FC2ブログ
2019
05.30

ファビュラス! Fabulous!

Category: rose
ファビュラス!Fabulous!


本当に、よく咲いてくれます。
単色ブーケなど、簡単に作れてしまいます。

一昨年の写真

スポンサーサイト




Comment:0
2019
05.29

ペットロス?

Category: ねこその他
ねこさん


Youtubeのなかには、Live配信しているものがありますが、
いろいろなものがあるんですね、びっくりしました。
ある日、そういったものの中から「保護猫」のものを、娘が教えてくれて、
最初は、時々見ていたのですが、すっかりお気に入りの猫さんができてしまい、
数ヶ月間、見続けました、こういうチャンネルは中毒性が高いです。

Live配信にはチャットできるものがあって、それも私は見ているだけでしたが、
猫に対する人間の勝手な思い込みを読むのも、なかなかおもしろいです。

保護猫たちなので、いずれもらわれていきます。
私も考えなくもなかったですが、無理です、寄付だけしました。

そしてお気に入り猫さんも、もらわれていきました。
ええ、もちろんめでたいこと、いいことです!
でも、私のフヌケ感と言ったら・・・!
セイちゃん、幸せなってね
(上の話と写真の猫とは関係ありません。)


Comment:0
2019
05.27

ルドゥーテ Redouté

Category: rose
ルドゥーテ


ルドゥーテ は、ナポレオンの后ジョゼフィーヌのバラ園のバラたちを、精巧に描き残しました。
写真のない時代に、そのようなものを残したことは極めて貴重で、
画家としてより、植物の世界のほうで知られた人なのかもしれません。
現代ではバラの本に載せられている他に、カップなどの雑貨に、その絵をよく見かけます。


Comment:0
2019
05.26

ブラックティ BlackTea

Category: rose
ブラックティ



ブラックティ BlackTea

娘とバラ園に行きました。
幼稚園に行く前以来ですから、15年ぶりぐらいでしょうか?
昔のように噴水のところで遊んで、私をヒヤヒヤさせることもなく、
「このバラ、かっこいいねぇ。」
と、言ってます。はいはい、目の付け所はいいですよ。
私は話しながら、撮るという、結構難しいことをやる羽目になりました。

このバラ、実は日本生まれ、しかも、かなり昔の!
切り花としても、お花屋さんで見かけることがあります。
もうちょっと小ぶりで、褪めた色(茶色に近い)をしていることが多いです。
他にない色で、目を惹かれます。


Comment:0
2019
05.25

バラ色

Category: scenes
@バラ園

Comment:0
2019
05.24

田植え前

田植え前

Comment:0
2019
05.23

エリザ・ボエル

Category: rose
P5134895_.jpg


エリザ・ボエル Elisa Boelle

このバラの名前は忘れてしまったので、鉢にさしてるはずのプレートを見に行ったら、
すでにありませんでした。
買ったお店は覚えているので、メールを検索しました。
デジタルは捜し物には便利ですね。
(紙の納品書なんか、すぐに捨てます。)

色も花数も香りも植物としての強さも(私が思うに)パーフェクトな、
このバラの欠点をあえていうと、トゲがびっしりすごくて、近づくと痛いです。


Comment:0
2019
05.22

NO.4と旧NO.2(NO.18)

猪苗代湖

見たことのある最も大きい湖は、写真の猪苗代湖。
助手席から、右を少し撮っているだけですが、大きさの一端でも、うかがえるでしょうか?
日本では四番目に大きい湖です。
ホテルらしき建物もあったりして、海辺のように見えますが、水平線の先は山です。
琵琶湖を見たとき、一体どう思うのだろう・・・。

続きを読む
Comment:2
2019
05.21

5月のスキー場

5月のスキー場



南国生まれなのに、父はスキーが好きでしたが、私は一度で大嫌いになってしまいました。
以来、スキーとは距離を置いてきたので、
「GWに滑れるスキー場」は、全く未知の世界でした。
期せずして、目撃したのですが、遠くのコースで滑っている人は2人ほど。

想像すらしたことがなかったのですが、
それでも無意識に考えていたらしいものと、あまりにも違っていました。
あまりの寂しさに、びっくりして、一枚。


Comment:0
2019
05.20

シュロップシャーラス Shropshire Lass/おとうさんおかあさん

Category: rose
シュロップシャーラス  Shropshire Lass



この清楚な気配のバラを選んだ理由は、
このバラの「おとうさんおかあさん」がとても好きだったのです。
マダム・バタフライとマダム・ルグラ・サンジェルマン
(Madame Butterfly × Madame Legras de St. Germain)

アメリカ生まれのハイブリットティの「マダム・バタフライ」は
(花屋さんによく売られている)普通のピンクのバラを想像してください。

マダム・ルグラ・サンジェルマンは、白いオールドローズ。
シュロップシャーラスの葉はサンジェルマンさんを強く世襲しているようです。
葉が薄く、丸みがあって、よく茂ります。そして葉が落ちやすい。
ブラインド(伸びた枝先に花をつけない)が多いのも、似てます。

おとーさんもおかーさんも、極めて花弁が多いのですが、それはまったくなくて、
マダム・バタフライが「オフィーリア 」の枝変わり(簡単に、突然変異)なのですが、
そちらのほうを連想させます。
マダム・バタフライの強い香りも、サンジェルマンさんの天国的な香りもなくて、
イングリッシュローズとしては強い特徴がないのが、なんだか珍しい古い品種です。

・・・結果として悪口を書いたような気がしますが、
少女のような可憐なバラの名前は、
「シュロップシャー(イギリス中部の州)の女の子」といった意味です。


Comment:0
2019
05.19

ジュード・ジ・オブスキュア Jude the Obscure

Category: rose
ジュード・ジ・オブスキュア Jude the Obscure



トーマス ハーディの「ジュード・ジ・オブスキュア」を読もうと思って、もう何年過ぎたでしょうか。
私は超大作を読むのが苦手です。
例えば「カラマーゾフの兄弟」、「レ ミゼラブル」・・・・とか。
この手の超大作は、必ずって言っていいほど、登場人物でない人が出てきて(ほぼ筆者です)、
なにか主張を始めることが多いのです。
「一体、いつになったら、これは終わるのか・・・」
と、ぶっ飛ばして先のページを探しているうちに、読まなくなります。

ジュード・ジ・オブスキュアも「上・中・下」の超大作だったので、
もう諦めて、ネットであらすじを探しました。
映画化(日陰のふたり)もされているようなので、いろいろなあらすじを読めました。

ころんと丸くて、明るく、色にふさわしい柑橘系の良い香りのバラですが、
これを裏切るような、かなり暗い話でした。
やや退色してきたある日、バサッと音を立てて散るのですが、
それを納得させるものでした。




Comment:0
2019
05.17

おかしのたび@山形

Category: おかしのたび
おかしのたび@山形


以前にシラカバの樹液を紹介しましたが、その時に希望をちょっとと書いておいたら、
神様は聞き入れてくれて、めでたく「日本のイタヤカエデの樹液」食する日が来ました。

ビンの外側から見てだけで、カナダのメイプルシロップ(サトウカエデ)より、さらさらしていることがわかります。

続きを読む
Comment:0
2019
05.16

まだ冬だった/平謝り

@裏磐梯


狙ったわけではないですが、この場所で写真を撮るのは三回目です。

一回目(夏)
だけがブログには残ってます。
(二回目は秋に行ったのですが、写真はありません。)

今回は、「春」だと思っていったのに、このあたりはまだ冬の気配。
桜の多いところではありませんが、細くて小さい桜がまだ1、2輪開きかけたばかり。
行く前、米沢の山奥より裏磐梯のほうが、季節は進んでいるだろうと思っていたのですが、
実際は、まったく逆でした。
桜は、米沢では満開、あるいはすぎたころ、磐梯山降りた猪苗代湖でやっと満開になったところでした。

そして、米沢から裏磐梯へは、かかっても一時間ぐらいで到着するつもりでしたが、
道路が「夜間通行止め」、目の前で、おじさんが道路にかかる大きな門を閉めました。

「冬は通行止め」と地図にはよく書いてあるのですが、「夜間通行止め」までは書いてない・・・!
雪国にお住まいの方は、あたりまえのことだと思うのですが、
道路の凍結が見込まれる場合、そうなることもあるそうです、主に早春や晩秋でしょうか。
カーナビもさぁ・・・と、いろいろ言いたいですが、
2時間近く大回りして、ペンションの人に平謝りして
(そこはよりによって、門限が18時半だった!)
冒険な一日を終えました。


Comment:2
2019
05.15

それほどでもない

_5022969_.jpg


行きにくいところ、秘境に行く、そういうことは全く考えていないのですが、
過去には、
崖をロープでにこ淵
冬の乳頭温泉
があります。今回は、泊まった宿のご主人のオススメで行くことにしました。
こういうオススメ、今までハズレがなかったのだけど。。。一番の秘境でした。

「大きな道をはずれて、20~30分かかるけどね。」
と言われて、私は細い林道みたいなところをそのくらい走るのだなと思いました。
まさか、カーナビで道のない(たぶん私有地なのでしょう、当然、未舗装。)、
すぐ横を激流が流れるところを8キロも行くなんて・・・!

続きを読む
Comment:0
2019
05.14

資生堂さんちのまつ子さん

Category: e.t.c.2
P5024565_.jpg



ある日、化粧品売り場で、このポスターを見たとき、
私の中で何かが「ばりーん!」と盛大に壊れて、新しいものを見たような気がしました。

美はオリジナル!
あるいは、「個人個人、一人ひとりのもの。」
私(達)は周囲の目にどう見えるかで、これを決めていなかった・・・?

この表情は、単なる女装家のものではないような気がしました。
マツコさんが(今でもたぶん出ていらっしゃる)月曜日のあの番組しか出ていなかった頃からのファンで、
オカマが好きだよね。」
と、よく言われたのですが、あっという間に誰もが知る人になってしまいました。
そして、美もがっつり極めてしまったようで、女優さんも憧れる資生堂のポスターよ。
もう「まつ子さん」ですわね。

今日のこのへんな写真は、車中。
携帯も使えなくなって(画面上のバツ印、「通信サービスはありません」)、
カーナビは、道のあるところは終わって、ないところを進んでいます。
もうバックすらできなくて、ただひたすら秘境に向かった帰りの写真。
この話はまた明日。


Comment:0
2019
05.13

ウィリアム・モリス

Category: rose
ウィリアム・モリス


今年のバラは「ウィリアム・モリス」が絶好調です。
娘は香りがすると言うのですが、私にはわからない・・・。
他のバラなら、わかるのだけど、これはわかりません。

しかも昔のイギリスのカタログで見たとき、ピンクだったような気がするのですが、
写真のように内側がとても濃いオレンジ色になります。
(たぶん、日本の気候のせいでしょう、「イングリッシュローズあるある」ですね。)

最近のカタログには載っていないらしいですが、
よく伸びて、どんどん咲いて、素晴らしいバラです。


Comment:0
2019
05.12

桜峠

桜峠


ここは、数年のうちに全国的に知られた場所になるでしょう。
人も桜の時間も(当事者としてはそうではないかもしれないけど)あっという間ですね。


Comment:0
2019
05.11

おかしのたび@福島

Category: おかしのたび
おかしのたび@福島



ラ・フランスのシャーベットがあまりにも美味しかったので、ジュースに挑戦してみました。
これは「ストレートジュース」なので、間違いはないだろう・・・とは思いましたが、
梨ジュースの中には、味がぼんやりしたものがあるので、ほんのちょっと不安でした。

甘すぎず、爽やかすぎず、ちょうどよく真ん中、いつまでも飲んでいたい!と思いましたよ。
ラベルもオシャレです@喜多方


Comment:0
2019
05.10

杉林のかたくり/次は山だな・・・

カタクリ


杉林のなかで、カタクリを見かけました。
カタクリは「日の当たる斜面&広葉樹の下」だと思っていたので、意外でした。

山によく入られる方はご存知だと思うのですが、
通常の杉林は、写真のようには明るくありません。
これは稀なケースかもしれませんね。
杉林でもいいなら、春になるとカタクリがどっさり咲く山がほしいなぁ・・・。
(カタクリを鉢で咲かせると、数年のうちになくなってしまいます。)

この間、懲りずに「ジャージ牧場」のことを家族に言ったら、娘が
「マ・カ・セ・テ!」
(はぁ・・・?)

なんの当てがあるのか知りませんが、これはきっと
「将来はパパのお嫁さんになるの。」
的な発言でしょう・・・もう大学生ですが!
おかーさんは、山(カタクリつき)もほしいのよ!!


Comment:0
2019
05.09

あきらめたあとで・・・

春の川


運転している時、車があまり通らない道でさえ、
「ちょっと止まって!」
は、絶対ダメだったオジサマ。
駐車場でないところに車を5分、10分止めるのも、ダメでした。

なので、車の中で撮りたいと思ったものは、
あきらめるか、車窓を撮るしかなかったのですが、
いつからか、止まってくれたり、あるいはUターンしてくれたり、路駐もOKになったし、
沖縄のニライカナイに行ったときは、車を停めることが禁止だったので、
なんと!往復してくれました。

そしてそれはもっと発展して、急に車を止めて
「今の橋の上からは、いい景色だったね。」
写真を撮ってこいと、アツ(圧)をかけられました。
運転しながら、ロケハンも・・・!
私は、もう寝ていいかも

予期せず言われて撮った写真はどこだったか、よく覚えていなくて、
(カメラが古いので、GPSなどないのです。)
福島県と宮城県と山形県の3県がせまったどこかかと・・・。


Comment:0
2019
05.08

冬と春

冬と春

Comment:0
2019
05.07

今だけ/理由

@白川ダム


昨日の続き
ここは、毎年GW前後、水没林となります。
木はほぼヤナギ。水が大好きな木ですね。
放流が始まると、水は消え、まばらに木がある草原のような場所かなぁ・・・?
きっと全く別のところに思えるでしょう。

続きを読む
Comment:0
2019
05.06

スイスと嘘と桜

@白川ダム


"Wie geht es Ihnen ?"

スイスに行ってきました。

続きを読む
Comment:0
2019
05.01

2019.5 環水平アーク

環水平アーク


今月のカレンダーは、虹ではありません。
ちょうど今ぐらいの時期の、薄曇りの日、
太陽と同じ方向に(虹は太陽と反対に)見えます。
ことしのGW はすかっと快晴!は少なそうなので、もしかしたら見えるかもしれませんね。
2、3日お休みします。


Comment:0
back-to-top