うずちゃん/陶芸/親ばか

2015.05.29.Fri.12:44
うずちゃん


大きくなりすぎたうずちゃんが、ほどよく色づいたので、
早速切ってみました。
大きくなりすぎたうずちゃんを支えるのは、これまた大きくなったむすめの花器。
かなり昔に作ったものです。

最近では、土鍋などつくってきましたが、
一度ご飯を炊いただけで、ふちまでしっかり割れてしまい、怒られました。

あとしばらくすると、陶芸から離れてます。
不器用はイカン・・・思って通わせましたが、
はさみや包丁、美術の成績、ゲームなどのコントローラーの扱いにいたるまで、
上手いことになっているので、母としては、大満足です。

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先生

2015.05.27.Wed.08:55
アスパラご飯

自分の料理を勉強しなおすのに、先生がいたほうがいいなと思ったけど、
お料理教室のようなところは、遠慮したいので、本に求めることに。

本で料理を作ると、自分の能力のほかに、
そのレシピを作っている人(の舌)との相性も、結構重要な問題。

以前、テレビでキャベツまで入ったポテトサラダを、
とてもうれしそうに、楽しそうに作られていたので、
つられて作ったら、まぁ、なんておいしいの!という経験があったので、
土井先生を選びました。

この本は、写真が一枚もなく、文章だけ。レシピもごく短く簡単。
あとは何が書いてあるかと言うと、
料理はレシピだけでは作れないってことの、具体的な話ということになるでしょうか。
修行や勉強を重ねてこられた一端が垣間見られ、
その経験から成り立つものは、まさしく確か、「先生」と呼びたくなるような方です。
先生のおかげで、「めんつゆ」と「冷凍ポテト」を買うのをやめました。
だしの取り方も、上でリンクを貼った記事にある本にあるものではなく、
最初から全部入れる、先生の実に簡単な方法に変わりました。
手をかけるところと、がんばらなくていいところ、そんなことも教えてくださるような。

写真の「アスパラご飯」も、本に載っています。くせになるおいしさです。
でも、これだけでは、絵になりにくいですね。
お客様には、錦糸卵を添えましょうと、先生は書いておられます。

鰹節の女

2015.05.25.Mon.17:00
かつおぶしを削る


十代のおしまいの頃には、
だしはかつおぶしから!などと思っていた、
ある意味、とてもめんどくさい私が、
やっとかつおぶしがやっと削れるようになって
その次にすることといったら、枕崎にいくことですわよ。

続きを読む "鰹節の女"

うずちゃん/成長ぶり/こってり

2015.05.24.Sun.21:02
うずあじさい


山あじさいばかり育てていたので、
西洋アジサイの成長ぶりにびっくりしました。
通路をふさいでいるので、大きくなりすぎです。

こうしてベランダにちょっと出ている間にも、カラスが飛んできます。
ベランダの手すりまで猛スピードで飛んできて、すっと去っていきます。
それだけですが、目の前に大きな黒いものが飛んでくるのはいやですよ。
巣が全く見えない場所なのに、カラスの視界には入るらしく、威嚇されるのです。

今年は、もう撤去してくれないみたいなので、今度作ったら、こってり文句言うことにします。
(こういう仕事はオジサマです。)

いんげん

2015.05.22.Fri.14:01
すじなしいんげん


「いんげん」は、結構嫌われているほうの野菜ではないかな?という気がします。
「しいたけ」や「ピーマン」のように、絶対だめ!という嫌われかたではなくて、
「え?いんげん・・・?(いらない・・・・ガッカリ)」
みたいな。

アスパラほどではないにしろ、いんげんは結構鮮度で味が変わるような気がします。
「ただのいんげん」かと思ったら、「すじなし」で、
先のほう(片方)だけ切って、てんぷらにしたら、私が期待いていた以上の味でした。
青くさくなく、ぷっくり甘くて、やわらかかったです。
これからは、すじなしがいいね~。

English Roses

2015.05.21.Thu.11:58
イングリッシュローズ

とんがる

2015.05.21.Thu.11:39
ルネッサンストマト

うたまる/きる/消える

2015.05.19.Tue.10:50
うたまる


親愛をこめて、うたまると呼んでいる着物は、15年ぐらい前に、弟が作ってくれたもの。
本当に自分の会社が好きだったというか、誇りを持っていたのでしょう、
大きなところに買収される前の、最後の展示会で、
何か買いたかったらしいけど、男物はほとんどないので、私に買ってくれました。

それで、弟と母が見立てきめた(=私の希望は全く採用されなかった)、
周囲はほの暗く、黄色っぽい照明の下では、似合った色が、
自然光の下では、「あれ???」。

きっと、50ぐらいになれば、問題なく着れるわよと母。
それで「うたまる」は長い眠りについたのですが、
そろそろ着ないと、機会のほうがなくなるかも?と思ったので、
天気のよい日に、畳みなおしました。
去年は出して、三つ折から二つ折に。
今年は、いよいよ仕付け糸を取り、皺をチェックして、入念にたたみました。
縮緬なので、アイロンは当てにくく、皺は気長に取るしかありません。

鏡の前であててみると、
若さが持っている迫力というのでしょうか、そういうものが消えたので、
こんな色も、すっかり問題なくなりました。

洋服は、着たい色、好きな色を着る事に、あまり無理はありませんが、
面積が多く平面的な着物、特に色無地は、
似合う色、似合わない色が本当にはっきりしてしまいます。
客観的に自分を見るという意味で、とても面白いと思います。

映画/まなざし/バラ

2015.05.19.Tue.10:10
バラ


(左上から右上)
ファンタン ラトゥール
ジュード オブ スキュア

(左中から右中)
ウィリアムモリス
うずあじさい

(左下から右下)
ラ トスカ
ザ マッカートニーローズ

数日前、友人にチケットがあるからと、映画に誘われる。
見たのは「ラスト リベンジ」。
こういうとき私がうれしい!なによりも重要!!と思うのが、
自分では絶対選ばないものを、見に行くということ!

内容はすごくいいというわけでもないけど、
最近よくある、一回ではわかりにくい、というわけでもなく、
到着点は題名からわかるけど、どうなるの?!と最後まで飽きることはなく、
部下の若い男の人のまなざしが、きれいだなぁと。

過去をなぞっているだけのような気がして、近所にも飽き飽きして、
写真を撮りに行っていないこのごろ。
カレンダーを作る頃になると、今の時期の写真が少なくて、
「てめーは、なにをしてたんだ!」
と思うのですが、やる気がないのです。
今日は雨が降ったので、バラ園でも行くかなと思ったけど、
家のバラを撮って、おしまいになりそうです。

散らない

2015.05.17.Sun.21:06
ウィリアムモリス


ウィリアム・モリス

イングリッシュローズで、なんとかならないかと思うのが、
花としてはまだ咲いている、終わっていないのに、
突然、バサッと、10~20枚ぐらいの花びらを落とすこと。

花びらの多いイングリッシュローズによくあります。
でも、このモリス先生には、それが起こりにくいみたいです。

最初は、このようにロゼッタ咲きをして、しべも多少見えるぐらいなのですが、
日数が経つと、若干大きくなりながら、コロンと丸くなって、白っぽく褪色してゆきます。
その頃には、もう花の中のほうは見えません。
褪色しているので、花が閉じていても、終わりそうな花だとわかるのですが、面白いなと思いました。
切花にしてしまうと、こうはならないので、切るはやめようかな。

ススメられても、やる人がいるとは思わないけど

2015.05.13.Wed.13:24
スパニッシュビューティ


数メートルは伸びるツルばらを、鉢で育てている人は、
そんなにいるものじゃないと思いますが、これは、オススメ。
感動の程度が、他のバラとぜんぜん違うもの!

カラスがこわくて

2015.05.10.Sun.20:56
スパニッシュビューティ


いよいよ卵を暖め始めた
カラス
は攻撃的で、巣の上にある窓から見ていると、
巣とはちょっと離れているこのベランダまでやってきます。
今は、つるバラをベランダの中へ引き入れているので、それに守られているような感じですが、
うかつに外に出られないような。。。。

カラスのくちばしは、よく見ればみるほど、恐ろしい形をしています。
まだ、巣は撤去してくれません。

消えた町

2015.05.08.Fri.08:06
ごがつ


私が子供の頃、
野菜をもいだり、カブトムシを取ったり、タケノコを掘ったり・・・した場所が、
すっかり消えていました。
小さな感傷さえ、吹き飛ばし、消えたという表現がぴったりでした。

祖父母が住んでいた隣の家は敷地に竹林が続いて、
私だけではなく伯母(伯母から見たら、自分の弟の嫁の実家という関係)まで、
タケノコを掘りに来ました。
カブトムシは、祖父が米を買っていた農家の家の子供が、
東京のデパートに売るということでしたが、それが結構な値段でした。
それを聞いた祖母が、買うと高いから、取っておきなさいと、
朝4時に起きて、私と弟を連れて行くのですが、
眠いし、蚊に刺されるし、カブトムシなどどうでもいいし、ちっとも楽しくない・・・思い出です。

ストリートビューをそれらの場所を見ると、
なにもかもさっぱり消えて、木など一本もない景色になっていました。

何度も通った道は、カーブの具合まで覚えているようで、
景色がかわっても、これはあそこだと、なんとなくわかるのです。
景色の変わった土地は、数キロ平方メートルといった広さでしょうか。
広大です。
少しの家があるほかは、ほとんど田んぼと畑と木々のような場所で、
細かく起伏があり、いわゆる日本の里山でした。
今は、茶色の大地が遠くまで見渡せて、重機が多数映って、
これから開発!という感じがムンムンしていました。

こうやって、世界の土地は開拓されてきたのでしょうけど、
以前を知る私には、ちょっと衝撃的でした。

だけどそこから、ほんのちょっとだけ離れると、
驚いたことに、昔のままのような場所があったり、
写真の公園のように、すでに出来上がった
「新興住宅地」があったりします。
木の大きさから見ると、もう「新興・・・」ではなさそうですが、
ここだって、20年前は畑か田んぼでした。

他の色を入れないようにする

2015.05.07.Thu.08:32
みどりしろ



周囲には、赤やピンクのつつじがあったのですが、
これ以上の色を、絶対入れたくなかったのでした。

五月

2015.05.05.Tue.10:13
五月

処分/ポール/イチオシ、ヨンオシ

2015.05.04.Mon.19:14
ザマッカートニーローズ


”ザ・マッカートニー・ローズ”

先月の後半は、外へ行くと、ポールの曲がよくかかっていたような気がします。
そして、おとといぐらい、押入れに長年、不動の位置にあったキーボード(20キロぐらいある)を
処分しに、楽器店に行くと、やっぱりポール。

買い取ってもらうという形で、家から追い出すことにしたのですが、
大型ゴミには出せず、備品もなく、壊れかけているので、
今までどこも引き取ってはくれなかったし、
その上、私のものではない(!)ので、「\0」でよく、
お店の人があれこれ見ている間、私の意識は、ほとんど耳へ。

しばらくして、お店の人が、「こちらへ・・・」と言うので、
振り返ると、なんと!
大きなモニターがあって、ポールが歌っているではありませんか!
早く気づけばよかった・・・と、後悔するヒマもなく、画面に集中。

映像は最近ものだと思うのですが、なんていう人なのでしょうね、
年をとって、まずますきちんと、清潔感のあるパフォーマンスになっていました。
クラシックの演奏家に対してなら、
「清潔な演奏」と言うことも、ある思うのですが、
彼は伝説のロックスター!!です。

私が東京ドームへ見に行ったは、20年前で、
演奏家の人生で言うなら、脂ののった時期かちょっと過ぎた頃でしょうか。
だから、まだとてもエネルギッシュでした。

そこから、どう生きたら、やることに清潔感が出るのか、まったく驚くばかり。
人間、年をとると、多くの人は横着で、清潔感とは反対の方向へ、
あるいは枯れてしまう人もいるというのに・・・。

私が感動しながら(ゆえに)いいかげんに書類に記入すると、
部品代だけになります、ということで、1000円が渡され、
名残惜しく、その場を去りました。

私が悩みに悩んで、イチオシのポールの一枚なら、これ↓
’Figure of eight’か、’Back on my feet’もいいけど、’Put it there’もいいな・・・結局、全部だな。



全盛期のライブなら、これだな↓
どこから聴いても、すばらしすぎる。
Wings Over America

ビートルズナンバーをたっぷり聞きたい人は、これ↓
オリジナルの’Michelle’は雨の日に聴きたいような、ちょっと暗い感じだけど、これは明るく陽気な感じ。
Paul Is Live

純粋にポールを知りたい人はこれ↓
名曲が惜しげもなく集められています。
Wingspan

一枚のつもりが、結局四枚になってしまいました、ヨンオシ。

コラボ

2015.05.03.Sun.16:16
スパニッシュビューティ


今年はラベンダーとのコラボになりました。