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「じゃぁ、君は?」

2013.01.24.Thu.09:29
寒牡丹


去年の冬は、弟の結婚式と言うイベントがあったので、結構写真を撮ってました、エライですね。
私自身が恐れていることは、写真がイベント専用のものになること。
真夏と真冬は家に閉じこもって、ラクしてしまいます。

それは私だけじゃなくて、
「今日は、一度も外に出てなくて、化粧すらしてなくて・・・ごめんなさい。」
と、いつだったか、ピアノ先生がおっしゃいました。
先生は私よりも一回りぐらいお若いので、ぜんぜんそれで大丈夫なのですが、
外に行かなくてもいいように、人が考えてしまうのは、仕方がないかもしれません。

ピアノのことで、私がかつて恐れていたのは、
弾かなくなり、コンサートやCD購入だけに熱中し、あれはいい、これはなんとかと、言っているだけになること。
これは、カッコ悪いのです。
どんなにヘタクソでも、弾きつつけろと(自分に対し)思っているのです。
この何年かは、ロウゴのタノシミとかボケ防止の意味も持たせようと思ったので、
「カッコ悪い」方からは、かなり遠ざかりました。
だから、批評家はカッコ悪くてしょうがないのですが、
どういう風にそれを避けているのかが、ウデの見せどころというか、批評家の才能の証になるのかも。

この話を友人にすると、
アメリカ人がそういう考えをするかも・・・と。
じゃぁ、君は?ってことになるから、自分ができなければ、褒めるしかないのだそうです。

これから、手に職を身につけるというようなことが、復活しそうな気がします。
デキル、デキナイと言うことが、これからもっとシビアに求められていくと思います。
私はどの方面もシロウトなので、スル、シナイのレベルですが、
今日の結論として・・・「スル」しかないので、
寒いのに・・・寒いのに!カメラを持って、ウロウロしようと思います。

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