2013/06/07

ジュード・ジ・オブスキュア

ジュード・ジ・オブスキュア



「日蔭者のジュード」という名前は、トーマスハーディの小説から借りています。
日蔭者にしては、明るく、ころんとしてかわいいなぁと、思います。

ばら



何年か前までは、バラが今の倍はあったので、蝶もよく来てくれましたが、
最近では、あまり見かけなくなりました。
久しぶりに、あげはちょうを見かけました。
ジュード・ジ・オブスキュアは、すごくいい香りがいます。
グレープフルーツやオレンジのようなフレッシュな香りが呼んでくれたのでしょう。

ジュード・ジ・オブスキュアに限らず、イングリッシュローズは、ばさっと散ります。
写真は、一度に落ちた花びらを撮ったもの。
一度に、ばさっと、これだけ散るのです。
椿のように花首が落ちるわけではないけど、あのように妙なにぎやかさがあります。

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コメント

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mokoさんへ


ありがとうございます☆

壁の下に、いつも花びらがどっさり落ちていそうです。
それも素敵~♪

梅の木は一度移植されているのですね。
梅はなんだか、とても強い植物のような感じがするのですが、
繊細なところもあるのですね。
お母様が楽しみにされていたということは、以前は「マイ梅」で作られていたんですね。

桃がすっごくおいしいかったので、きっと梅や柿もおいしいのでしょう、残念です。

色も、とても素敵ですよね(*^_^*)

バラも、花びらの後始末が大変ですよね〜
近所のバラ園のお宅も、毎日、奥様が掃いてます(^^;;

そうそう、私の実家の梅ですが、引越してから、以前よりは収穫数が減り、母もがっかりしてました。
こちらでは、例の大震災後は、放射線の影響で、梅や柿は線量が高いらしく、あまり喜ばれず、収穫しない家も多いみたいです(~_~;)