2013/01/30

木の風と木管楽器

楽譜の広告


輸入楽譜を買うことは、あまりないのですが、めずらしく買ったところ、裏表紙に面白い言葉を見つけました。
これは
「うちでは他にこんな楽譜もあります。」
というような広告だと思われるのですが、日本の出版社だと、だいたい楽譜の一番最後のページにあります。
それを裏表紙にしてしまうなんて、ワイルドですね。

「woodwind」がどのへんの楽器を指すのかは、すぐに想像できたのですが、
木管楽器に知識のない私は、それがどれかまではわかりません。
辞書を引いてみると、この言葉、実は木管楽器全体をさす言葉で、
広告の文句は、
「木管楽器のトリオ」とか「木管楽器のカルテット」になります。
最近、フルートだけ、クラリネットだけの、女の人のグループを見かけることが多いので、
上のように考えてしまったようです。

しかし・・・。
木管楽器と言ってしまうと、なんだかつまらないです。
漢字は英語より、さらに具体的、なんですね。

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