2012/06/28

The beauty asked me to take a picture.

ビーチ



桜の頃に、こんなことを書いたのですが、
以来、研鑽を積み(?)、iphoneで電話のかけ方まで、勉強しました!

そしたらですね、神様ったら、さらに難題をつきつけてきました。


ある日、遠くからでもぱっと目立つ赤い服を着た女の人が、
熱心に写真を撮っているのを見かけました。
そして帽子の陰からのぞくお顔から、きれいな人だな・・・という感じが、やっぱり遠くからでもわかりました。

私も、まぁまぁ熱心に写真を撮っていたのですが、
彼女とある程度距離が近づいた時、ニコニコしながら近寄ってきて、
"Can you speak English?"
と、聞いてくるではありませんかっ
即座に、"No!"です。

この反応に、彼女は苦笑いしてから、写真を撮ってくれと、iphoneを私に。

このような簡単な問いかけなら理解できないでもないですが、
それに対して、yesとno以外の、正確なところを私は答えられないので、やっぱり英語は、"No!"です。

沖縄に来ると、やっぱり写真を撮ることでもこうなるのね。。。と、かるくびっくりしましたが、
もっとびっくりしたのは、その美しさで、
ビビアンスーさんのような、目鼻立ちがぱっちりしてるけど、あどけなさもあり、
しかも、女の私でも目のやり場に困るような、胸の空き具合。
もう、まぶしすぎます

このときは、ごくフツーに撮って、彼女もごく普通に微笑んでいたのですが、
それから、10分後、もう一度頼まれました。
iphoneを私に渡すと、持っていた鞄を、ちょっと離れたところに置き、
帽子と腰に手をあてて、ポーズを決めてくれました。
信頼してくれたのかな?と思いながら、何枚か撮りました。
見ず知らずの人にカメラを持たせて、大胆なことは、イキナリできないでしょう?

上の写真のような景色を背景に、赤い服のまぶしい美人がいたら、それはもうすばらしい写真!
私もちょっと考えてから、少し下から見上げるような角度でも撮りました。
そのあと、どこからきたのかとか、いくつか聞いてくれたのですが、
そう聞いているのだと、私が頭で理解するのは、返事をする代わりに微笑んだあとです、遅すぎます。
彼女は、そんな様子に
"Oh・・・,sorry."
と、詫びて、
「ありがと。」
と言いました。

彼女と別れてから、
「あ゛。。。どうして、自分のカメラでも撮らなかったのだろう。」
と後悔しました。
もうほんとうに、美人でした。
英語でこれをどう許可をとるのか、頭の中はぼんやりしてますが、
美人に写真を撮ってくれと頼まれ、こちらも撮らせてもらうためには、英語ぐらい必須、ってことでしょうか?!

この数日後、娘に
「ママって、かわいいけど、オトコだよね。」
と言われました。
この「けど」の前は、そう言いなさいと言い続けた私の教育の成果ですが、
後半の言葉は、そんな子に育てた覚えはありません。
けど、だ。。。
私は美男より美人が好きかも。
どう考えても、美男10人より美人1人です!

動画:走る雲

今日は、走る雲の映像を。
早送りにしているわけではありません、雲が走るの!!

※ 音が聞こえない方は、音声がoffになっていると思うので、
リンク先の映像右下のスピーカーの×マークを消して、onにしてください。
(クリックしても、リンク先に飛ぶだけで、まだ映像は始まりません。)


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