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2007
02.05

「なにもしない」こと

梅

なにもしない
ということを 
時々 
中に呼び入れる


「なにもしない」というのは、本当になにもしないことです。ただ座って、どこを見るともなく、精神統一とか、そんな世界でもなく・・・。
多くの人が「To Do リスト」や「時間」に追われるなか、(軽症ではないけどあまり重症でもない)怪我をして一時期それらから開放され、「ほんとうになにもしない」のは、実は、実に贅沢だったのかもしれません。

「さくら さくら」はブログ掲載時から、そしてHP版でもいろいろな方に見ていただき、コメントやメールをいただきました、ありがとうございます。「ほんとうになにもしない」時間から生まれたので、もともとはカラーのJPGが、どういうイキサツでああなったのか、もう自分でも忘れてしまいました。コメントやメールをひとつひとつ読みながら、ひとそれぞれの「さくら」をありがたく、しんみり感じました。

昨日からマウスも、食事の手も右手に戻しました。包丁もどうやら使えるようになりました。あとはかぶりものの衣類(Tシャツなど)が着れないぐらい、と調子に乗っていると、そこでさっそくいただいたコメントを消すという失態をしてしまいました・・・(ノムさん、本当にごめんなさい。)

私の静かな時間もそろそろ終わりそうですが、時々は思い出してみるものいいかも、「ほんとうになにもしない」。
最初はへんな感じがして居心地が悪く、主婦はふと目に付くことをやってしまいそうですが、あえてやらないのです。私はいただいたメールの「ゆっくり静養、治療だけを考える」等々の言葉も「ほんとうになにもしない」ことの、助けになりました。ありがとうございます。

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