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2007
02.06

・・・

曇った夕暮れ

向こうにある何かも
その前に起こる何かも
文脈から 察していた



リハビリは、硬直して動きにくくなってしまった箇所を回復させることかな、と。経験されたことのある方はお分かりいただけるかと思うのですが、一ヶ月右をかばう生活をし、いざ動かそうとすると、肩や腕だけではなく体のあちこちが硬直しているように感じました。これが数ヶ月だったら、どうだろう?あと二十年後、三十年後に怪我をしたら、どうなるだろう・・・?
健康な人間はカラダにちょっと負荷をかけて、
「はぁ~、今日は(肉体的に)よく動いて疲れた!」
というような生活がよい・・・という気がだんだんとしてきました。

家にばかりいたので、私の足もたぶん衰えたはず。あのカメラをもって、いきなり歩き回ることは無理そうで、そちらもすこしづつ回復していくしかないですね。リハビリに何年もかけることだって、めずらしくなく、昨年のおしまい頃にきた郵便物の中に、左手のピアニスト、館野泉さんがアンコールで両手でお弾きになったというニュースがありました。

今日の写真ですが、怪我をする前、自分はそのうち何かの理由でピアノを弾けなくなるという予感がうっすら。まさか本当にその通りになるとは、思っていませんでしたが。
タイトルを数時間考えましたが、思い浮かばないので、浮かぶまでこのままにしておきます。

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コメント
そうそう!
雲からちょっと離れたところに天使がいそうですね。
c_moondot 2007.02.06 18:01 | 編集
ヨーロッパの宗教画の空のようですねー。
草君dot 2007.02.06 15:39 | 編集
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