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2019
01.31

5歳児はマネたい!

Category: e.t.c.2
レースフラワー


高校生にもなると、いつも上から目線の親もウザイだろうと思いまして、
時々ふざけて、5歳児キャラを作りまして、
「5歳なので、早寝します。」
とか
「5歳なので、ガマンできません。」
と言いながら、夜中になにか食べていたら・・・なんと!
なおみさんが、
「昨日までは3歳だったけど、今日は4歳・・・。」
とかおっしゃっていて、びっくりしました。

なおみさんと、私の設定はかなりの違い、
それを自分の向上のためなのか、言い訳のために使っているのかという点がありますが・・・。

テニスはよくわからないけど、私の「なおみ愛」はさらに深まり、
パールのピアスも、ピンクのサンバイザーも欲しくなりましたが
(5歳児はすぐにヒトの真似をしたがるのっ!)、
おばさんがパールをしたときの「カッチリ感」は今どきビミョーだし、
サンバイザー、私はいつ使うの??
サインほしいなぁ・・・。

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2019
01.30

Plan Aだけ/長い時間のあとに

Category: e.t.c.2
ストック


前回のこの話の続き。
プランDかな?と思ってそちらに進もうとしたら、
予想外のことがありまして(何が起こるかわかりません!)
プランAでいくことにしました。
「(大手予備校の)センターリサーチ」が出る前でしたが、
「ママリサーチ」では、まぁ大丈夫でしょうと思いましたので・・・。
これは私立受験のこと、今回は国公立。

タイトルの通り、今回はプランAしかありません。
もう一年以上前から、わかっていることで、
センターで失敗しようが、大成功でも、変わることなく、プランA。

先生は、娘に限らずどのお子さんにも、なぜか地方大を強力に勧め、
「本当は〇〇大に行きたいのに、先生に言えなかった・・・。」
とか、あるようです。
娘は一応自分の主張して、でもやっぱり主張してくる先生に対しては、
(はやく面談を終わらせるために)おとなしく聞いていただけと・・・。
センセイの人生じゃないから!

はるか昔、センター試験を受けた私は、プランAかBで、迷った記憶があります。
要するにプライドか安全か?なんですけど、プライドが勝ちました。
しかしプライドほども勉強せず、ふわふわと落ちたのですが、今はその大学はありません。
長い時間が経ってから、落ちてよかったかも?と思いました。

ほかにもエピソードはあるのですが、私が大学受験で学んだことは、
その時の希望どおりが、長い目で見たときベストじゃないってこともある!ということでした。


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2019
01.21

センセイノアイ

Category: e.t.c.2
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「〇〇高校の先生が、大学の門のところにいて、お菓子配ってた。」
「生徒に?」
「そう。」

センター入試に、わざわざ先生が応援に来てくれる学校もあるようです。
娘の学校も、同じことを数年前まではやっていたらしいのですが、今はしてないようです。

「先生に来てほしかった?」
「まさかー!」

娘の担任はセンター前日に、かなりの長文の、
二日目の翌日は、ほんの2,3行の挨拶程度のメールを送ったようでした。


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2019
01.20

自己責任で

Category: e.t.c.2
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去年(シュレッダーに掛けられた絵)、そしてこの何日かも話題のバンクシーさん。
日本の一般家庭にあっては、どこかポエティックな気配も。
この男の人はテロリスト風で、投げようとしているものは花束より、
爆弾のほうがふさわしい、というかそれが現実。
オリジナルは、パレスチナに。

このそばにある「世界一眺めの悪いホテル」に泊まって、
いつか私も壁に落書きをしたいと思います、ええ、自己責任のたび。


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2019
01.19

Category: おはなやさん
春

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2019
01.12

Plan A B C・・・

Category: e.t.c.2
花


大学を受験する人は、出願の時期です。
受験のスケジュールを決めるのが、とても悩ましいです。
一つの大学に対して(もっと限定して一つの学部、学科でさえ)、
3,4回受験機会があるのは当たり前、5,6回だって、珍しくありません。
昔は、自分の実力と受験日と手続きの締切日を加味すれば、高校生でもラクに決められたのですが・・・。

本人の希望と、先生と相談の結果をまとめ上げて、最適なスケジュールを作るのは、私の役目になりました。
それで年末に、プランA、B、C作ったのですが、今日、AとBの折衷案である「D」を思いつきました。
娘の希望する学部は数が少なくて、それでも「D」までは考えられるのですから、
どこにでもあるようなありふれた学部に行けば、更に選択肢はあるでしょう。
「スケジュール」なんてものじゃなく、もう「戦略」、私は策士ですよ。


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2019
01.04

2019.1 松島は悪くない

松島



カレンダーに松島の風景を使うとは、「The 写真カレンダー」と言う感じがします。
なので、朝日も見えつつ、雲の多い写真をわざわざ選びました。

昔、義母が松島の悪口を言ったことがありました。
それは松島が悪いわけではなくて、
こういう言い方、今は良くないのかもしれませんが、極めて女性的な感想。
義母の松島旅行にイヤな思い出があろうことは、若い私にも、すぐに察せられました。

義母は聡明な人だったので、意外な感想で、
こんな閉じた感想を人に漏らすほどの嫌な思い出なのだろうなと、想像するしかありません。
今は、Aがだめだと(Aを含む)Bまでも悪いという考え方を、普通にする人が多くなったような気がします。
Aから取り返したいひどく大事なものでも?
義母がもともとこういう考えの持ち主だったら、
私はオジサマ(夫)と結婚することはなかったでしょうね・・・。

朝日を撮るために、こういうアングルになりましたが、もう少し左を見ると、
遠くから手前まで、島影がたくさん現れて、松島は海の景色に変化のある「風光明媚」な場所でした。


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