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2013
01.10

ぜったい、しない

スキー場



父はスキーが好きだったらしく、家の壁にスキー板がかけてあった。
普段、全く使われないけども、なぜか家にあるものは、子供の興味をひく。
私の、スキーの第一印象は、悪くなかったはず。

そのスキー板が実際使われたことは、一度だけ。
長いこと眠っていたスキー板で、父はひとり、快適に滑っていた、だろう・・・、
置き去りにされた子供は、困惑した。

足は固定され、長い板はやたら邪魔。
今ではどこでもやっているだろう子供のスキースクールも、当時はたぶん、なかった。
「道具と即刻離れたい。」
それが、私のスキー体験のすべて。
そして、たぶん、もう絶対しないと思う、スキー。


スキー場



ここはスキー場としては、マイナーな感じがするのだけど、日光が近いからか、意外に外国人がたくさん。
スクールで習う子供もいたけど、
お父さん、おじいちゃんから習っている子供も、ちらほら。
こういうことは、(可能なら)肉親に習ったほうが、早そうだなと、かつては「子供」で、今は「親」な私は思う。

娘はスキーに興味がありそうな、なさそうな、でも両親からスキーを習うことはできないので、
小さい子にまぎれ、まだソリに乗っていました。
それで、私もまたソリに乗ってしまいました。
おかげでいい景色を発見。
人の立っている手前の白は雪ですが、その向こうの木々に囲まれた白いものは、湖。凍っています。

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