2016/11/26

雪の日の前に撮った

紅葉


まだ、秋のはずだったのに。

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2016/11/24

大きい雪が降ってきた

11月の雪


3~4センチぐらいはありそうな、綿雪が舞いながら、降りてくるところ。

(白い空に向かってカメラを向けると、端にビルの高いところが写った、という写真です。)


2016/11/23

想定外/アウェー/遅すぎる

チャールストン


前の前の記事の続きですが、
どうして考えていたかというと、発表会があったからです。
ただ、今までと違って、大人だけの集まり。
長年、子供に交じって出ていた私としては、はじめてのこと。

先生に以前の発表会の写真を見せてもらったのですが、
雰囲気が、ちっともわからない・・・。
先生がドレスを着ている回もあれば、Tシャツにベストなんて時もあって、
「はぁ?」
こういうことは、その教室、教室でお約束ではないけれども、
「だいたい、こんな感じ?」
みたいなものが、あるはずなのです。

それで、カジュアルすぎず、ドレッシーにならないよう、
ジャケットにしようと思ったのですが、会場が暗い感じなので、
結局ジャケットもやめて、明るい色のブラウスだけに。
これは考えられたのですが、想定外のことが・・・。

個人レッスンだと、他の生徒さんと話す機会は、ほぼありません。
でも、子供に交じっていたうちは、発表会で孤立感をそれほど感じなかったのです。
今回は、アウェー感がとても強くて、
すぐに、帰ろうかなーと思ったくらいでした。
先生が、
「知らないところで、知らない人の前で弾くのは、緊張するわよー。」
と、おっしゃったことがあったのですが、
(このことを言っていたのだな。)と思い知りました。
子供にまじって出るのは、もういやだなと思ったのですが、
実はメリットもあったんですねー。
もう後戻りはできないから、前に進むことにしました。

人のことを見なくても、自分のことで明らかなのですが、
舞台では、演奏が止まってしまう人ばかり。
子供でも、中学生ぐらいになると、そういう子も出てくるのですが、
皆が皆、それをやり、「もう一回弾きますね。」なんて言いながら進んでいくので、
気分は、みるみるほどけてゆき、結局、楽しんで帰ってきました。

私の演奏はどうだったって?
いつものように、なんとか最後のページに来ると、
「よっしゃー!」となり、余裕が出てきました、遅すぎる!
この次から、各ページが終わった時の、自分へのカケコトバでも考えよう。。

2016/11/21

迷うインド

すすき


「タージマハル」を、社会の教科書か何かで知って以来、
インドは、行ってみたいような、行ってみたくないような、微妙な国。

カレーにじゃがいもを入れるのが好きでない私は、
インドのカレーが好きだけど、緑色や白いカレーは避けたく、
デザートにラッシーが出てくるなら、勘弁してもらいたいところ。
インドには、ラッシーよりうーんと!甘いものがあるようです。
でもどことなく、親近感を覚えなくも、ないのは、あの国の人たちにB型が多いせいかもしれない。

去年、理由があって、ヨガの個人レッスンを数回。
先生は、インドへ何度も勉強に行き、ついでにご主人も見つけた方。
初心者の私には、ちょっともったいない、申し訳ないかなーと思う素敵な先生でしたが、
自分の身体について、理解が深まったのはよかったし、
女の人がヨガにはまる理由も、よーくわかったのでした。
おかげで、通わなくなっても、ヨガは日課に。
その先生いわく、
大都市(バンガロールとか)でもない限り、
カレー味ではないものを食べるのは、難しいそう。
国境近くに行って、やっとピザを食べたと・・・。

見ようかなー、やめよう・・・見たいかも・・・を繰り返し、
どうも気が進まないうちに数年経った「ボリウッド」。
何日か前、初めて見ました。
見たのは、「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」。

気が進まない理由は、歌と踊りがメインだからで、
やっぱりあのノリにちょっとついていけない・・・。
でもシャンティがすごくきれい。
ただの女優さんのはずなのに、ダンスがめちゃめちゃうまくて、
どうにか最後までたどりつきました。

シャンティ役のディーピカー・パードゥコーンさんは、私がうっとりするのも当然、
「世界で最も美しい顔100人」にも登場。
インドにも美人がたくさんいて、びっくりしました。
ますます、行きたいような、行きたくないような、行きたいような・・・気がしてきました。

2016/11/19

ダメな理由

日暮れ


今週は、ピアノを弾くときのだめな服を考えていたのですが、
想像していたものと、違う服になりました。

意外に、ジャケットは大丈夫でした。
女性の中には、肩出しドレスではないと!という方も、おられるのですが、
男性は、ほとんどあれだもの、ものすごくダメであるわけがないのです。
肩パットが意外にも肩の自由を補助してくれるような感じでした。

ダメなのは、女の人のジャケットによくあるウエストがシェイプされたもの。
肩甲骨の下のあたりが自由でなくなります。
肩よりも、背中が問題。
ウエストぐらいの短かめジャケットも、おそらくだめでしょう。

ジャケットを着た場合、中に何か着ます。
シャツの場合は、綿100%とかクリーニングに出してバリバリ、ごそごそしたものはダメでした。
弾いていて、ジャケットと擦れるのが、いちいち気になります。
Tシャツとか女の人の柔らかいブラウスなら大丈夫。

ミケランジェリが、タートルネックにジャケットといういでたちで、
弾いている動画や写真が残っています。
ファッションかと思っていたのですが(よく似合っているから!)、
実用面上選択だったのかもしれません。

2016/11/08

行く人/憧れ/呼吸

すすき


サントリーホールは、有名だけれども、
ホールの性質上、アイドルやスターが来るわけでもないので、
行かない人は一度も入ったことがないと思います。
行く人は、それなりの回数を行くのでしょう。

私が最初に行ったのは、ダン・タイソンさんのショパンの時で、
行くこと自体に、ワクワクしていった記憶があります。

先日、ここで、お昼にパイプオルガンの無料コンサートがあって、友達と行ってきました。
奏者は石丸さん4月に私が教会で聞いたもの、彼女です。
たぶん日本で今、一番人を集められるオルガニストでしょう。
時間前、入り口は長蛇の列でしたが、
ホールが開くと、その人々を飲み込み、、席にはまだまだ余裕が・・・恐るべし収容能力。

そうして、教会では全く感じなかったのですが、
ホールがなっている、ホールそのものが音を発している、呼吸をしているように感じられました。
オルガンだと、2階席に行きたくなるけど、ここならどこでも大丈夫だと思います。
(私は1階中央でした。)

2016/11/08

最後の「ちゃん」

11月


娘(高校生)のクラスメイトから、私は
「(なまえ)ちゃん」
で呼ばれていることを、ある日、知る。

「ど、どうしてよ?」
と、聞いてみたら、第一の理由は、ちょっとここには書けないけど、
そう呼び始めたのは、私も一度会ったことのある子で、親しみを感じてくれたらしい。

私はうんと年下と老人と動物には、非常に人気がある。
話さなくても、相手はなぜか寄ってくる。
他は、まったくない。
今回もそれだと思うのだけど、
女子高生に「ちゃん」で呼ばれるのが、悪い気がしないのは、私は子供かなー。
でも、「ちゃん」と呼んでくれる新しい知り合いも、おしまいだなとも思う。

そういえば、この夏、ピアノの先生を変えた(年上の女性)のだけど、
この間、いきりなり「ちゃん」。
ふだんは、「(なまえ)さん」。
それは、私を呼ぶためのものではなくて、
宿題の短いエチュードを練習していって、
音の長さを間違って(したがって拍子も変えて)読んでしまい、
「それは、○○ちゃん節よ~。」

ピアノを前に、先生には大人も子供もなく、「生徒」しかないのだな思った出来事でした。