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2018
03.30

さくらだけでなく

Category: はな(春)
柳
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2018
03.29

すみれ

Category: はな(春)
すみれ

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2018
03.19

すみれと後悔

Category: はな(春)
すみれ


すみれは大好きなのですが、ベランダに持ち込んだことを後悔しています。
繁殖力がすごいのなんのって!

ベランダなので、植物は鉢植えですが、最初は近くの鉢へ種を飛ばし、
次の年はもうちょっと遠くの、さらにはもっと遠くの・・・っていう風に
数年で、横に長いベランダも、すみれだらけになりまして、
「オリジナルはどれだっけ?」状態。
たぶん、この「すみれさん」のせいで、小さい姫様が枯れてしまいました。

けれども、気難しいところもあって、種を予め採取しておいて、
こちらが希望する場所にまいても、ちっとも、ぜんぜんダメなんです。
そのくせ、アスファルトのすき間にも、咲いてみせるくせに、まったく、キィィィーとなります。
今年は種を片っ端から、取り除こうと思います!


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2018
03.15

桜と約束

Category: e.t.c.2
夕日


10日ぐらい前、お花見の約束をしました。
日時を4月のはじめぐらいにしたのですが、昨日外を歩いてみたら、
「(その頃には)散ってしまうかも。」
と、思いました。
もうピンク色が見えているのです。

桜が終わると、他の花々がうわぁっと咲くまで、ほんのちょっとだけ時間があるのです。
八重桜が咲くと、チューリップも咲きだして、バラもすぐなのですが、
その「空白時間」に当たりそうな・・・。
そこで行くのかなぁ・・・友人は有給を取ったらしいので、日にちをかえられそうにありません・・・。


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2018
03.10

卒業とレディ・ファースト

Category: e.t.c.2
水仙


卒業式シーズンになりましたね。
何日か前、あるブログで、
「謝恩会まできれいでいられるように、(袴を)しっかり着付けします。」
というような、行を読んで、(あ、そうだったの?!)と思ったことがあります。
袴は謝恩会まで着るものなのね。
私はしっかり着替えて、スーツで謝恩会。

どこで着替えたかというと、先生のお部屋。
大学だから、先生と言っても、教授とか助教授(今は准教授というのかな?)。
若いT先生の「それじゃ、僕の部屋を貸してあげよう。」というお申し出に甘えて、
Aちゃんと一緒に着替えました。
先生が言ってくれなかったら、どこで着替えるつもりだったのだろう?
着物だから、トイレはつらいのに・・・若いときは、何も考えていない。

ここまで思い出して、
私もAちゃんもT先生の研究室所属ではないのに、どうして?という疑問。
当時の写真を見ながら、思い出すことをしばらく楽しんでいると、
私の(大)恩師のO先生が、最初に声をかけてくださった気が・・・。

4年になって、何かと超問題児になってしまった私はO先生に、ものすごーく お世話になった。
就職しません!とか卒業できないかも?とか。
私はO先生の課題(卒論)をやらないと、いけなかったのですが、
周囲の予想は、大方「やってこない。」だったらしい。
(秋から図書館にこもって、真面目にやってたんですけどね。)
それを期日の前日にちゃんと提出したので、
O先生がものすごい喜んで、この数日、機嫌がいい!という話を、「周囲」の人から聞きました。
声をかけてくださったもの、機嫌がいい、ということだったのでしょう。

袴をほめてくださったあと、それで謝恩会へ行くのかね?と聞かれ、
事情を察した先生が、それでは部屋を貸してあげようと。
たまたまそばにいらしたT先生が、近くの僕の部屋・・・をということに。

O先生は当時、学科長で、窓からの見晴らしが良い高層階のお部屋だったけど、
(問題児は、先生によく呼び出されるのです。)
別棟のビルで、ちょっと遠い。
まだ助教授だったT先生は、学生のいる研究室の奥にあったお部屋。
Aちゃんと、こんな部屋があったんだーと言いながら、着替えたのです。
この日だけ、レディ・ファーストな学校でした。
そのおかげか、写真嫌いの私が、この日はやたらに笑ってました。


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2018
03.08

赤&緑

Category: はな(春)
梅


通常の白梅はこうですが・・・

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2018
03.06

梅型

Category: はな(春)
梅型


後ろから見ても、梅型。


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2018
03.05

福寿草

Category: はな(冬)
福寿草


福寿草は花より、手の込んだ葉っぱのほうが好きだったり・・・。


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2018
03.04

消えるアレ

Category: e.t.c.2
梅


「アオゲバ トウトシって、何?みんなが歌ってて、びっくり。」
「・・・そういえば、歌ったこと、なかったかもね。」

娘の小学校、中学校で、アレを聞いたことはなかった気がします。
その代わり、今時の合唱曲(JPOPがかなり)を、
在校生も歌うし、卒業生も歌うので、たんまりと10分間以上。
結構それも(はっきり言って)退屈ですが、アレはもっと退屈。

理由は、「歌」としてのデキが、よくないからでしょう。
普段、歌うにはまったく不人気で、卒業式以外の目的で、音楽の先生は歌わせないだろうし、
歌ったことのない娘のように、まったく無視されていることも・・・。

児童、生徒が歌うには、
意味がよくわかってないので、呪文のようになるか、あるいは白々しいか・・・。
歌わされた感を、ものすごく強く感じる私のような人もいれば
「こうあるべき!」がお好きな方には、ものすごーく不満が残るでしょう。

アレは、遥か昔、生徒、学生だった人が、
若い頃を思い出しながら、しみじみ歌うと、しっくりきそうです。
でも、歌いたい人、いる?
やっぱりその程度、ということなのでしょう・・・きっと、消えるのでしょう。

梅がようやく満開になりました。


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2018
03.01

蝋梅

Category: はな(冬)
ろうばい


蝋梅を撮っていると、後ろの方から
「ロウバイって、老人よね。アハハハ!」
と笑ってる、にぎやかな高齢の女性のご一行が。

ロウバイという連想なのかな?
真冬から冬の終わりにかけて、(もう少しあとの)梅などよりじっと静かに咲いているから、
そんな連想なのかもしれません。
春に咲く花だったら、同じ花でも、もうちょっと陽気な感じがするかも。
茶色くなりかけて、蝋梅の時期はもうすぐおしまいです。


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