2012/01/04

おかしのたび@草津その2

おかしのたび@草津with湯もみチョッパー


今、気がついたのですが、
正面にまっすぐ名前がくるように包まれているのですね。
日本の昔からのお店は、どこでもあたりまえのようにやっているのでしょう。

でも、量販店のような店で包装を頼み、それがアルバイトだったりすると、
実におさまりのわるい、ぐずぐずしたものを渡されたこと、ありません?

おかしのたび@草津



朝、買ったら、ほかほかでした。
お店に行ったわけではなくて、ホテルの売店でその状態でした。

皮がうすくても、しっとりしていて、ゆるめの粒あんです。
絶滅しつつある「つぶあんのあんまん」のようで、至福~の時でした。
たっぷり、ふくよかな温泉マークにぴったりな食感と味です。
さめてもおいしく、あっという間に消えました。

草津には、たくさんの温泉まんじゅう屋さんがあります。
昔より多いのか少ないのか、わかりませんが、
どこかが、他を圧倒するようにでーん!とでかくなるわけでもなく、
好みや気分で選べる余地があって、それが実にいいなぁと思いました。

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