2012/07/18

違い

ラベンダー



何年か前、驚くようなラベンダーの香りを知って以来、
この花の香りには二種類あるのだと思ってます。

日本でよく知られ、使われているのは、清涼感の強いラベンダーの香り。
それまで私は、これをラベンダーの香りだと思っていたのですが、
実はちょっと違うものがあるのです。
さわやかさな清涼感がまったくない、ほんとうにフラワリーな花の香。
それまであまり好きではなかったラベンダーの香りに、やっとうっとりできました。


世の中の「ブルガリア産ダマスクローズなんとか」の半分以上はニセモノらしいですが、
バラはラベンダーほどシビアじゃなくて、香りに大きな差があるとも思えません。
ラベンダーの香りの違いは、品種だけではなく、産地、品質にも関係していて、まるでワインのよう。

近所で咲いているラベンダーからは、いつも「昔」のラベンダーの香りしかしないけど、
富良野のラベンダーはどうだろう?

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