FC2ブログ

最後に

2011.10.13.Thu.12:33
通知



しょうがないから、家にある小さいカメラで撮ろうとしたら、
ピントがひどく合いにくくなっていました。
トイカメラみたいに周辺がちょっと流れちゃって、写りもヘンですね(上)。
家にあるカメラは、全部、私がシャッターをダメにさせてから、お亡くなりになっていただきたかったのだけど・・・。

ま、本題に。

長いこと、デロンギのオイルイーターを使っていましたが、この春、処分しました。
使ったことのある方はよーくご存知かと思うのですが、電気代がすんごいの!
でも、冬に風の出ない熱源があるって、やっぱり捨てがたいので、使っていました。
でも!やっぱり、決心しました。

(話とは違って、なぜか、タダで)回収してくれて、その上、忘れたころに、上のようなハガキが!
デロンギのオイルヒーターは、使わなくなった時、ちゃんと回収して、リサイクルしますと、
かなーり昔から広告して、売っています。
ヒーターのことなど、私はもうすっかり忘れていたので、
むしろどうでもいいような小さなことだけど、
「リサイクルしました」というお知らせをもらうと、すっきりします。感心しました。
家電リサイクルのやつも、このくらいしてくれても、いいと思いません?

仕事の最後に、何をするか。
それは、その件について、あるいは、その周辺のイメージの、最後の記憶更新(あるいは最新の更新)と
なるものなので、会社は株主より大事にすべきことかも。

このはがきに感心しながら思い出したのは、ブリジストンのこと。

娘が絵画教室に通っていた時、描いた絵がシールになって、送られてきたことがありました。
ブリジストンが主催する、子供の絵画コンクールに応募すると、
毎年、このように参加賞を送ってくれるみたいです。娘は二枚ぐらい持ってます。
描いたことを、本人すら忘れた頃、作品を誰かがきちんと見たという「しるし」のようなシールをもらえるのは、
どう考えても、うれしいですね。
みなさま、タイヤは、ブリジストンです


参加賞をくださる子供のコンクールは、あるんですけど、
それは会社名の入った小さな文具用品程度で
一人ひとりの絵をシールにしてくれるなんて、
手間を考えたら、イマドキ完全に消えて無くなりそうな事業です。
美術館を持つ会社は、世間並なんて、考えない。ひとりひとりがだいじ。
やっぱり違うなーとおもうのでした。
そして大人のコンクールも、こういうことやってくれればいいのにと、思った甘ったれなわたし。

スポンサーサイト



コメント

管理者にだけ表示を許可する