2016/06/30

ざわっと/静寂/カエル

スイレン


以前、蓮についてこういうことを書いたのです
見ていると、ちょっと自分がざわっとします。
それは大きさ、色なども関係していると思うのですが、それ以外の何かもありそうです。

対照的に、水連は落ち着く感じ。
じーっと、見ていたくなります。
っていっても、この池はカエルが多くて、
自分の中がしーんとしてきては、よくカエルに驚かされました。

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2016/06/29

6月に置いておいてください

すいれん


明日で、6月はおしまい。
湿度が高いけど、過ごしやすいこの日々も、おしまいみたいで、
しばらく晴れマークがずらっと並んでいて、ちょっとうんざり。
私を6月に置いておいてください、と思いました。

2016/06/25

ナマモノと感覚

かき


一挙に読むのはもったいないので、少しづつ、泉鏡花を読んでいます。
最近読んだのは、冷ややっことして膳に出されたものを、どうにかして湯豆腐にして食べる話。

彼は一切の生ものを食べない人(そのあたりはwikiをどうぞ)。
森鴎外の娘、森茉莉さんの
「小さいころは、パッパのいいつけで果物は煮て食べていた。」
という話を読んだことがあるから、
火を通さないものに用心することは、当時はごく普通のことだったのだろうと思った。
けど、
豆腐はナマモノか?と言われると、私はどっちにも、うなずきかねる。
大豆には火を通してあるけど、あれだけ水分が多いと、ナマモノだとも思える。
昔から「冷ややっこ」はあったのだから、必ず火を通して食べるモノではなかったけど、
あれだけ美しいものを作るには、そのくらいの潔癖さがないとだめかなとも思う。

ちなみに、この話では「豆腐」ではなく、「豆府」の表記。
「腐」という文字を使うのが、ゆるせなかったらしい・・・。

2016/06/24

過酷

雨


私は雨女。
雨の日どころか、嵐も吹雪も呼ぶ。
変化のある写真を撮るには、悪いどころか、ウエルカムだ。
「お天気に恵まれて、よい旅行ができました・・・」
なんていう文章は、今後も書きたくない。

でも、そういう日に持ちだされるカメラの身になって考えると・・・
持ち主が私だということは過酷・・・。
この日も、たっぷり濡れました。

2016/06/23

鳴きもしない

はくちょう


遠くからでも、白鳥が座っているのが分かりましたが、
この白鳥が人を避けるのか、そうではないのか、場所によって違うので・・・というか、
その場所で白鳥と人間がどのような関係を作ったかということに左右されるということかな、
おそるおそる近づいていきました。

見ていると後ろに写っている道をマラソンの人たちが通っても何事もなかったので、
私は、白鳥の視線の先を堂々横切ることにしました。
ええ、なにも起こりませんでした。鳴きもしない。

この時期に日本にいる白鳥はコブハクチョウだろうと思っていたのですが、
写真を見ると黒いこぶがありませんね。コハクチョウかな?

2016/06/22

理想のあじさい

あじさい


あじさいの花の色は土のPhが・・・というのは、よく言われることですが、
実際のところ本当はまだわかっていないそうです。

皆がよく植えたりするので、
問題を簡単に、平べったく思いがち。
あそことここ、あなたとわたしでは、そうは簡単に同じにはならない。
植物も人間も、もともとは不平等で、原因には諸々の要素が交じっているように思えます。

土の問題より、もともとの品種が決定するもののほうが強いだろうし、
普通の花のように、日の当たり方、気温、湿度も関係ありそうな。

水分や風の循環のよい場所となる斜面ではなく、平らな場所。
木の下に植えられているけど、雨が降ると、存分に濡れる。
暖地のあじさいは、上のような条件だと、色があまり濁っていない気がします。

山のほうへ行くと、別荘のようなお家の片隅に、
びっくりするようなブルーなあじさいが咲いていることがよくあります。
最近は、あじさいをブルーにする水も売られて、なんだかなぁ・・・と思いますが、
ブルーの色素は、そんな暴力的なものではなく、
ものすごく繊細なもののような気がします。

2016/06/17

つぼみ

しょうぶのつぼみ


きりりと。
このあとは、バラやあさがおのように、いっせいに緩めるのではなく、
花弁を一枚一枚、外側に落としていくように開いていくようです。

2016/06/16

理由

菖蒲


菖蒲が花びらの先を下に向けるのは、露を払うためかと、思ってみたり・・・。

2016/06/14

日々

ショウブ


もうバラ園に行かない年もあるのに、菖蒲園には、なぜか毎年行きます。
特別に勝負が好きなわけではないのですが、
バラ園のにぎやかさに、ついていけなくなったのかもしれません。

毎年似たような写真を撮っていることに、少々うんざりしつつ、
今どきは、己の平和をそこそこに保ちつつ、
日々をさらさらと過ごせることに、感謝しなればいけないのかも・・・。

2016/06/13

池と・・・

スイレン


妄想ならば、何メートルにでも伸ばせそうな私ですが、
池は欲しいです。新潟や長野に行くと、鯉がビニール袋に入って、数千円で売っているの!
ペットショップの動物以上に惹かれたかも。
見てしまって以来、妄想の庭には、鯉。

もちろんスイレンもいいです。
蓮は個人の家にはちょっと似合わない感じだけど、自分の家で蓮が咲くのはいいかも・・・。
蚊が発生するとか言わないでね、妄想だから、いないのっ!

2016/06/12

計画

アガパンサス


ジャングルなベランダにも、一応計画は昔からあって、それぞれの季節に花が咲いていればなぁと。

それでいろいろ試して、夏はアガパンサスが咲くようにしたのですが、
私が考えていたより、早く花が咲いてしまいます(上の写真)。
キボウシも、7~8月に山に行くと盛大に咲いてますが、
街では初夏に咲いてしまいます・・・。

真夏はもうあきらめつつありますが、秋!
私の家のバラは日当たりの関係で、秋にはあまり咲きません。
大好きなシュウメイギクは、あちこち旅行して、
山の湿気がどっさとかかるような場所がお好みのようだとわかったし、
花はあきらめて、もみじでも赤くしてみようかなーと思ったのですが、
1メートルぐらいのもみじは、結構なお値段がします。
たぶん、そこまで育てる時間の問題でしょう。

冬は椿に挫折したけど、友達からもらったシャコバサボテンが毎年咲くようになったので、
次はシンビジウム野生化してみようと思います。
家に入れてあげない、外で咲かせます。
関西ではよく見かけるらしいのですが、私の近所でも、たまに見かけ、これだ!と思いました。

2016/06/11

二番花と妄想

バラ


スパニッシュビューティーの二番花が一つだけ咲きました。
元気だねー!と思って、安心しました。

このバラは、つるバラの多くが一季咲きであるように、春を過ぎると咲きません。
ただ、数メートルは伸びる力強いバラで、体力に余裕があると、
少しだけ咲いてくれることも。
時々欲しいなぁと思う、ピエールロンサールもそのような性質があるようです。
私は、白いピエールロンサールがほしいけど、
大きなつるバラは一本で、精一杯なので、あきらめるようにしています。
牧場も作りたいけど、
好きなだけどっさり植えられるバラ畑も作りたい・・・。

2016/06/10

あじさいジャングル

あじさい


マンションのベランダとは思えないようなジャングルぶりですが、
私のせいじゃなくて、あじさいのせい・・・いえ、春、バラにせっせと水をやるついでに、
こっちも大きくしてしまった、私のせい。
あじさいは、冬にハサミを入れさえしなければ(花が咲きません)
栽培がものすごーく簡単な植物です。
キボウシの花も咲き始めました。

2016/06/02

おかしのたび@茨城

バインベリー



娘が「特進」なんていうところに入ってしまったため、ちっとも休みがありません。
GWも、私はお弁当を作り、娘は学校に行っていました。
こんな感じで、夏休みもないそうです・・・。
あたしの稚内計画は、いつ?

「稚内、いつ行くの?」と家族に聞かれ、まったく憤慨して
「わかんないよっっ!!」
と言っただけなのに、大笑いされました。
笑っているわけを理解するのに、
私には15秒ぐらいはかかったのではないかと思いますが、文字で書くとまったくつまらないですね。

「おかしのたび」もすっかりスローペースになってしまいました。
この次は石川県のはずだったのですが、幻の旅行になってしまったので、
また茨城県に行って、お買い物してきました。

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