2016/04/29

教会/難しい楽器/桶屋が儲かる

教会


教会に行きました。
信者ではないので、ホンモノの教会に来たのは、人生で二回目。
この日は何しに来たかというと、コンサート。

私の最近のスターは「ヴィルヘルム・ケンプ」でした。
(でも、静かでゆったりした曲に限る。)
彼は、ピアニストである前に作曲家であったようで、
「バッハ=ケンプ」なる編曲がたくさん残されています。

その中に、もとはオルガン曲がたくさんあるので、
「もと」のほうを聴いてみたくなり・・・、
パイプオルガンの演奏にびっくりしてしまいました。

楽器には、比較的習得が簡単なものと、そうではないものがあります。
ピアノは「そうではない」ほうだと、(絶対!)思うのですが、
パイプオルガンは、間違いなく「そうではない」ほうです。
椅子に座った運動だとも思いました。難しい楽器の一つかも。

それで、生のパイプオルガンを聴きに行くことにしました。
この日は、いつものカメラを持ってなかったのに、
皆が撮っているので、あらら・・・と思っていると、
今日はスマホを持っているのだ!と思い出しました。

なので、縦横比がいつもと違います。
ちなみに、この教会のパイプオルガンは、
この写真の後方、入り口の上(2階)にあって、びっくりしました。

私が最初に行ったピアノリサイタルは、
ケンプのお弟子さんだったイディル・ビレットさん。
当時は、そういうことは知らず、しかも場所は、
この教会から歩いて10分ぐらいのところ。
場所ゆえか、
人生の出会いについて、考えてしまいました、風が吹くと、桶屋が儲かる的な・・・。

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2016/04/28

姫さまの春 '16

ひめうつぎ

スーパーで拾われてきたけど姫さまな、ひめうつぎが咲きました。
冬に植え替えようと思って、鉢を購入してあったのですが、
小さい鉢のまま、咲かせてしまいました
花が終わったら、すぐ引っ越すからねー!


2016/04/27

たけのこ&重曹

たけのこ


去年、大変痛い病気である「尿路結石」になった人が家族にいるので、
なんとなく、たけのこを避けてきました。
ただ、「青椒肉絲」が大好きな人もいるので、ちょっと困っていました。

そんな、もやもやの今年は、たけのこを自分で茹でずにいたら、
友達がくれました、おもいっきりでっかいのを!

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2016/04/26

目つぶり検出

いちょう


娘が教えてくれたのですが、最近のカメラは「目つぶり検出」があるそうです。
顔認識までは知っていましたが、びっくりです!

あまり機会はないですが、経験上5人以上になると、
誰かが目をつぶっていることがあります。
意外にも、子供より、大人の人のほうが目をつぶってしまうのです。

2016/04/25

白馬の王子を待つ/口コミ男子

はなだいこん


このブログをよくご覧くださっている方には、いつものことだと思うのですが、
私は時々、いじわるなことを書きます。
ここで嫌な予感がした人は、ブラウザを閉じましょう。

男の子を持つお母さんから、続けて、新しい学校に通う息子さんが言うことには
「今は、様子見、なんだよ。」
ということを聞く。
様子見なので、自分から積極的に話しかけず、「ぼっち」なんだそうだ。
「あ、そうなんだ。最近は男の子のほうが、めんどくさいね
などと言ってみる。

でもさすがに、二人目にそういうことを聞くと、
自分の息子だったら、ひっぱたいてやろうかと思う。
ちょっと考えてみたのだけど、
これは明らか何かが足りない男子で、
「笑顔で話しかけてくれる、白馬の王子」
を待っているに違いない、男子だけど・・・。

でも、白馬の王子はたいてい来ないので・・・、
夏休みが来て、二年になり、あっという間に次の世界へ、ということに。

こういう男子のお手本は、
最近、知った人の心というか人気を瞬殺でかさらったと思われる某クリニックの医院長だな。
あれは、お金があるから、なんて思ってはいけない。
お金があっても、やらない人はやらない。
話しかける声があっても、話しかけないでしょう?

気分が暗くなったかもしれないので、違うタイプの話を。
この話を娘にしたら、クラスの男子は、
売店のパンはまずいから、買わないほうがいい、などなど、
みんなに聞こえるように、いろいろ教えてくれるそうだ。
なんか、おばさんぽいけど、こっちのほうが、いっか

2016/04/25

重力のなせる業

八重桜


ひまわりを思い出せば明らかなように、下を向いて咲く花は、少数派でしょう。
人間にはありがたく、重力のなせる業。

2016/04/24

しぼりがいいです

つつじ


花の場合、このような模様をしぼりというのでしょう。
世界がちがうと、様子も違います。

2016/04/23

入れない/入れたい

つつじ


手前のピンクのつつじ、たくさん咲いていてもシャクナゲのような感じ。
が、後ろに私の好きではない、いつものつつじがあり、
入れなければよかったと・・・。
たぶん、空を入れたかったのかと。

2016/04/22

憧れの・・・!

グリッサンド




ピアノを弾きはじめ、
音大出の先生と話がかみ合わないかもと思い、
クラシック音楽を聴き始めから数年後、
横山幸雄さんのラヴェルを聴きに行ったことがありました。

ある世界に足を踏み入れ、奥へ進み探っていくことが、
とても楽しい感じられる時が、あると思うのですが、
今日の話は、それが一段落した後のこと。

横山さんのコンサートに行ったのは、
私が毎月のように行っていた演奏会もそろそろやめようとしていたころで、
その頃には、「あこがれの曲への、あまりにも遠い道のり」を、実感していました。
それでもなお久しぶりに「!!」と思ったものが、グリッサンド

アンコールで連弾の「マ メール ロワ」を独奏されていたのですが、
最後の虹が降ってくるようなグリッサンドに何か持っていかれて、約20年。
やっと、たどり着きました。
先生が先月、連弾しましょうとおっしゃたので、
私自身もすっかり忘れていたこの曲を思い出しました。

グリッサンドだけなら、(血まみれになっただろうけど)20年前もできたかもしれません。
こうして、曲の中で登場させることできなかったでしょう。
今は、何も心配はなく、セコンドの低音にのせて、手をすべらせる誇らしいことよ!

グリッサンドには、さらに続きがあって、
横山さんのを見たあと、さらに魅了されたのは
クラウディオ アラウの(80歳!)ワルトシュタインの三楽章のオクターブのグリッサンド。

こちらはDVDですので、該当部分を何度も繰り返してみました。
あの部分は、楽譜でグリッサンドの指定はないようなので、
スケールで弾くピアニストもいます。
誰が弾いているのを聞いても、私の頭の中にアラウの手がでてくるので、
彼以外、ありえなくなりました。遅めのテンポもクセになります。

こちらは、私が演奏することは、まずありえないです。
オクターブのグリッサンドもそうですが、
その近くにあるメロディーとトリルを、あんなに長く、同時に・・・私の手では、ありえないです。

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2016/04/22

いいかも。

つつじ


この日は、大きなカメラは持っていなかったのですが、
携帯で撮る人が多い中、小さくてもアテにあるのか、
何度か撮ってくださいと頼まれました。
まぁ、三脚を立てて、集中している人には頼みにくいです・・・。

神社の入り口にあたりで、一枚撮ったグループの人たちが、もう一回私のところにやってきて、
「さっきの、すごくきれいだったので、もう一回、ここでお願いします!」

うれしいですが、きれいに見えたのは、撮影者のせいではなく、
このお天気と、花と新緑が、まるで蛍光色の世界で、気分がハイになったせいです。
私ですら、きらいなつつじも、いいかも・・・と思いましたから。

2016/04/22

まいるどつつじ

つつじ


つつじは、あの色と激しさがあまり好きではないので、
私一人では、それを目的には行かないし、撮らないでいました。
友達に誘われたので、ほいほいとついていったら、
こんなかわいらしいものがありました。

2016/04/20

すずらん

すずらん


一体、いつ頃からあるのかも忘れてしまったすずらんが咲きました。
となりの鉢のキボウシの影になっていますが、
すらっとしていて、白っぽい花(写真はピンクのスズラン)を、上からずらっと咲かせるので、目立ちます。
最近は切り花として、花屋さんでも会うことができますね。

2016/04/15

原因

スマホ&ウォークマン


この件について、深く追及しようとしたわけではないのですが、
数日後、届いたばかりのウォークマンの小さい液晶を見たとき、
「あたしのスマホより、断然、きれいじゃない?」
と、思ったのでした。

卒業するまで毎週、英単語のテストがあるステキな(!)高校生活を送る娘のために、
ウォークマンのSシリーズ(うんと小さいやつ)を購入したのです。
写真を始めて、5年ぐらいはソニーのデジカメを使っていたので、
あの色のつくりを好ましく思うのは、当然かもしれません。
最初になじんものの、後々までの威力は、計り知れないです。

私はこれまで携帯はもちろんスマホも持たず、ちっとも詳しくないと書いておきますが、
今月初めに購入したスマホの画面を見たとき、ここに書いたように、「おや?」と思ったのです。
色がどよんと暗く、でもコントラストは高いし、黒がつぶれて、どことなくがさがさ。
オジサマ(主人)が持っている古いiphoneのほうが、きれい?なんで?
とは思ったものの、思っただけで、理由までは考えませんでした。

小さい画面で写真を見るのに、有機ELは期待しないほうがいいかもしれません。
同じ写真をPC、ウォークマン、スマホで比べてみましたが、
その順番で、私の印象は悪くなります。
これまで、自分の写真をいろいろな媒体で見るようにしているのですが、
今回は、はっきりいやだなと思いました。
ゲームや動画だと違うのかもしれないし、テレビとなって大きな画面になれば、もっと違うのかもしれませんが。

2016/04/14

まだまだ

さくら
2016/04/13

山桜

山桜


もしMyさくらを選ぶなら、広い場所に、山桜を一本植えてみたい。
ソメイヨシノは、ちょっとにぎやかすぎると思う時があって、
いつ見ても、よい気分にさせるのは、わたしはこちらです。

2016/04/12

ドロドロ/お年頃/外へ

春の水面


昨年の夏過ぎから、本当に外に出歩かなくなり、太ったわけではないけれども、
「これはきっと、体の中が、や・ば・い
と思い、昨年の末、健康診断に行ったら、やっぱり若干そうなりつつありました。

10年ぐらい前、自分の血液のサラサラ度を映像(テレビなどで見かける、血液のドロドロ、サラサラのあの映像)で、
見たことがあるのですが、その時、看護師さんか技師の人かが、
「すごくサラサラですね。」
と言ってくださったのですが、
今はもうああではないのだと思うと、大きな変化なわけで、
また、そうなるお年頃なのだとも、自覚しました。

最近は、朝五時半起きになって、一日の時間もたっぷりできたので、
できるだけカメラを持って外に出かけようと思います。

2016/04/11

一週間

きぼうし


一週間でこんなに大きくなりました。
一日に数センチ、人の目でわかる変化です。
こういう目にわかる成長をするのは、朝顔とかタケノコでしょうか。
それが一段落すると、そのうち花が伸びてきます。
タケノコは食べるけど、うるいはベランダの自分のキボウシを思いだして、やっぱり食べられません。

2016/04/10

早い

チューリップ


桜はあっという間に散ってしまい、チューリップが満開になりました。
チューリップはいつもなら、あと一週間ぐらい後なのですが、今年は早いです。
この後の花々もきっと早いでしょう、八重桜やボタン、バラ、花菖蒲、あじさい・・・。

2016/04/08

広告/小さい/暗い

さくら


少し前に、このブログをスマホで初めて見たのですが、広告がいっぱいでますね。
スマホで見る人がいるらしいことを知って、PCとは別にデザインを選んだのは数年前なのですが、
写真があんなに暗くみえるとは、ちょっとがっかりします。

同じものでも、小さいと暗く見えます。これは写真だけではなく、
数センチ程度の何かのサンプルを見るときにも、言えることです。

写真のギャラリーとなっているjimdoのほうは、広告は出ないみたいなので、
あちらでもブログをやろうと思えばできるので、
それを考えたほうがいいかもなーと、いまさら思うのでした。

2016/04/06

枝ぶりと余裕

さくら


都市部の学校には、桜がまったくないか、あっても小さいところが多い気がします。
桜はきれいですが、虫を呼ぶし、落葉するので、
管理ということを考えると面倒で、あっても小さくしてしまうのでしょう。

私の通っていた高校に、あったかどうかよく覚えていないのです。
それほど新しい学校でもないのですが、たぶん、なかった気がします。

娘がこの春からか通う高校には、たくさんではないのですが、
見上げて、しばし見とれてしまうような見事な枝ぶりの桜がいくつか、植えられていていました。
それを、私はこの学校の「余裕」と見たのですが、はたして当たっているのでしょうか?

2016/04/05

少し濃いめ

さくら


いつもより、ピンクが濃いめな気がします。

2016/04/01

それはできません

キボウシ


牛を見ながら、ステーキを食べることは、できません。

何年か前、ゴールデンウィークに、
標高の高い場所にある牧場のレストランでステーキをいただいたのです。
ガラス張りのレストランから見えるものは、まだ雪が残っている白い世界。
牛は一頭も見えませんが、夏に来れば、
牛が草を食べているのを見ることになりそうです。
そうなると、私のナイフとフォークは止まるなと思いました。

今日の写真は、家のベランダで長いこといるキボウシの「寒河江」の新芽です。
キボウシの新芽を「うるい」といい、東京の八百屋でもよく見かけます。
八百屋にあるのは、観賞用のものではなくて、食用の品種なのだろうとはおもいましたが、
この事実を知ったとき、「うるい」は食べられないなと思いました。
山の近くで暮らしている人にとっては、「え、なんで?」でしょうが、
限られたスペースで植物を育てている人には、この感覚がわかるかと思うのです。

こんなことも、あって、
春の山菜の類を食べるのをやめることにしました。