2011/10/24

気弱

アイスバーグ


今朝のBGMは、ユーミンの「私なしでも」。
一見(「一聴」という言葉はあるんだろうか)すると、歌詞とウラハラなウキウキする音楽は、
好きだけど、つまらん男を振っていくゆえ?

わたしはこれを中学生の時に聴いた。

「枕木 一つずつ 自由になるわ」

に感動して、
もうちょっとおねーさんになると、

「自分でなく、このわたしのために 近道を選んでしまったという 
いつかあなたの 気弱な言い訳が・・」

のところに、ふーん・・・わかった!ユーミン!と思っていた。
いまでも、そう思うけど、そうすると、気弱な人ばっかりになってしまう気がするよ。

ユーミンは友達に教えてもらった。
その子はお母さんから教えてもらったそうだ。ちょっとすごいおかーさんかも。
中学生の時聴いていた音楽は、ほかに大瀧詠一さん。これも友達からおしえてもらった。
彼女は、好きな大学生から教えてもらったそうだ。なんて、マセた子供たちだと思う。
今の中学生は、何を聴くのだろう?


バラで有名な某公園のアイスバーグは、とっても立派で、ピーンと天を向いていた。
それに目を疑ったわたしの好きなアイスバーグは、近所の公園にある。
桜の木の陰にあって、明るいけど、直射日光はせいぜい1日に2~3時間?という
あまりいい環境ではないから、ちょっとなよっとしている。

おかげで、花容にふさわしい風情のある咲き方で、
花の重みで首をかしげたり、雨が降ると、うつむいてしまうけど、
こういうのは、気弱とは言わないのよー。

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