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2017
12.31

咲き誇る(2018蔵出し その13)

Category: はな(冬)
さざんか


先週から忙しくて、久しぶりにゆっくり買い物をしたら、キャベツが一個、500円するのにびっくりしつつ、
歯が痛いのを10日も我慢できるか、憂鬱な年末になっています。
大病せずに、今年も元気に過ごせたので、よしとしましょう。

来年は活動範囲を広げようと思っています。
具体的には、一人で遠くに行くことですが、
写真を百枚以上撮ることにしたら、日帰りでどこまで行けるでしょうか?
しかも私は車の運転ができないの!

今年もブログを読んでくださり、ありがとうございました。
ひさしぶりのカレンダーも、最初の数日でサクッとなくなってしまう勢いで買っていただき、
大変嬉しかったです。
明日も更新しますよー。

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2017
12.30

効果(2018蔵出し その12)

Category:
荒れた海


遠くのほうの海の色は青いのですが、荒れている日で、ものすごい音がしていました。
手前は、海底の砂がまきあげられ、色が変わっています。
それにしても波消しブロックの効果ってすごいですね。


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2017
12.30

黄葉 (2018蔵出し その11)

Category: きせつ
黄葉

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2017
12.29

満願とベーゼンドルファー

Category: e.t.c.2
ピアノ



最近の私のモットーは「妄想してないで、やる。」で
掃除しようかなと思ったら、買い物に行こうと思ったら、即実行でありまして、
やらないこともあるのですが・・・
ベーゼンドルファーを弾きに行こうかなと思いましたので、
行きましたよ、しかも「満願」のシューマンのアラベスクを携えて。
(シューマンの話は今度にしますね。)

ベーゼンドルファーで、アラベスクのコーダ(最後)の部分を弾くと、
私でも、太くてよく伸びる音になって、「おや?!これは!なんちゃってルービンシュタイン!」
という気分が少しだけ味わえます。
ルービンシュタインはスタインウェイかブリュートナーで、あの音をだしていたのですが。。。
ブリュートナーなんて、どこに行ったら弾けるのさ??

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2017
12.29

一向に (2018蔵出し その10)

Category: e.t.c.2
そら


夏が終わると、カレンダーのことを気にしつつ、
発表会の暗譜のことが気になってしょうがありませんでした。
楽譜を見て弾くのですが、私なりに暗譜ができたかも?の状態にしておかないと、
とても舞台で弾けません

それで9月はほぼ写真を撮っていません。
音大を出て、それこそ何百回と人前で弾いてきたピアノの先生でさえ、
「慣れてもいいはずなのに、年齢を経ても一向に慣れませんね・・・。」
と。
私はこの言葉に、ホッとしたような、ゾッとしたような。。。

今年は初めてシューマンとリストを弾きました。
来年は、ドビュッシーイヤーなので、あちこちで聴けるでしょう。
私は弾くのかな?


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2017
12.22

山とクレマチス (2017蔵出し その9)

Category: はな(夏)
ヤマとクレマチス


家の前のフェンスに絡ませてあったりすると、上品なクレマチスですが、
背景が大きいと、野草のような雰囲気に。

2018年カレンダー 発売中。
はじめてさんも大歓迎です。
詳しくはこちら
(メールのお返事、カレンダー発送はは25日以降になります。)


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2017
12.16

古本の間から/血圧

Category: e.t.c.2
古本の間から


購入した古本の間から、少し黄ばんだ紙。
数字がたくさん見えたので、読書記録?律儀だなぁと思ってよく見ると、
血圧の記録だとわかりました。
一番上に「朝」「夜」と文字、あとは「最高血圧(最低血圧) 脈拍」ですね。

「135(79)60」からスタートするこの方、そんなに高くないのでは?と眺めていたら、
時々160以上の時がありました。
お医者さんに注意されはじめた頃の記録でしょうか。
父が血圧をかなり気にしていたので、知っていたつもりですが、
それは、もともと高い人が、うんと高くなる状態。
これは、通常から高い状態になる記録ですね。
人の血圧って、こんなに変化するものなのぉ。。。と、ちょっとびっくり。

この紙を見てから、久しぶりに測ってみたのですが、いつもと同じ、高いほうが103。
ま、そのうち私も「高血圧」になるのでしょう
低いほうが高くなってきて、差が30を切っていることが常態になってきたようです。
脈拍が速いもの私の特徴で、いつも75以上あります。


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2017
12.15

遅い春とたぶん短い秋(2017蔵出し その8)

@山形新幹線


これはまだ仙台の手前。
これから山形に向かって山に入ります。
今日は緑色に注目してくださいね。

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2017
12.14

わからない(2017蔵出し その8)

Category: はな(夏)
あやめ


前回は春でしたが、いきなり夏に行きます。
今年の5月から6月は、カメラがありませんでした。

こうして野にひょっこりある花が、何なのかをはっきり断言することができません。
水に近い草原にあるのは、菖蒲ではなくて、あやめなんじゃないか?と思ったぐらいだけど、
これは「花菖蒲」みたいですね。
実は「カキツバタ」も選択肢の中にあったりして、むずかしいなぁ・・・。


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2017
12.13

好きな季節(2017蔵出し その7)

Category: e.t.c.2
桜の散ったあと


好きな季節は?の問に、若い頃から答えられない。
突出して好きという時期がないのだ。
写真を撮るようになってからも、その状態。
真夏と真冬は苦手のような気がするけど、
カメラがあれば、「ザ・真夏」「ザ・真冬」な場所で大喜びしているので、
さらによくわからない。

この写真を見ていて、無条件に気分が晴れたような気がするのは、
桜が散ったあとだなと思いました。
心のホコリがはらわれたような気になるらしいです。


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2017
12.11

春 (2017蔵出し その6)

Category: はな(春)
はる

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2017
12.10

おかしのたび@秋田 その2

Category: おかしのたび
おかしのたび@秋田


このコーヒは、びっくりするくらいおいしかったです。
おいしいコーヒーとか紅茶って、体が一段、ふわっと、浮くような感じがします(は?)

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2017
12.09

おじさんとオジサマを信じて(2017蔵出し その5)

@秋田


私は車で田沢湖までだったら、行けるだろうと思っていたので、そのつもりでいたら、
オジサマ(オット)が、「(その先の)乳頭温泉まで行こう」と言い出しました。
(えっ・・・)と内心思いましたが、運転するのは、わたしじゃないしー、
だめなら、戻ってくればいいやぁと。
でも!
外であられに降られながら、レンタカーを待っているときに、
お店のおじさんに聞かれたんです、どこ行きます?って。
私は正直に答えました。

流れで言ったら、16分休符ぐらいの、ちょっとつまったような、一瞬の間のあと
「途中までは、水が出ているし、行けるでしょう!」
と、励ましてくれました。なぜか励まされた気になりましたけど、「間」の意味は?
それがどういうことか、わかったようないないような、あえてその意味を意識にのせませんでした。

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2017
12.08

ミニ/変化(2017蔵出し その4)

@秋田新幹線


この写真は、秋田新幹線に乗ったとき。盛岡から横に離れるところ。
あっちのレールは新青森へ行きます。
三月のはじめ、遠くの山には雪が見えますが、街には雪の気配がみえませんね。

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2017
12.06

使わない (2017蔵出し その3)

Category: 写真のこと
河津さくら


ソメイヨシノより、大き目で濃いピンクの河津桜は、
2月から3月の写真フォルダに、毎年必ず入っています。
どう考えても、2月から3月のイメージではなく、
カレンダーには使えないと・・・。
冬の底を越したくらいの時期に、どっさりと、にぎやかに咲いてくれるのですが、
やはり、暖かいところが好きみたいで、福島県ぐらいが北限のようです。

今年はっていうか、来年のカレンダーには、桜は入ってません。
が、4月の写真は、幹からわかった方もいるかもしれませんが、桜の木の下なんですよ。


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2017
12.05

背中/消化不良 (2017蔵出し その2)

@石川


前回が、「むね」のあたりとしたら、今回は、背中。冬の日本海。
よく見ると、左に滝があります。

このあたりを車で走ると、白鳥を間近でみた津軽半島の内側のことを思い出します。
ふと家が低く密集してるところにでるけど、人影はない。
さびれた感じもなく、人が丁寧に暮らしている気配。

富山で、お寿司に出会えなかったので(年始年末だった)、
余計に店などやっていないねと思いこんでいたら、
この写真近くの立派なお店で、「のとぎゅう」をいただきました。
ホテルでも「のとぎゅう」を食べて、どちらもそれはそれはおしくかったです。

でも、肉を食べに行ったんじゃないのー、寿司なの、寿司!!
あと、ハットリくん電車。大仏・・・。
消化不良な旅だったので、あの辺りはまた攻めることにします!
あとね、野菜と塩がおいしかったです。でも寿司なの


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2017
12.02

赤い/高望み(2017蔵出し その1)

赤崎海岸



ここは、石川県の赤崎海岸。
石川県のとんがった先、日本海側に出る手前のあたりは、波も穏やかで
夏は、シュノーケリングができるんですって。
たしかに!すごい透明度!!

波打ち際から、離れるにつれて、海底は見えにくくなるものですが、
その海底の「見えやすさ」といったら、座間味島を思い出すほど。

名前の通り、ここは岩が赤っぽい。
晴れていれば、海や空は青く、ふしぎな景色になるはずだけど、
冬の日本海側で、晴れの日はちょっと高望みかな。


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2017
12.02

石蕗と海

Category: はな(冬)
石蕗



ツワブキは、探さなくても冬になれば、そのへんでよく見かけるので、
園芸植物のように、どっかで思っていましたが、
海辺で野生のものと出会ったとき、漢字のほう(石蕗)を思い出しました。

「石」とつくので、岩場や砂地、すなわち海辺が住んでいる場所かも、と考えられます。。
漢字は便利です。ツワブキは意外にも(←私にはね)海辺の植物だったのです。

葉がつやつやしているもの、潮風から身を守るため。
葉が大きいので、ちょっとくらいの日陰も大丈夫。
「フキ」も繁殖力が旺盛だし、
葉をつやつやにしてパワーアップしたツワブキは、海から離れても大丈夫になってしまったのかしら?

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2017
12.01

かえで

Category: 植物
かえで


この一本で美しい(そう見えなかったら、写真のせい)グラデーションは、「かえで」。
かえでの親戚の「もみじ」は、なかなかこうはならない。

「かえで」は「メープル」。
あまーくておいしい品種もある。
日本でも、あまーくておいしい樹液を採っているところがあるそうです。
なめてみたいなぁ、日本のメープルシロップ。


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