2017/06/28

うれしい

ウィリアムモリス


ながーいシュートをするすると伸ばし、モリス先生が、待ってましたかのように、咲いてくれました。
今はバラ園へ行っても、ほとんど咲いてないだろうから、うれしいです。

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2017/06/27

むらさきのほう

アガパンサス


こちらも咲きました。
紫のほうが、なにもかも大きいです。

2017/06/25

重い/わくわく

_6225087_.jpg


パソコンに移して写真を見ると、緑色が濃いいなぁと思いました。
上のものは、それほどでもないですが、前回のは、以前より、濃いというか重いかも。
不快な感じはしないので、いじくらずにこのまま行こうと思います。
動作確認のために、二週間の間に数百枚を目標に撮ろうと思いますと、
計画すると、わくわくしてきました。

2017/06/23

解決

テスト


前回の続きです。)
もう続きはないフォーサーズシステムですので、
新品のカメラとレンズをそろえるつもりでいたのですが、
こんなことがありまして、
そのほかにも、娘が大学に六年行こうかなーとか言ってますし(はい?)、
無理をする場合では・・・。

息子が海外に修学旅行へ行って、ご主人は北海道に出張、
なんだかどっかに行きたーいという友達と葉山へ行ったり、
カールを毎日食べたりして、半月。やっと解決の時がきました。

「中古だ!」
最初は、新品がほしかったわけではなくて、ただ、あのカメラが直ればよくて、
手に入れて壊れても、修理できないけど、壊れにくいことは、信用があるからね。

オークションはこわいので、中古を扱うお店で、できるだけ使われていなさそうなものを探しました。
さすがに豊富にはなくて、ヒトケタのEシステムに美品はなく、
フタケタの、状態のよさそうなものを見つけました。
価格は、カメラの修理代として考えていた金額。
何かが私の中で、カッチとはまりました、ゴーゴーです。

5000枚も撮られていない、きれいなカメラがやってきました。
トリセツがすごくきれいだったので、コレクションの一部だったのかもしれません。
星空写真が撮りたいと長年思っているのですが、これでまた遠くなりました。
Eシステムは三代目、使うISOの上限は800までいけるかな?
ここは、もう長年あきらめてるので、あきらめ続けます。

先代(E-3)にゼロを一個つけただけのせいか、
外側の仕様が違うくらいで、中身は一緒か、それ以上?と思いながら、ささっと初期設定。
バラも終わってしまい、今、ベランダにこれしかないところを撮ったのが、上の写真です。
「ゼロ一個」ですが、写真はかなり違うように思います。
(まだ続く)


2017/06/22

背中を押す/「これ!」/理由

うずちゃん


だらだらとでも、撮り続けているせいか、だいたい年に一回ぐらい、カメラの選択の相談を受けます。
(機材オタクでもない=詳しくない)私に相談するくらいなので、
ほぼ間違いなく、決まっているのです、買おうとしているものが。
最後に背中を押してほしいのでしょう。

私はそれを聞いて、何をいつ、どこで撮るかなどいろいろ話してもらって、
話の中に(それは、どうかな?)と、思うところがなかったら、
つよーく背中を押してあげます。

(それは・・どうかな?)と思うところがあっても、
選んできたメーカーの中から、こっちのほうがいいのでは?と提案。
「これ!」「これかな?!」と思うところがあって、選んできたのだろうから、
「これ!」を大事にしたい。
写真の中のあらゆる決定は、
その人の、たよりないかもしれないけれど、こんなところにあるような気がします。
そして、写真をやり続けている間は、それにすがるしかない、とも。

以下は、私の「これ!」のことで、好みの話、良し悪しではないです。
念のためによくわからないように、書きます。

カメラといえば、AかBだろうなと思ってきたものの、昔から、Aは選ばないなーと。
色がぺらーんとして、のってない気が、どうしてもするのです。
(逆をいえば、あっさりした色付け。女の人が選んでくることが多いです。)

Bか?と、この数年思っていたのですが、
AもBも使っている人から話を聞いて、Bは意外に繊細な扱いが必要なようで、
とってもザツな私には無理だなと。

それで過去に実績のあるX?かと、手が伸びそうになりましたが、
ここにも書いた通り、めんどくさい。
それで、もう今のままでいいや、思ったのです。
(この話は次回に続きます。)

写真は、去年撮ったうずちゃん
これは、まさかと思うかもしれないけど、小さいカメラで撮ったもの。
このカメラは素子がCMOSではなく、今では少数派になったCCDです。
(なんのことかわからない人は、
半導体の種類とか、集積回路の種類と思っておけばいいです。)
それらしい写りのような気がしますが、
なに、カメラのせい、コンデジのくせに名前の付いたレンズのせいだとか、意見はいろいろありましょう。

色がこってりしているのに、透明感があって、
(すくなくとも私には)大きなカメラではまねできない写真を撮ってくれます。
大きさ以外に、二つカメラを持っている理由です。

2017/06/21

祖先/不足/かしわばあじさい!

祖先かえりしたうずちゃん


なんとも中途半端なあじさいは、うずちゃんが祖先帰りしたものです。
少し丸まっているものが残っているでしょう?
うずあじさいは、普通のアジサイが変異したものが、そのまま品種になったものです。
栄養不足だとこのように、もとの形質にもどるらしいです。
そういえば、あじさいに肥料をやったことがないかも。。。

今年は家のアジサイが、みな濁ったピンクになったので、がっかりしています。
ピートモスをたくさん混ぜて、来年は真っ青にしてやろう・・・と思いつつ、
色はもうめんどくさいので、白にしよう、そうだ!かしわばあじさい!

2017/06/20

こんなふう

こわれたカメラがみたもの


まぶしい写真で、びっくりされたかもしれません、ごめんなさい。
壊れたカメラで、どんなふうに写るの?と、きましたので、載せてみました。
私の写真はだいたい白トビしている部分がどこかあるのですが、これはトビ過ぎです。

あまりひどいので、のせませんが、淡い色の花なんか、
背景から、白く切り抜いたようになります。


2017/06/19

若くなければ/めんどくさい/無意識

しょうぶ


今から15年ぐらい前、家のリフォームを当時はまだ珍しかった(らしい)「施主支給」でやりました。
メーカーの持ってくるリフォーム案が、何度直してもらっても、
高くなるだけ、私の理想の部屋はちっともできず、
「まったくもって、どうしてよー??」
と、いろいろな本や、ネット情報をかき集めた結果、そうなりました。

自分の思った通りになっていくのは、たいへん面白かったですが、その中で
「40過ぎて、家を建ててはいけない。」
と、主張する本に出合いました。
決めること、そのために見ること、考えることが多すぎて、若くなければ、とても無理だと。
若い私は、理解できませんでしたが、今なら激しく同意します。

カメラを決めるのに、HPを見に行ったり、作例を探したり、店に行ったり、カタログ集めたり・・・、果てしなくめんどくさく思えます。

上の写真は、去年撮ったものです。
旅行や風景なら、小さいカメラでもいいと思えるのですが、
やっぱり花は無理、絵が私の頭の中にありすぎる。
なので、今年は菖蒲園へ行こうとも思いません。

見た瞬間、深く考えないで、撮っているつもりでも、実はそうではないのです。
私の頭の中には、いろいろな「絵」があることに気が付きました。
写真ばかりでなく、ピアノを弾いているときにも、頭の中には(目をつむっていても)、
楽譜の絵、そのとき指が触れている鍵盤と指の絵などがあるらしく、
私の場合はかなり視覚優位。
これは人によってかなり違い、頭の中に鍵盤が出てこない人もいるようです。
そういう人は視覚より、聴覚優位なんだろうなー。

無意識の中にこそ、その人らしさが出るみたい、というか、
いろいろな訓練や鍛錬は、無意識との格闘かもしれません。

2017/06/17

花首

あじさい


花屋さんのバラや菊を思い出していただくといいのですが、普通、花首は緑色です。
写真は他所のあじさいですが、家で栽培している私も、知らなかった姿でした。

2017/06/16

うみとあじさい

うみとあじさい


この時期に、海の見える場所に行くことも少ないし、あじさいは浜辺の植物でもないので、
このコラボは考えもしませんでした。
晴れた日ではないのが、私好みです。

2017/06/15

どうして?

@葉山


平日の昼過ぎなのに、なぜか満員の人気店で、
できるだけ人が写らないに撮ったので、へんな写真です。
でも、雰囲気はわかってもらえるかもしれないと。

こういうところで、果てしなくよい気分になれるのは、なんでなんだろう?

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2017/06/12

「絶対に食べませんっ!」/その後

窓


「○○、呼んでくださいぃ!」
という、若い女の子の強い口調にびっくりして、一体何を呼んでくれと言ったのか、
今となっては、よく覚えていないのだけど、
「オーナー」とか「シェフ」とかだった気がする。
場所は、レストランの入り口。私はいったん、そこを離れた。

数分後、そこに戻ってくると、
女の子は白い服を今風に、くたっとこなれた感じ着ていて、おしゃれな感じ。
横には、やっぱり白い服の、シェフ。
ほんの30分ぐらい前、私のランチを運んできた、柔和な顔立ちのその人。
私は人を待っていたので、
このやり取りを、二人から見えないような位置で聞いていたのだけど、
問題は、この店がランチには予約を取っていないことにあるようだった。

1000円前後のランチなら、予約不可も普通だろうと思うのだけど、
彼女はもう絶対そこが許せないらしく、全力というか、満身というか、力の限り、怒っていた。

「・・・せっかく来たのだから、食べていってくださいよ。今日は・・・」
と、メニューを詳しく説明し、半ばなだめているシェフに対し、
「ここがどんなにおいしくても、絶対に食べませんっ!」
「・・・。」

私も、若いころは無茶を言っただろう。
さすがによく知らない相手には言わなかったから、こういう言い方になるけど、
彼女の無茶ぶりに、ドン引きした彼の心の中は、こういう気持ちになるのね・・・。
自分は子供じゃない!と思う人は、怒りの着地点を自分で決めましょう。
そこで、待ち人が来たので、私はそこを離れた。

彼女は、もう食べないで帰るしかないだろうな・・・と想像したけど、
いつ我に返ったのか・・・そのあとしばらく、気になりました。

2017/06/02

家庭内同時・・・

アガパンサス


カメラが壊れてから、続けて、テレビも電子レンジも。
少し前から掃除機も調子が悪く、今日、お亡くなりになりました。。。
家計が破産しそうです。。。
これはもう、カテイナイ ドウジ タハツ テロですわ。

しばらくは小さいカメラで我慢です。
もうちょっとキレイな写真をのせろ!と思っているのは、
私も同じなので、おつきあいください。

写真は、もうすぐ咲きそうなアガパンサス。
自分で栽培するまでは、蓮と同じころに咲く思っていたのですが、
ベランダで栽培すると、あじさいと同じころです。
鉢栽培だからかなー、品種かな?