電車の旅(行き編)

2013.08.07.Wed.11:19
電車の旅@ワイドビュー南紀


「名古屋駅」に来たのは、二十年ぶりぐらい。
今は、ホームで「だしの香り」がそんなにしないのね。

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橋がいくつもかかる、大きな「木曽川」を渡るとすぐに、


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「桑名」に到着。
ここは、日本一周とか電車ゲームでしか知らないけど、なんといっても「はまぐり」だよね?


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名古屋から一時間経っても、こんな風景、まだまだ街中って感じ。


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それが、だんだん里山っぽくなってきて・・・


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「紀伊長島」を過ぎると、するんとなめらかな海が見えてきました。


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海に出たなと思ったら・・・


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山が見える、「船津駅」。


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山の中をぐんぐん進むと、


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雨の多いところ、「尾鷲」。
正面が海で、背後に山々。どうしたって、雨が降りやすいですね、見て納得。
まだまだ、着かないよ、続くよ。


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ひょっこり海水浴場。海の色が変わってきました。


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やっと和歌山県。
私をこのあたりに目的を作らせたのは、
鈴木理策さん(鈴木理策 熊野、雪、桜)の写真と、
若山牧水の旅行記(若山牧水随筆集 (講談社文芸文庫))。


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ながーい「王子が浜」。


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スクロールお疲れさまでした!
やっと着きました。名古屋から4時間。
ハイビスカスが地植えできるのね。

約百年前、若山牧水は船で行ったようで、勝浦の港に入るころ、那智の滝が見えたと書いてありました。
この日は曇っていたので、さっぱりでしたが、
今も、晴れると見える場所があるそうです。

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コメント
mokoさんへ

そういえば、mokoさんにとっては、なつかしい場所でしたね。
私は駅に立つのは中学の修学旅行以来で、その時のホームの香りが衝撃的でした。

今回は乗り換えの時間がぎりぎりだったので、無理でしたが、
いつか、名古屋のホームできしめんが食べたいです!
和歌山の方へ旅行されたのですね(*^^*)
名古屋駅、懐かしいです!
駅のホームの、立ち食いの「きしめん」の汁のだしの香りを思い出しました(^^;;


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