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2019 蔵出し10 滝と振袖

2019.12.30.Mon.20:45
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長野県と新潟県の境ぐらいにある(すごい山奥の)秋山郷にある「蛇淵の滝」。
ここに来たのは、いろいろな事情や気持ち、ムリヤリ感・・・ということを思い出します。

この帰り、予告なしに娘の振袖を決めに行きました・・・、
え、なんですって?と、思われるかもしれませんが、
こういうスタンスで着物を選ぶことにしたので、東京にいては決められませんのよ。

この日、娘が気に入ったものはあったのですが、
めったにない着物(こんなものがあるなんて・・・!)で、
ちょっと勇気が入りまして、買いますと返事したのは、3日後でした。
だいたい即決の私なのですが・・・。
このお話の続きは、来年また。

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2019 蔵出し9 手足短め

2019.12.29.Sun.08:22
ノルウェージャンフォレストキャット


スラリとした知的なお顔に反して、手足は短め、わりと胴長でした。

2019 蔵出し8 別バージョン

2019.12.28.Sat.22:14
@竹田


来年のカレンダーの10月の別の写真。
霧と雪はわくわくします。

2019 蔵出し7 こんな感じ?

2019.12.27.Fri.21:15
花


今年の8月からつい2、3日前まで、いろいろと問題の多い時期でした。
それをさらに複雑にしていたのが、何回かのピアノの本番の演奏で、コンクールにも出て・・・。
先生に勧められて、同門の方とご一緒させてもらいました。
良い成績をもらう、ということは目指さず、単に人前演奏の機会だと思うようにしていました。

当日は何故か発表会より気軽で、先生が
「コンクールだからライバルのはずなんだけど、『同士』って感じでしょう?」
ええ、そうです!
そして、これまで知らない感情というか、気分でした。
選手同士の友情って、こんな感じ?

結果はビリでもトップでもなく、
良い点も悪い点も、私がウスウス感じていたような評価を具体的にもらって、満足満足・・・。

2019 蔵出し6 古いピアノ

2019.12.26.Thu.17:39
古いピアノ


私がピアノを借りて練習する時は、だいたいこのピアノ。
高音側の音がまろやかにのびて、すごく好きです。

真冬の朝早くに借りに行ったら、
「あれ・・・全然左と右の音が、全く混ざらない・・・?」
混ざらないというのは、おそらくハーモーニーになっていないということだと思うのですが、
私の頭に浮かんだ言葉は、これでした。

何十分か弾いていると、「やっと鳴ってきたな・・・。」
時々弾きに行っていたのですが、
ある時、ルービンシュタインの自伝に載っていたエピソードを思い出しました。

朝、ホールに行くと、ピアノが冷え切って全然鳴らない。
調律師と二人、開演直前までピアノの蓋(大屋根)の上に座っておしゃべりをして過ごして、
ピアノを温めたという話。

ピアノは、ギターと同じく弦を囲む周囲の「木」が重要。
(19)80年代以前は、自然破壊云々がうるさくなかったので、好きなだけよい木が使えたようです。
このピアノが良い音がするのも、そのせいかもしれません。
最初の調律は「昭和」の年号で、私よりも年上。
こんな古いピアノを弾く機会はあまりなく、余計に愛着がわきます。

2019 蔵出し5 春の日

2019.12.24.Tue.07:32
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2019 蔵出し4 サークル/試験/桜

2019.12.23.Mon.20:15
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娘が大学生になって、もう旅行は無理かな?と思って、
今年のGWは、直前まで予定を立てないでいたら、
ヒマだけど、サークルは入らないと言うので、あわてて予定を立てました。
先輩に知り合いがいないと、試験のときとか困らないのかなー?と思ったのですが、
友達さえいれば、Lineで写真が流れてくるですね、最近は・・・(過去問の!)。
後期試験もコンプリートだって(は?!)。

人のいないところで桜を見るのが好きな、いえ、私にとって桜は背景となりつつあるので、
満開より、散っている頃のほうがいいです。

2019 蔵出し3 日課

2019.12.20.Fri.23:37
@新潟


去年は、カレンダー作り合間に、こんなことをしていましたが、
今年は、娘が「switch」を買ってきたので、ちょっとやりたいなと思って、
探してもらったゲームが、私の日課になりました。

「ピアノ練習した!
カレンダーを作った(製作中には一日のノルマがありまして・・・)
よし、ゲーム
仕事をした日には、夜、帰ってきてからやることを素早く終わらせて、黙々とやってました。

なんのゲームかって?
車の免許を持たない私は、ゲームの中でなら、好きな車に乗れます。
asphalt 9(驚くことに、このゲームはタダなの・・・!)
娘よりウンと進んでしまい、Switch代払えと言われました・・・。

カレンダーの残りが少なくなってきました。
おまけに「プリンターの部品の交換時期がきています。」と、
表示されるようになってきたので、追加の印刷がギリギリな状態です。
ご検討中の方は、お早めにどうぞ。

上の写真は、笹川流れ。
このくらいのカーブなら、ドリフトしないだろうな、するかな・・・

2019 蔵出し2 どこの?

2019.12.17.Tue.07:08
@瀬波温泉


どこの夕日が良かっただろうと、この写真を見ながら考えたのですが、
夕日は日本海側で見るのが、よかったなと思いました。

太平洋側は雄大になりすぎて、写真にするとつまらない感じがちょっとするけど、
朝日は爽やかな、こっちに軍配があがるかな。
沖縄は夕日というより、長い時間、空の色が変わり続けるのが楽しい。
うっすら寂しさが漂うような日本海側の夕日。


上の写真は新潟の瀬波温泉。
秋田の夕日はこちら
富山の夕日はこちら

この冬は鳥取で夕日を撮ってきます。

2019 蔵出し1 ガーベラのさよなら

2019.12.16.Mon.19:53
花


ガーベラはとても優秀だと思います。
ほぼ一年中あり、驚くほどいろいろな色があって、比較的お安いけど、花もちがいい。
最後は、こんな風に思いっきり反り返って、「さよなら」と、手を振っているようでした。

2020年カレンダーできました、こちら

原宿の思い出

2019.12.09.Mon.08:34
11月


先月、用があり、原宿に行きました。
写真を撮るようになって、明治神宮や代々木公園へは行っても、あそこへは行きませんでした。
私の原宿のイメージは、グレー、灰色・・・行くわけがありません。

昔と変わらない、信じられないほど小さい駅に降りて、人の多さにびっくりしました。
昔、平日には人はあまりいなかったです。
そして、竹下通りに入ると、私の頭は混乱してきました。
ガイジン!ばっかり!!
英語も中国語もほとんど聞こえず、何語かわからない喧騒。
この日は、ヒジャブを被った女性が多かったです。

毎日原宿で過ごしている方に聞くと、
中国語が多い日、韓国語、英語、フランス語などなど、日によって違うそうです。

私が初めて原宿に降り立ったのは、10代の終わりの頃、浪人時代でした。
浪人生と言っても、予備校生にはならず、バイトしたり本を読んだり、全く優雅な生活。
勉強もたいしていなかったように思うのですが、
ものすごく気になった先生がいたので、単発で通うことにしました。

今と違って、映像授業じゃないから、本人に会いに行くしかない、なんか素敵!(は?)
月曜日の夕方、3ヶ月ほど、代ゼミの原宿校へ。
竹下通りへはよらず、いつも渋い顔をして帰ってきたように思います。

なぜって?
その時はわからなかったけど、今ならわかります、
あの先生の解答は非常に鮮やかで、鋭い刃物のよう。
カッコイイけど、何歩も先をわかっている人がやれることで、
受験生が真似をするものじゃぁなく、
現に、自分は使えそうにないなという予感だけがありました。
そういものを「カッコイイ」と思った私には、何らかの素質があったかもしれないけど、
受験には、それは必要ないです(ハッキリ)。
理由がわかると、このグレーの思い出は、ますます濃くなっていきました。

この日の帰り、娘とものすごい美味しいタピオカを飲みながら、さらに混乱してきて、
「ここは一体、どこだろう?日本じゃない・・・。」
そのくらい日本人が、東洋人がいないの!!

昔から原宿にたくさんあったクレープ屋は、今もたくさんあって、
イケメンの若いガイジンが嬉しそうに写真を撮ってました。
インスタ映えするものすごく美しいクレープ。
私としては、虹色の綿菓子に挑戦したかったけど、
娘にやめてくれと言われました
ものすごく目立ちますから、わかりますが・・・。

2020年カレンダーできました、こちら

2020カレンダー できました

2019.12.08.Sun.19:28
2020カレンダー


大変おまたせしました、卓上カレンダーができました。

サイズははがきサイズ、紙質はマット紙。
(光沢のないサラサラした紙。通常のハガキより白く、
厚みがあるので曲がってしまうことはほぼありません。)

綴じないまま、ケースに入れてお送りします。
そのケースをお使いいただいても、お好きな道具でもお楽しみいただけます。

今年は、写真のサイズはそのまま、カレンダーの数字を大きくして、翌月のカレンダーをやめました。
毎月、完全な定形ではなく、写真の大きさをかえたり、いろいろ細かく遊んでおります。

一部¥1000円です。(ケース付き 普通郵便での送料込み)
不安な方は260円プラスしていただくことで、「レターパックライト」でお送りします。
メールでその旨をお知らせください。


希望部数、お名前、住所を

sweetyあっとアットgallery-moon.sakura.ne.jp

までお知らせください。24時間以内にお返事します。
一週間以内にはお手元に届くと思います。
お支払いは、「ゆうちょ銀行」か「三井住友銀行」の振込先が書かれたものを同封いたしますので、
お手続きをお願いします。(手数料はご負担ください。)

どうぞよろしくお願いします。

2008年から作り続けて、2年ぐらい中断していたのですが、
本カレンダーに代わりになるようなものが、なかったのでまた作り始めました。

卓上カレンダーには、カレンダー部に(格子状に)線が引いてあるもの、
日本語が書いてあるものがほとんどで、
それ以外になると「シンプルすぎる」になるようです。

その中間を目指して、私が毎年新しく突き進んでも、やめても、
リピーターさんたちのおかげで、今年もできました。
(一度買っていただくか、複数購入で、上記価格より割引きします。)



2019.12 空っ風

2019.12.07.Sat.20:29
2019 12 空っ風


カレンダーのお知らせをしようと思ったら、写真を撮っていなくて、
明日の昼間、撮ったらお知らせしますね。

今月は、冬に風が強くて有名なところです。
本当に風が強くて、歩くのが大変、写真を撮るのをすぐに諦めました。

復習すると、日本の太平洋側が冬に乾燥するのは、
大陸から吹く風が、山の手前で雪を降らせてた結果、水分が抜けて、乾燥した空気になるから。
今年見たこの水ですわよ。
遠くの山は筑波山のようです@渡良瀬遊水地