2012/02/16

ねーさんは裏で・・・

うら


「裏」というのは、だーれも、来ないところです。
今日は辛口だから、ヒマ~な時、どうぞ。

うら


お嫁さんはバラが好き?
咲いたら家に呼んじゃおうかなぁーと、ふと。

本当は入ってきてほしくはないだろうけど、
美容師さんは笑顔で、優しかった!
プロは、エレガントじゃないとね。

が・・・。

この日の式場カメラマンは、男女二人。二人揃ってほとんど似たような位置にいて、
新郎新婦を自由にさせることはせず、ひたすら厳密にポーズを撮らすことに、苦心。
二人を撮るということよりも、写真の型が先行している模様。おそらくマニュアル、なんだな。
マニュアル通りに撮るなど、私には逆立ちしてもできない・・・と感心していたら、
そのうちの一人のカメラマンがゲストの前をウロウロしだして、

カメラの前を通るのは、当たり前
場所を横取りするもの、当たり前

私が撮ったものに、せせら笑いでこちらを向く、至近距離のカメラマンが残ってました。
もしかしたら、私が親族として紛れ込ませた外注カメラマンに、見えたのかも知れません。
故意ということが、目のあたりに写ってました。
わたしはねーさんで、怒らすと怖いのは、新郎がよく知っている!

まぁ、このあたしをプロと間違えるところも、
写真への思いのかけらもないゆえ、ゲストのカメラが見えないもの、彼の実力。
プロじゃなくて、優先権を与えられた単なる特権階級です。
こんなことを目の当たりにすると、娘の結婚式で留袖でカメラとか、やりそうで。。。

職業として成り立ちにくくなっているのは、デジカメのせいばかりにはできないと、
ねーさんは迷子になりつつ、誰も来ない裏でそんなを考えていました。

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コメント

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おちゃめさんへ

弟の式に、文句をつける私も、私ですが・・・v-356

結婚式場は、昔とあまりかわらない構造で動いているようなので、
自分たちを脅かす、私のようなへんな親族やら新興勢力に、
いじわるの一つや二つしたくなるのでしょうか(笑)
もうちょっとプロっぽいところを見たかったので、がっかりでした。

撮られるのに慣れなくて、いいんですよ~。
上手い人はいつの間に・・・という写真を撮ってきます。
おちゃめさんを緊張させる人は、へただな・・・ぐらい思って撮られてあげてください。

激しく共感。
この分野に限らず、どんな世界にもありがちな昨今の愚行、勘違いヤローに無礼者。
読ませてもらってスッキリしました。
恥ずかしくない生き方をせねば。