2013/02/04

夕日 / 思い出 / 星の王子様

夕焼け


「星の王子様」のなかに、
王子様が移動しながら、ずっと夕日を見続けている話があるのですが、
(挿絵は、王子様が椅子を移動しながら、夕日を見ていたようなものだったかと)
あれが長い間、理解できませんでした。
なぜ、そんなことを・・・と。

最近の私の理解では、誰かに宛てたこの物語、
あれは悲しい記憶をずっと引きずることの比喩なのだろうかと、思ってます。

どうしてこんな話を書いたかというと、
この夕日のタイトルは「思い出」だなと撮った時に思ったのですが、
「思い出」と「夕焼け」と「悲しいこと」は、非常に親和力がありそうで、
それはちょっと厄介。そのあたりから、
王子様の話を思い出しました。

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コメント

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草君さんへ


草君さんも、あの絵がお好きなのかな。
絵を見ているだけでも、あの本はいいですね。

夕焼け空の作用は不思議ですね。
寒いけど、草君さんにほめられて、外に出た甲斐がありました、ありがとうございます。

私のカップは、花が描いてあるものばかりです^^;)

いい空の色ですねー。心洗われます。
夕焼け空はやはりたそがれますね。楽しいことは思い出さないかも。
今、王子様のマグカップでコーヒーを飲んでいるところです。