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2018
08.31

2018.08 昔の渡口の浜

@来間島


以前も1回ぐらいはやったのかもしれませんが、
カレンダーに使った写真の撮影話をしようと思います。
今年もつくります、その準備のつもりも・・・。

ということで、ギリギリの8月から。
これは2018年のカレンダーの中で最も古い写真。
私が一眼レフを使う前の、10年以上前のもの。
この頃の写真はCD-RとかDVDに焼いてあるので、ちゃんと残ってます。
が、カレンダーに使うほどのものは、あまりない・・・・と思う中で、とても好きな写真です。
波のシュワシュワが、撮ってから時間が経っても胸に迫ります。
なので、私はこの写真をトリミングすることはできません、全面使用しました。
カレンダーの後ろにはおそらく「来間島」となっていると思うのですが、
記憶違いのようです、ゴメンナサイ。
ここは伊良部島の渡口の浜。

この場所は、今ではきっと変わってしまったでしょう。
宮古島も有名になってしまったし、私は船に乗ってここに来たのですが、
今では大きな橋がかかっています。
大きな橋ができると、潮の流れが変わってしまい、海底の様子も違ったものになるそうです。
私はこの話を、与那覇前浜の売店のおじさんに聞いたのですが、
どちらかというと、残念なニュアンス、これも十年以上前の話。
(与那覇前浜には来間大橋がかかっています。)
人間がぴたりと予測する手段がないのでしょう、ゴリ押しで、やってみて出たところ的な・・・。

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2018
08.29

名札と努力

Category: e.t.c.2
ジュードオブスキュア


歯医者のソファーに腰を掛けて、流れているこの曲は
「モーツアルトのなんか。」
だと思ったら、
ピアノとチェロの重い低音がズンと登場して、
「これはブラームス!」。

偉大な作曲家は、作中に「名札」がついている。
ブラームスの場合は低音部にそれがついているみたいで、
メロディだけ聞くと、モーツアルトにも。

低音部に名札が付いているのは、ポールもかな?とも思う。
ある時、右手、左手をそれぞれ練習していたら、
「今、バッハの練習をしている時みたいだった。。。」
そんな複雑なことはしてないけど、
細かい音符の跳ねるメロディーに、ベース音が絡まっている。

ある時、クラッシク音楽を勉強して、オーケストラも作って、
私はきいたことがないけど、その「お勉強」の成果が、どんなものかは気がついているつもり。
洗練はされずに(そうすると、単なるクラッシクだからね)、
荒くてカッコイイまま、なんとも壮大な展開な曲がたまにあって、
わたしは、ポカンとして、エンドレスで聞きながら、
才能と努力の相関関係について、最終的には努力しかないことにハッと気付かされるのでした・・・。

写真は真夏に咲かせてしまった「日陰者のジュード」さん。


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2018
08.19

実に遠いフルーツ

Category: Books
P8046982_.jpg


この記事のアンソニー・ボーデインさんの本の中に、
「ジャックフルーツ」というものが何回か出てくる。
「聞いたことがないなー。」と思いつつ、そのまま頭の中で放置していたら、
オスカー・ニーマイヤーさんの本にも。
全然ジャンルの違う本なので、びっくりして、すぐに調べました。

日本では簡単に手に入らないようで、
ボーデインさんの大好きなベトナムやニーマイヤーさんの母国、ブラジルに。
調べた限り、とても大きくて、当たり外れがあって、具合が悪くなるかも?な食べ物なので、
よく知った人に食べさせてさせてもらうのがいいですね。
そんなところに知り合いはいないし、実に遠い食べ物だなぁ・・・。


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2018
08.18

ステラとパパとねじ

P7213696_.jpg


ステラのパパは、ポール・マッカートニー。

香水はもっぱら気分転換。
メーガン妃の肩を出した白いドレスはいかにもアメリカの女優さんらしく、
一層有名になってしまって、お洋服は永遠に着られなさそうだけど、これなら。
若い人向きのようだけど、外国の女の子はこんな重い香りが好きなの?
かなり豊満なバラとサンダルウッド、一瞬にして頭のネジがゆるむ・・・。
香水瓶には(めんどくさくないことに)キャップがないの、この状態でいきなりシュ、ステキ。

さらに頭のネジをゆるめてくれるのが、「パパ」の昔のアルバム。
何もしないで、ホワイトアルバムの一枚目を聞きながら、ぼんやりしているといい感じ。
ものすごい好きなないけど、好きな曲が並んでいるっていうか、
冷静に考えると、変な曲ばかり、だ。
一曲だけ「あのさー、これってどうよ?」と思うのがある。
でも直後に、パパが’Black bird’を歌ってくれるから、ユルス。
この歌が好きだという男の人が多いけど、
パパの意図を知っている人は半分もいないだろう・・・。
(話はいつか、続く。)


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2018
08.18

夏休み

Category: e.t.c.2
キョウチクトウ



すばらしい英語の先生がいる。
去年は産休だった。
が、代わりに来た先生がひどかった。

去年の奇跡は、全くの、先生個人の資質だったのね!と気づいた私は、
辞めそうな噂も出てきたこともあり、何かのついでの時、
おそるおそる担任の先生に、その先生の復活を願いでた。
辞めるにしても、先生のキャリアをここでおしまいにするのは、
もったいないという声を、ちょっとでもお伝えしたくて・・・。

そのすぐあとに、生徒からもお願いがあったらしく、先生は復活。
娘の英語の予習はまた大変になった(ヨシヨシ)。

数学の先生は(も)「おやおや?」だっだ。
数学の方法だけを勉強した人が教えると、こうなるのかもしれない。
だけど、数学の先生はナント!私の後輩らしく、文句を言いたいところだけど、ガマンした。
先輩は頑張って夜起きたり、LINEでやってきた質問に、数式の画像を送ったり・・・。

成績もぼちぼち上がってきたので、この夏、私のやることはお弁当作りぐらいになりました。
今年はどこにもいけないですが、来年は海と山の両方に行こっと!


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2018
08.08

近くて遠い花火

Category: きせつ
花火


なんだか「火事の写真」にもみえなくもない、この写真は
普通の家だと、洗面所や廊下、階段にありそうな、30センチも開かない、腰高窓から、
右手でカメラ、左手で窓につかまって、身をかなり乗り出して撮影。
コンパクトカメラの望遠側で撮っているので、距離感はめちゃくちゃ。

花火がよく見えるところまで行ったことはありません。
地元の人は、行かない人が多いと思う。あまりの人の多さが、とてもとてもおそろしいので!
ご近所との花火の話題は、もっぱら「穴場」の話。
何箇所か知りましたが、それも見に行ってない・・・。

私の家より、うんと打ち上げ場所に近いところに住む娘の友だちが、
送ってきた写真を見たけれども、そういうところで、ベランダで出て写真を撮ると、
電線が邪魔をしてました。
都会の花火は、近ければいい、というものでもないのね・・・。
花火は、街のどこからでも見える事が多い地方がいい。
来年は花火を撮りにどこかに行こうと思う。


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2018
08.03

れんげしょうま

Category: はな(夏)
れんげしょうま


あじさいがまだ元気だった一ヶ月前の写真から。
手前の小さなピンクの花は、「れんげしょうま(蓮華升麻)」。
平地に植えると、7月には咲いてしまいますが、
自生地は、木漏れ日のさす山の中、お盆の頃咲きます。
大きさがずいぶん違いますが、
小さくてもハスの花(蓮華)を逆さまにしたようなので、この名前があるようです。


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