2013/05/02

シャーリング/ゴムカタン

シャーリング


最近では、どこの家にもあるわけではないらしい「ミシン」をお持ちの方でも、
「ゴムカタン」まで手を出した方は、少ないのではないかと思います。

これまで、短く切ったゴムを布に当てて伸ばしながらミシンをしていたのですが、
それよりも仕上がりは(やっぱり!)きれいで、よく伸びます。

シャーリング/ゴムカタン


裏側も、きれいです。

名前は知っているけど、見たことがないものは、誰にでも結構あると思うのですが、
手芸店で、ちょっと探しました。
ミシン糸の棚の下のほう、なんだか忘れ去られたように置いてありました。
今はあまりやる人がいないのだろうか・・・?

ミシンの上糸は普通の糸、下糸にだけゴムカタンを使います。
ゴムカタンを下糸を巻く時はミシンを使わず、手でボビンに巻くのです。
「え゛ーまじか!!」
と、ちょっと気が遠くなりそうでしたが、
「あれ?もう!」という具合に、あっという間に巻けてしまいます。
で、
「あれ?もう!」という感じで下糸(ゴムカタン)がなくなります。

返し縫いはできないので、手で上糸と下糸結びます。
仕上がりは満足だけど、ちょっと面倒かもしれないとも思いました。

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コメント

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mokoさんへ


mokoさんのコメントを読んで、ちょっとおかしくって、クスっと笑ってしまいました。
ご家族が大反対なんですね(笑)
シチュエーションとしては、実の娘がいちばんサバサバ、おかしな状況ですね。
場所を取りますが、置いておいたら、momoちゃんが使ってくれるかも!ですよ。

足踏みミシンは、実用性のある骨董品として、すごく人気があるようですよ~。

ゴムカタン!初めて知りました〜
便利そうですね(^^)

実家には、母が使ってた足踏みミシンがあります!
処分しようとしたら、主人と娘の二人からの大反対に合い、ちょっとビックリしました(;^_^A
主人は、よく、ズボンの裾上げを母にしてもらったのが忘れられないみたいでした。娘は、母がミシンを使ってる姿を見て育ったから、愛着があるようでした。
実の娘である私が、一番薄情(?)みたいに感じました(^^;;