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2018/04/25

違い

白米と胚芽米


2つの違いは、精米の仕方です。

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2018/04/24

つながり

P4193348_.jpg


写真を撮っていると、遠くから「ひたち・・・」「ひたち・・・」というおじさんの声が。
その続きは
「海浜公園のと同じだよ。」

写真の花を、ネモフィラと勘違いなさっているのですね。
おじさんには連れの女性がいて、声ははっきり聞こえませんが、
おじさんとわたしとの距離がなくなっても、聞こえなかったので、
賛同しかねて、言葉が少ないか、相手にしてないか、どっちかでしょう。

私の中では、この「ツルニチソウ」と「ネモフィラ」は全く別物で、つながりもしませんが、
興味がない人には、同じように見える・・・。

ツルニチソウはキョウチクトウの親戚だそうです。
それは今まで考えもしなかったけど、そういえば花が似てますね。
花を知っている人は、草と木を分けてしまうのかもしれません。

2018/04/16

新さつま節

新さつまぶし

鰹節のはなしを何度かしましたが、ニューフェイス登場、 新さつま節

本枯れ節ではないけれども、「ああ、これは枕崎のかつおさま」の香りがします。
あのあたりの鰹節と他の産地とは明らかに違うのです

本枯れ節のように乾いてなくて、素手で触ることも、本枯れ節用の軍手もちょっとためらう・・・。
百均のビニール手袋をはめ、削ると、ものすごく柔らかい。
端の方はまだ硬めで、削れましたが、真ん中に進むに従って、困難な感じに。
ナイフやピーラー、手でさくほうが、簡単。

出汁にしたときの感じですが、思ったより力強いですよ。
本枯れ節だけで作ったときより、奥深さがちょっと足りない感じですが、
家のいつもの料理なら、これでOK。
だしの素とか削り節を買ってくるより、はるかに上等です。
二番だしもいけます。

ただあんまりにも、するする削れるので、一本があっという間に・・・。
でもこの柔らかさなら、「やってみよう!!」という気は起こりますし、はじめての人も気軽に試せます。

私は、本枯節の硬さにうんざりしたところで、「新さつまぶし」にして、
半々ぐらいでやると、さらにお味がよくなりました。

2018/04/15

煙と透明感/真珠と薔薇

P7161961_.jpg


最初、聞いた時、煙たいと思った。
その煙たさは、若いと瞬時に「拒否」となってしまう、
自分が知らない、慣れないものからくるもの。
若くない私は、それをちょっと自分の前に止めておき、眺めることができる。
煙の向こうにある「いいもの」の予感は十分。

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2018/04/14

Trio

trio
2018/04/13

去年

去年の桜

2017・04.13

2018/04/12

Duet

duet
2018/04/11

バラも咲きました

バラ


"Fabulous! "

時期としては、入学式が終わったばかりという春の半ばの頃ですが、バラが咲きました。
私の家だけではなく、歩いていると、モッコウバラが目立ってきました。
藤の花も咲いてます。
いろいろと・・・こんなに早く咲いたことはなかったです。

2018/04/05

そして、これも

チューリップ


暑すぎて、開ききってしまった八重のチューリップ。
なんだか、別の花のようです。

2018/04/04

もう

八重桜


暖かいというか、暑いので、八重桜が咲き始めていました。
今年の春は、かなり短そうです。

2018/04/03

切られた桜


昨日の続き。
病気の桜は伐られ、新しい桜が植えられました。

なので、この切り株は、安心した気持ちで眺めることができるのですが、
材としての桜は、例えば「杉」よりも緻密ですね。
でも杉のようにまっすぐは育たないし、ご覧のように穴が開くから、
ソメイヨシノは、材としては使われないようです。

2018/04/02

「来年」はあった&「次の希望」

山桜


去年、こんな話をしたのですが、見納めではありませんでした。
「来年」は、写真のようにあったのでした。
ずいぶん反対運動があったようで、
去年の夏が終わる頃には、ここがなくならないことを、知りました。

持っていったレンスが違ったようで、全く同じようには撮れないのと、
余計な木を伐採して、空がずいぶん明るく広くなりました。
枝の独特な曲がり具合で、同じ桜かな?!というのがわかると思います。

大正時代、関東近郊に何箇所か挙げられた明治神宮の候補の一つであるこの場所。
森としての場所は、すでに多くが失われてしまってますが、
残ってよかったなぁと思います。
さて、来年の春は「サクラサク」で、ここに来ること、というのが「次の希望」です。