2011/11/28

おかしのたび@七日町

おかしのたび@七日町


ここは、おかしの聖地かも・・・。

おかしのたび@七日町


長門屋さんというのは、七日町に古くからある有名な駄菓子屋さんと説明されるみたいですが、
低級な駄菓子は全くなくて、良心的においしい和菓子を作られているという印象です。
建物は蔵を改装したもののようで、ほの暗く、静か。いるだけで、気分が落ち着きます。
そこにね、試食できるお菓子がほい、ほい、と置いてあるの!
お店の外壁には、お菓子の型。




おかしのたび@七日町



上の写真の「貝千年」というお菓子、地元では結婚式の引き出物にも使われるそうです。
なんともかわいらしく、私はどーしても欲しくて、このためだけに、なんだか運転がイヤそうな運転手に
「ススメー!」
と、ムチを打ち・・・まぁ、帰りはSLも見れたから
貝一つは400円。ね、欲しくなるでしょう?



おかしのたび@七日町


他のお菓子も、ものずごくおいしかったですよ。

左上 高級な飴(いわゆる「キャンディー」ではないもの)が大好きな娘が大絶賛していた、はとさん飴。
右上 「花雪」はくるみゆべし。これでお酒を飲みましたが、なにか?
左下 「旨栗」の金文字が、私を誘惑するんです!勝てませんでした。
右下 誘惑されてよかったのです!これほどまで好みのどまんなかにくる、もなかは、はじめて。

七日町は、「なぬかまち」とよみます。
会津若松~七日町は、小売のお菓子やさんだけではなくて、カフェもたぁーくさんあり、
だいたい、ここ長門屋さんの数軒先には「太郎庵」があって、ここは洋なお菓子がすごーくおいしそう。。。
が、わたしはもういっぱいいっぱいでした。
スィーツのベツバラ、っていうのが、私にはないみたいです・・・。

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント