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2010
12.10

ふっくりんこ VS ゆめぴりか

ふっくりんこ


ふっくりんこ

旭山動物園へは、札幌からバスで行ったのですが、バスガイドさん、すばらしい方でした。
とっても若くて、最初は、ギャルか・・・と思ったのですが、
なになにその実力は、すっごいベテランの人のようでした。

当地の名物を勧める時も、決定的な言い回しでも、くどくもなく、ソフトにマイルド。
車窓を撮るのに熱中していた私ですが、それでも記憶の中にちゃんと残っているの!
そして実際、絶対にはずさない、はずせない情報でした。
おかげで、混雑も避けられたし、おいしいものをいただくこともできました。

それで、オススメの「ふっくりんこ」と「ゆめぴりか」をいつか食べてみようと思っていたのですが、
この秋、「ゆめぴりか」が話題になりましたね。
ああ、やっぱり、そうなのね~、ほんとうにおいしいんだ!
と、ギャルなガイドさんのオススメに間違いがないことを、なつかしく思い出していました。
まずは、ふっくりんこ。

いつもは無洗米なので、研ぐこともないのですが、
さあ、研ごうと、指先にお米が触った時、
「えっ?!大きい!」

食べてみればさらに明らかなのですが、大きい粒のお米の弾力はすばらしく、楽しいぐらい。
冷めても、味も触感も、ほとんどかわらないのです。
ふつうは甘味や弾力がなくなる気がするのです。
味は、ものすごくおいしいーー!!って、ほどでもありませんが、ふつうにおいしい。
北海道のお米はイマイチなんて、過去の話だと納得できます。
デイリーなお米として、
お弁当や食事の時間が家族でマチマチなお家にいいかもしれません。
ふっくらと、ぱらり、が両立しているので、
カレーとかチャーハンにも、向いているかも。


ゆめぴりか


ゆめぴりか

食べ物をおいしいそうに撮るって、昔から思うのですが、むずかしい!ですし、
わたしは写真そのものをあまり信じていない気がする・・・。

まずびっくりしたのは、炊きたての、ぴかーっと、つやつやなこと!
食べ物以上に、モノとして、美しいばかりでした。
お味は、魚沼のコシヒカリ以上云々ともありましたが、
たしかに、比べるものとして、あのお米がでてきてもおかしくないぐらい、ものすごくおいしいです。

冷めた時は、味が少し落ちます。それでも十分おいしいですし、
そちらの実力を求めるなら、ふっくりんこのほうがいいです。
触感は、ふっくりんこほどではありませんが、弾力があります。
こちらは炊きたてがとにかくすばらしいので、みんなが食卓にそろってご飯、にオススメです。

5キロ2000円ぐらいの、あきたこまちとかコシヒカリなら、
今年はふっくりんこ、ゆめぴかりがおいしかったです。
北海道から取り寄せると、お値段が魚沼産コシヒカリ並み(以上かも・・・)になることが問題、ですね。

春はどっと咲く花を見に、初夏はアスパラガス、夏はうに、秋に新米を食べに、冬はラーメンを、
結局はいつでもオッケーな北海道へ(また絶対に)行ってみたいです。

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