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はてに来たな その2

2021.01.25.Mon.12:35
@根室

「鉄」じゃないけど、やっぱり来てしまったシリーズ 今回は最東端の駅。
最南端最高点
最北は稚内ってわかるけど、最西はどこだろう?

@根室

ここが鉄道の終点ではなくて、もう一つあるのですが、
線路がカーブして、終着点は西へ少し戻っているのでしょうね。

最西端は、
沖縄県のモノレールの「那覇空港駅」
長崎県 松浦鉄道「平戸口駅」

どちらも行く目的がたくさんあるある!
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はてに来たな その1

2021.01.24.Sun.20:22
@根室



いろいろな海の街へ行ったけど、根室は「はてに来たな」という感じがしました。
こういうところ、大好きです。
上の写真は根室の中心地にあるホテルから撮ったので、まだそんなに寂しい感じはしません。
でも、水平線が、どこよりも圧倒的にさみしい気がしました。

外に人が見えないけど、撮ったのは去年の3月の初め。
歩いていて、人とすれ違った記憶があまりないけど、
写真に写っている「イオン」に行けば、それなりに人はいて、移動は車なのでしょう。

ルパンと妖精と漁業な方々

2021.01.18.Mon.21:30
@浜中町


厚岸から根室へ行く途中、何かないかなと地図を見ていると、「浜中町」。
私の理想のダーリン(死語か?)がいるところですから、遠回りでも寄ることにしました。

十代の頃、好きなアイドルも特におらず、
「好きなタイプは?」などの質問には「ルパン」と答えていました。
昔はメジャーな漫画ではなかった気がするのです。
みんなが好きで、わたしが好きじゃない「カリオストロ・・・。」のせいですね。
あれ以来、ルパンはメジャーでマイルドになっちゃいましたね。

写真の「漁業なルパン御一行様」は、町の施設にあるのですが、
私が外で撮っていると、中もあるから入って見てくださいと、招いてくださいました。

中に入ってさらにびっくりしたのは、モンキー・パンチ先生の他の作品。
妖精のお話で、原画は少女漫画のような繊細さ・・・。
才能のある人の幅広さについて、確信をさらに深めました。

それにしても、「漁業なルパン御一行様」は全く違和感がなく、
これはどうしてだろうと考えたのですが、美男美女はなんでも着こなすのよね。
もちろん「中央のおじさん」が一番似合ってます(゚∀゚)

残念だから挑戦した2 謎の紐

2021.01.16.Sat.20:30
帯結び



長いこと、使い道のわからない紐がありました。
自分で着物が着れるようになっても同じで、
この紐を解説してくれるものは、ありませんでした。

娘の振袖はセットで買ったものではないので、小物はほとんどが私のもの。
夏のおわりに、道具の最終確認をしたとき、
「謎の紐(上の写真の白いひも)」の使いみちがわかりました。
これは帯を飾り結びするときに使う紐。
なので、二重太鼓しか結ばない私が知りうるわけもありません。

ただ今は、紐の真ん中が三重にゴムが重ねられた「三重紐」
というものを使うようだったので、慌てて購入しました。

振袖の帯結びはとても難しそうに見えますが、三重紐があれば楽勝です。
帯を畳んでバチンバチンとと三重紐にはさんでいくだけ。
鏡と手探りだけで、自分の背中にお太鼓を作るほうが難しいです。
ただ、柔らかい帯の場合。
娘の帯は、私がこだわって選んだのですが、非常に硬く、たたむも挟むも難事業。
わかっていれば、適当なものを選んだのに・・・・。

帯結びの練習は、大きい枕を使ってやりました。
写真の帯の下、上下に出ている薄い黄色が枕です。
勉強しようとは思わなかったけど、いろいろ勉強になりました(終)。

2021.01 負けずにいつか行くわよ

2021.01.09.Sat.20:32
2021.01@鳥取


今月の写真のオリジナルです。
本当は「牛」の写真にしたかったのですが、
牛は子牛でも、個体番号の札が耳にぱちんとつけられていて、
それがどうもよろしくないのです。

上の写真の場所は、家族に評判が悪かった鳥取です。
私はとても気に入ったので、今度は島根と合わせて行ってみようと思います。
鳥取には美味しいものの他に、意外に温泉がたくさんあるのです。

続きを読む "2021.01 負けずにいつか行くわよ"

残念だから挑戦した 1

2021.01.02.Sat.11:33
振袖


前撮りをした時、美容室から帰ってきた娘の帯締めと帯揚げを解いて、直しました。
ありえないくらいカッコ悪いのだもの!!
(上の写真ではありません、これは私が着せた時のものです。)

うっかり忘れていた、着付けの先生を家にお呼びするようになった理由を思い出しました。
「美容室でお願いすると、ほぼダメである。」
着せられる身でも、その良し悪しはよくわかるものです。

この「ほぼダメ」を散々体験したあと、ホテルで着付けをお願いしたことがあったのですが、
それはそれは、もう、大変お上手。
これが今日までの、着物を着る事に関する運命を決めてしまったようでした。

・もう、専門家に頼もうと決意する。
・何回か、近所の着付けの先生をお呼びする。
・その方が引っ越し、最後に言われたことは「あなたなら、もう自分で着れるわよ。」
・自分で着れるようになってしまったら、テロっと結ばれたものが非常に気になる。
・娘に「今度は、ママが着せてよ。」と言われる。

それは無理だなぁと、言ったものの、調べてみると、結構いっらしゃるのです、
自分で着れる程度のお母様が、娘の振袖を着付けてしまうことが!!

成人式は中止、振袖で友達にも会わないというので、
もう一回、写真を撮る機会として、挑戦してみました。
思ったよりハードルは低いです。
襟の具合などサックとできて、自分で着た時、なんであんなに悩む?と思いましたが
問題は想像もしないところにありました。

自分の娘なら、紐でも帯でもギューギューできるだろうと思ったら、
「ゆるい!」
と、何度も言われてしまいました。
美容室のお姉さんは、容赦なくギューギューしてきたそうです。
私は娘に対し、総じて甘いかったような気が・・・。

勉強熱心で上手な美容室の方と出会えたら、ラッキーです、
美容室が乱立する都会ではまれでしょう。
残念なことが多いのは、ご自分で着ない、着れないからのようでした。
どうしてそうするのかとか、いろいろな具合とかが、身体に落ちないからだと思います。
他装する方は皆、自分でも着れるかと思っていたら、
娘を担当した美容室のお姉さんは、はっきり
「できません!」.。


嵐の後で

2021.01.01.Fri.21:09
@浜中町


トイレットペーパーがない、という騒ぎが起こり始めた頃、
私は北海道で、どういう知力でもって、そういうことになるのか、聞いてみたいとともに、
震災の頃、ずっと感じてた怒りを思い出していました。
そして、一晩中続いた吹雪が止んだ朝、青空が見えてきた港を散歩しました。

昨年はほとんどの期間、ブログをお休みしていましたが、
写真を撮らなかった他に、大量の写真を古いPCでは閲覧しにくくなってしまい、
うんざりしていた、ということもあります。
数年前は2000枚でも、さっと見れたのに!

だんだんと色々なものがメモリーを大量消費するようになっていたようです。
新しい環境が整ったので、少なくとも週一は更新していきたいと思います、
ええ、宣言したわよ!!