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2019
06.24

イマドキの・・・

Category: e.t.c.2
睡蓮


対象は男女問わず、
キレイで、カワイくて、オチャメなところもある、というのが、好かれるポイントなのかなーと、
娘やその友達が話題にしているものから、思います。
ええ、男子も「キレイで、カワイくて、オチャメ」でなければなりません。
これは日本の男の人にとって、すばらしく難易度が高いことでしょう!

表面的なことは置いておいて・・・
最近は若い女の子より、男の子のほうが、よく気がついて親切だったりします。
この一ヶ月の間に、私はずいぶんそう思いました。

そうえいば、娘が中学生の時、若い男の先生が担任だったときがあったのですが、
終業式を欠席したので、成績表を取りに来てくださいと連絡があり学校へ行くと、
成績表のほか上履きその他持ち帰る荷物をまとめて、
なんと!寒い中、校門のところに立って待っていてくださいました!!
その先生は、ほどなく結婚されました。
そういう方は(言い方は悪いですけど)すぐに売れてしまいますわね・・・。


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2019
06.22

後悔/向き・不向き

Category: e.t.c.2
@葉山



何年か前、中村紘子さんがお亡くなりになって、しばらくしてから、ものすごく後悔したことが。
テレビでショパンのワルツばっかりお弾きになって、それだけで「何か」を決めてしまった私は、
リサイタルに行ったことがなかったのです。
中村さんは、ショパン弾きじゃなくて、リストですね。
メフィスト・ワルツとか、他の人から感じられないような熱量、圧倒感がありました。
リストを聴きに行けばよかったのだ!と後悔しても、もう・・・。

今、チャイコフスキーコンクールが開かれています。
去年、シベリウスを弾くググニン(ANDREY GUGNIN)にウットリして、
以来、もうかなり聴きました。オススメはリストの超技巧練習曲。美しいです。
スケールとかアルペジオとか、ものすごいなめらか。
軽く澄んだ音を出す人なので、
彼がコンクールで弾いたベートーベンは合わないけど、ショパンはステキ。
なんでもそれなりに弾く人よりも、ファンがすごくいると思うから、
コンクールを目指さなくてもなぁ・・・。

写真は、葉山の小高いところから、海を見下ろしたところ。


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2019
06.20

逃避願望

Category: e.t.c.2
@山形新幹線


東京でオリンピックが開かれることが決まったときから、
「期間中は、どっかに行っておきたいなぁ・・・。」
という逃避願望がありました。
いつものオリンピックのように、遠くから、静かに見たい・・・。

最初は外国に行くことを考えましたが、それはイケないですよね、空港は大混雑に決まってます!
日本の主要な観光地もダメで・・・山奥に隠棲するのがいいと最近では思ってます。
でも実際、期間中は休日ではなく、通学の人は少ないでしょうけど、会社は休みにならず
「ただの日常」が続くわけで、願望は実現しそうにないですが・・・
二週間ぐらい、どこかに行きたいです。

写真は来月のカレンダー写真の、5分後に撮ったものです。
新幹線の5分ぶんだけ、街に近づいた感じですね。


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2019
06.18

来年の抱負

Category: はな(夏)
花菖蒲


今年も半分、過ぎました、来年の抱負っていうか、終わった菖蒲の反省をします。

写真は、去年菖蒲園で撮ったものですが、これが正しく咲いた花菖蒲でしょう。
来年はの「家の菖蒲」は、このようにすくっと花茎を伸ばして、スラリと咲かせたいと思います。
今年は置き場所が悪かったのでしょう、斜めに伸びてしまって、花容はイマイチでした。


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2019
06.17

めんどくさい男

Category: e.t.c.2
ajisai


めんどくさい男と言って、思い浮かぶのは誰ですか?

私は、ショパン。
弾くたびにいつも、それはだんだん強くなっているように思います。
「めんどくさいな。」と思って弾いて、いるわけじゃないのですよ。

ショパンのいいところはヘタクソが弾いても、
なんとなく「それらしく」聞こえるところで、他にそういう人はちょっといないかも。
そのクタクソが、譜読みしている時、ガッツリ楽譜を見ながら、音をとっていると、
心地よさとある種の異様さを感じます。

聞いている時と、弾いている時では、時間の流れが違って、
弾いているときのほうが、遅く進むように感じますが、遅いけど内容は薄まらず濃厚、
というなんとも矛盾した中で、
あっちこっちに振り回されたような・・・そうじゃなかったような、
とにかくスルスルとは手にできなかったけど、やっと出てきた終着点は、
羽根のような、シャボン玉のような、ふっと消えた、なにか。
「こんなものを作る男は、実際、めんどくさいに違いない!」

と、一曲に必ず一度は思うのですが、そう思った箇所が、だいたい私の(その曲の)ツボです。


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2019
06.15

家の菖蒲 5(完)

Category: はな(夏)
_6143951_.jpg


二番花の下から、なんと!
三番花を発見。これでおしまいのようです。
切り花の菖蒲であっても、花が枯れた後、葉を楽しんでいると、
そのうち蕾が現れることもあるようです。

江戸時代に、朝顔と花菖蒲の栽培や品種改良がとても流行ったそうですが、
朝顔はともかく、花菖蒲に萌える理由が、ちょっとわかりました。


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2019
06.14

2019.06 菖蒲と釣り人

菖蒲と釣り人



最初、菖蒲だけを撮るつもりでしたが、どうしても釣りをする人も入ってしまいます。
私はこういう時、あまり気にしないで撮ってしまいます。
が、この写真はかなりつまらなくなるところを、
釣り人にかなり救われたな、とカレンダーを作っている時に思いました。
「白っぽいシャツを着てくださって、ありがとうございます。」


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2019
06.13

アパガンサス

Category: はな(夏)
アパガンサス


もう少し季節が進んでから、咲くようにしたかったのですが、
毎年、どうしても梅雨の時期に咲いてしまいます。

アパガンサス の茎は1メートル弱伸ばすのですが、とても硬いです。
よほど強い繊維から出来上がっているのかなぁ・・・?
しかもまっすぐ、上に上に伸びていきます、重力にきっちり逆らって・・・。
考えれば、すごいエネルギーです。


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2019
06.11

ニューサマーオレンジの思い出

ニューサマーオレンジ



伊豆のとある駐車場で、パイプ椅子に座ったおじいさんがいました。
横には、軽トラックとなにか果物が入った箱。
私達に近寄ると、いきなりカッターナイフ(工作用)を出して、傷の多い黄色い果物をむき始めました。
食べてみてよ、とかそんなことを言われたように思うのですが、
押し付け感はなく、あくまで自然に、
そして私はカッターナイフにやや圧倒されて、断ることを思い浮かばず、
いただいたのでした、その美味しいことと言ったら!!

おじいさんからニューサマーオレンジを買い、大事に家で食べました。
以来、見つけると、時々買うのですが、あれほど美味しいものは出会ったことがありません。
もう、思い出が味付けしてしまっているのかもしれませんが・・・。
味は、グレープフルーツほど苦くはないですが、甘くもないです。
(甘くないときは、数日置くと、グレープフルーツよりは甘くなります。)
「日向夏」ともいい、こちらの名前で売られていることのほうが、多いかもしれません。

わざわざ目の前でカッターナイフを使ったのには、わけがあって、
この果物は、「みかん」のようにはむけなくて、皮と身の間の白い部分は苦くないので、
表の皮だけ刃物でむいていただきます。おじいさんは、実演販売をしていたのでした。


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2019
06.10

二番花(家の菖蒲 その4)

Category: はな(夏)
家の菖蒲


シリーズ化するつもりはなかったのですが、まだ続けます。
その1 その2 その3 

一番最初に咲いた花のすぐ下から、二番花が出てきて、すぐ咲きました。
昨日、今日は寒いぐらいなので、萎まずにいてくれました。
私も本気を出して、大きなカメラのほうで撮りました。

昔、良く晴れた日に菖蒲園で、持参の霧吹きで菖蒲に水をかけながら撮っているおじさんがいましたが、
(私はもちろん、周囲の人もドン引きでした。)
あのときおじさんの望んだ状態が、自分の家でできるとは思いませんでした。
(注 写真は天然の雨水、霧吹きは使ってません。)


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2019
06.09

夕焼けばっかり見てられない

Category: e.t.c.2
@瀬波温泉


スマホの壁紙を探しに行くと、そこに意外にたくさんあったのは、「夕日、夕焼け」。
ちょっとびっくりしました。
みんな、夕日好きなの?星の王子様!!

いつもいつも夕日ばっかり見てられないと、はっきり思って、
私は昼の海の写真を選んだのですが、
この「夕焼けばっかり見てられない」という心理は、どういうことかなーと思いました。

「若いものにはまだまだ負けられん。まだ、しっかりしてる!」
とか頑張って言っているおじいさんと、もしかして同じ心理か?
とも考えてみましたが、よくわかりません。
夕焼け見て感傷的になるほど、若くないしー。
夕日の壁紙を使う人は、若い人が多いのかな?

そういう私が一番最近撮った夕日はどれだ?と探してみると、
瀬波温泉に行ったときでした。
雲が多くて、オレンジより、ブルーが勝っているクールな夕日でした。


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2019
06.08

一日花(家の菖蒲 その3)

Category: はな(夏)
しょうぶ


家の菖蒲は、色が見えて3日目、花が開いて翌日には呆気なく、
くしゃくしゃと、しぼんてしまいました。
菖蒲って、一日花だったの?
これは極端だったとしても、命の短い花だったのでした。
ということは、今の季節、菖蒲園では、花がら取るのに忙しいのですね?

わが恋は 人とる沼の 花菖蒲(はなあやめ)

好きな鏡花先生の歌。
これは紛れ間もなく実感でしょう。
先生は師匠に禁じられた恋をしてましたから。


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2019
06.07

三角比/私がオバさんになっても/技

Category: e.t.c.2
バラ



訳あって、高3の女の子に数学を教えました。
「わりにできる」と聞いてきたのですが、それはまったくの謙遜、「すごくよくできる」子でした。

去年、娘が受験生だったので、時折、青チャートやら赤本をにらめっこして、
少しは復習をしましたが、高校3年生が、何を、どのように攻めてくるのかかわからない状態は、
もう無理だ・・・っていうか、数Ⅲって、むずかしいのよ、高校生はえらいのよ・・・
などなど、ドキマギしていましたが・・・(おや?あれ?!)
「cos45°= 1」で計算しています。
(本当は「45°=4分のパイ」だったけど、パイが変換してもでないのね。)

指摘すると、なんと!娘と同様に、三角形を書きはじめました。
娘には(てめー、そんなことをしてるんじゃなーい!)と、内心思ってから、
「覚えなさい。書いて確認しているヒマはありませんッ!」でしたが、
「ひとさまのおこさま」なので、やさしく優しくその旨を言いました。

これ、悪いことじゃないですが、理系志望の子はやめたほうがいいです。
聞くところによると、学校の先生が今はこう教えるそうです。
私はどう教わったかと言うと、恐怖の時間を2回ほど過ごしました。
1回目
sin,cos,tanをさっくり説明したあと、直角三角形を何種類も書いて、
先生が教室の端から一人ひとり、全員あてて値を答えさせました。
2回目
sin,cos,tanの0°30°45°60°90°の値を、5分ぐらいで暗記させて、
やっぱり同じように答えさせました。

それほど優秀な学校に通っていたわけではありませんが、皆、ちゃんと答えていきました。
後ろになればなるほど、覚えたり確認する時間はあるのですが、緊張感がぐっと増します。
緊張を強いられるのは嫌だなとも思うし、
今はこのようなやり方は無理かな?とも思うのですが、
あのときのクラスの異様な雰囲気と自分の集中力でなしきったことは、
私がオバさんになっても頭に残っている「先生の技」です。
O先生、ありがとう。(先生の名前も忘れません)


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2019
06.06

家の菖蒲 その2

Category: はな(夏)
菖蒲


次の日、開きました。
うれしいので、どアップで。


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2019
06.05

家の菖蒲

Category: はな(夏)
菖蒲


菖蒲は外で見る花だと思っていたら、
特に水を張る必要もなく、乾かさないようにすれば、割と簡単という話を聞いて、
菖蒲を栽培してみることにしました。
濃い紫色が緑の中から出現したときは、とても嬉しかったです。
後ろは、ギボウシとあじさい(アナベル)。


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2019
06.02

去年の写真/おなかいっぱい

Category: はな(夏)
去年の6月


これは去年の写真。
これから何を撮ろうかと、去年の写真を見ました。
見ているだけおなかいっぱい。。。
撮る気は起こりそうにありませんでした。


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