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おかしのたび@浄土平

2011.09.12.Mon.11:26
ぶどう水



(いまはできないけど・・・いつか!)
というところで、こんなことを書いたのですが、
「おかしのたび」をはじめることにしました。
お取り寄せじゃなくて、実際に行ってみることが、重要な要件なので、
かなーり、ゆるくながく、なりますが、お付き合いください。
甘いものが、それほど好きじゃないので、甘さ控えめのものばかりになると思います。

食べてみたいっ!と思ったお菓子があれば、
ぜひ、行って、手に取っていただきたい、というのが、私の願いです。

目標は、とりあえず5,6年で東北全県制覇で、順次全国展開も。
それでも、ほんのちょっとのお菓子にしか、出会えません。
だれか、わたしを毎月旅に出してー!
と、書いておこっと。

写真は、どうも浄土平にしか売っていないらしい、ふしぎなお菓子「ぶどう水」。
下に敷いてあるのは、包装紙ですが、なかなかステキ。
容れ物も、銘菓によくある地味な包装、ではなく、
洋菓子店で売っていてもおかしくない感じ。
ルックスがいいと、わたしは思わず買ってしまう、かも。

@浄土平


浄土平は、福島駅から、車で一時間ぐらい。
標高は1600メートル。
霧が深いところで、カーナビがあっても、
「えっ?今、過ぎたところ、なんかあった?」
と。

引き返して、おそるおそる入ると、あれ!
実は大きな駐車場が続いていて、ここだなと。

でもレストハウスってやつが、ないね?どうしてー?
と、思いつつ、
とりあえず写真を撮って・・・と、しばらくして振り向くと
いきなり大きな建物が近くにあって、びっくりしました。
(・・・いや、実は、かなりあせりました。きつねに、たぬきになんとかっていう正体は、霧じゃない・・・?
と、確信したかも。)



ぶどう水



氷砂糖のようなルックスは、固い飴?のようですが、
口に中では、すぐにとろけて、名前の通り「ぶどう水」となります。
(上の写真は「れもん水」)

アメでもグミでも、ゼリービーンズでもなく、今までにないこのお菓子には、
見かけを裏切られるたのしさもあるかな。
お値段も手ごろ(400円ぐらいだったか)、日持ちもするので、お土産にもオススメ。


これを売っていたおじさんによると、声をかけられても(デパートなど)他で売らないとのことでした。
このお菓子を見かけたのは、そういえばここだけ。
「ぶどう水」をとても大事にしていっらしゃるのでしょう。

私はここを、2,3時間歩いてくるのが目的だったので、
今度はぶどう水を買って、木道や山道を歩きながら、いただきたいなー。
またいつか、行きたいと思います!
神様、こんどはきつねもたぬきも、いりませんからね。

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