2015/01/31

おかしのたび@青森

おかしのたび@青森


「おかしのたび」にフルーツが出てくるのは、沖縄だけじゃないからね。

スポンサーサイト

続きを読む

2015/01/30

穴場

ラーメン@青森



青森というと、
秋田県との境にある白神山地とか、
奥入瀬・十和田湖のほうに行ってしまうのかな?と思うのですが、
それ以外がすべて、穴場だ!というのが、今回、確信したこと。
(私は、白神山地も十和田湖も行った事がないので、信用しないでね。)

人が思うほど、暗くもなく、寂れてもなく、明るく、すがすがしく感じるのは、
景色が広く、人が少なく、食べ物がおいしくて(安くて!)、
何を食べても、感激していました。

青森はラーメンが意外に有名みたいです。
上の写真は、
今いるところから、あまり歩かないでいける所!で、
iphoneで調べてもらい、たどり着いたラーメン屋さんのもの。

醤油ラーメン風ですが、
色付け程度に入れてあるぐらいで、味は醤油全開!ではないです。
塩味でもないです。
何味と説明できないですが、気分は、
とてもよくできたお吸い物をいただいているかのようです。

お吸い物と書いてしまいましたけど、「だし」とか「かつお」ってことでもなく、
ましてラーメンなので、もちろん油分が(軽く)感じられます。
とにかくとても上品なスープです。
このラーメンに、お麩は必須だと思います。

で、400円。
なんなのぉー!
ラーメンはそんなに好きじゃないけど、これなら毎日来ちゃうわ!
おばちゃんがひとりでやっていて、地元の人がご愛用のようでした。

続きを読む

2015/01/29

カレンダー/見てられない/年齢のせい

紅梅



ふるさと納税をした某町から、大きめのカレンダーが送られてきました。
カレンダーのテーマなので仕方がないと思うのですが、
12ヶ月の8割は、海と夕日。
星の王子様ではないので、夕日ばかりを見てられない。

大きなカレンダーは、はっきりテーマが絞られているものが多く、
写真そのものはすばらしくても、
そればっかり集められて、一年間見るほうとしては、なんだかな、いつもと思います。
こういうことからも、写真は、
The絶景、The風景写真、The花のような、キメたものばかりでは、もう成り立ちにくいとわかります。

最近気になったのは、松岡修三さんのカレンダーで、ちっとほしい気もしたけど、
(ファンではないです。)
毎日毎日、アツくもなれないなぁと・・・これは年齢のせい?

2015/01/28

しばらくは、終わっていた

白梅


おみくじを引いておきたいと思ったので、
とあるお寺に行きました。
ここは、一年中おみくじができるわけではないのですが、
お正月過ぎても、しばらくはあるので。

そのつもりでいったのに、おみくじはもうありませんでした。
もう「しばらく」は過ぎたってことです。
私の頭の中では、一月の中旬ぐらいの気持ちでいたみたいで。。。
もう、一月が終わる頃なんだよ!

2015/01/21

白鳥のたび 3

白鳥のたび


最後に待っていたのは、白鳥さんとのご対面でした。

続きを読む

2015/01/19

白鳥のたび 2

白鳥のたび


「白鳥さん、こんにちは!!」

続きを読む

2015/01/16

白鳥のたび 1

白鳥のたび


晴れたので、オジサマは意を決して車を運転してくれました。
このおじさんの運転で、こんなものか、と思ったそうです。
運転しないと旅行に行った気がしないのでしょう、
最近は高速道路をぶっとばして、
アドレナリンがなんとか、などと言って喜んでいるので。昔と別人です。

ちょっと遠いかなと思いつつ、遠慮しながら、「十三湖はどうでしょう?」
と言うと、あっさり決まり、私はひそかにガッツポーズ。

その道中、川辺で、思いがけず見かけました。

続きを読む

2015/01/15

A minute.

@鯵ヶ沢


見ているだけで、寒くなりそうですが、私は思い出して、寒くなります。

ホテルや民宿にバルコニーがあっても、履物までは置いてないところが多いです。
ここは風がとても強いので、もちろん置いてません。
履くものを窓のサンに置いて、二つ鍵のある窓を開けます。
履物が風に飛ばされないうちに、足を入れて、ベランダに出ます。
ここまでで、十分寒いです。

撮るときは何も考えていないので、時間はかかりません、さっと数枚撮って、退散、ここまで一分。
景色はよく変わります。
続きでどうぞ。

続きを読む

2015/01/14

豪雪/ウレシイデス

@弘前


行く前に知ったことは、日本は意外にも、世界一の豪雪国だそうです。
その中でも青森は、3本指ぐらいに入るでしょうか。
それで、ちょっとおののいて、ほぼノープランで、出かけたのは初めて。
でも、羽田に着くなり、「天候により、東京に引き返す。」
だったので、始まりから私の想像を軽く超えていました。

ぐるぐる旋回して、無事に青森に到着、雪はたくさんあったけど、このへんは想定内。
三日目に弘前に行って、雪のさらに多いことにびっくり。
そして、女の子はミニスカートに薄いストッキング、短パンとか、信じられない格好!
東京の若い子の方がよほど着てます。

写真は桜の木以外はよくわからないですが、場所は弘前城のお濠。
風が吹いて、粉雪舞って、数メートル先も見えなくなりました。

それにしてもこんな日に、ここに来れてウレシイデス、ハイ!

2015/01/13

青空/運転と演奏

雪の青空


東京ではまず見ることはないけど、
雪が一瞬止んで、空の一部、どこかに青空が見えることがある。
雪がまだ降っている時もあるような気がした。
止むしるしでもなんでもなく、
単に雲が切れただけのことで、そのあと青空は消えてしまう。
そういう青空をマイクロバスの中から撮ったもの。

マイクロバスを運転するおじさんは、柔和で温厚そうだと思ったけど、
ハンドルを握ったら、別人だった。
雪道なのに、ぶっとばす。

ホテルまで1時間10分ぐらいですと言っていたのは、
とろとろに走ってそんなものだろうと思っていたけど、
ぶっとばして、1時間とちょっとで到着した。

でも無謀な感じはしなくて、カーブや下り坂では、必ずスピードを落としていた、というか、
ぶっとばして1時間超えの道の様子を、すっかり覚えてしまっているような運転だった。
だから、ぶっとばすにも、スピードを落とすのにも迷いがなかった。
それは、何かの演奏とよく似ていると思った。

おかげで、このときの写真は風景が止まっているものが少ないのでした。

2015/01/12

結晶/雪まみれ/イライラ

@青森


マクロレンズを買って撮りたかったものは、雪の結晶。
ちゃんと撮るには、いろいろと準備やら道具が必要のようですが、
私としては、いつものように、見つけたものを撮りたかったので、
それではまぁ、撮れませんね。。。と思っていたのですが、
チャンスはやってきました。

ホテルから駅に着くなり、電車は着ているけど、30分は動かないとのことだったので、
カメラを持ってホームをうろうろしていると、結晶がありそうな場所を見つけました。

ただ、肉眼ではよくわからないので、ありそうなところを、
マクロレンズの薄いピントと格闘しながら、となります。
雪まみれになり、軽くイライラしながら自分は何をしているのだろうのかと・・・。
(上の写真は、トリミングしてあります。)

続きを読む

2015/01/10

音楽があれば、ダイジョウブ

@鯵ヶ沢


ストーブ列車に乗っているとき、教えてくれるのです、
吉 幾三さんも金木の出身で、タダの歌手ではなく、ソングライターでもあるので、
晴れた日には、列車から白い豪邸が見えるとか見えないとか、
そんなことを聞いたような気がするのですが、
何せ、興味がないので・・・真剣には聞いていませんでした。
その私が、一週間後、演歌のCDを買い、家で「雪国」を聞きました。
人生、何が起きるかわかりません。

オジサマは「演歌はいいねぇ~。」とか言ってましたが、
私としては、祖母のために買ったCDなので、いいねとはあまり思わず、
「『追いかけて~』っていうのは、誰ですかね?」
などと、突っ込むだけでした。

たぶん、「演歌の当然」としては、女の人のほうだと思うのですが、
かならずしもそうではなくて、願望もあるのでは?と思いましたが、
歌詞カードを見直すほど真剣になれないので、CDは翌日、祖母のもとへ。

祖母の暮らすところでは、クラッシク音楽が優勢のようで、
長年、カラオケや民謡に親しんできた祖母はさみしい思いをしていたようです。
私が、祖母に音楽を!と思ったのは、パーソナルソングという映画のことを知ったからでした。
内容が内容だけに、適当な誰かを誘えず、近くない渋谷まで、まだ見に行けていないのですが、
おばあさんが目を瞑り、ヘッドフォンで音楽を聴いている写真は、印象的でした。

翌日、持参したCDプレイヤーで、CDを再生します。
一曲目は、千昌夫さんの北国の春。
あのイントロが流れた瞬間、祖母の顔が輝くのを見ました。

遠慮深い祖母の本音は探りにくく、母などはそれが文句の種になるのですが、
あの表情は、探し続けたお宝を探りたてたような瞬間でした。

音楽があれば、田舎に豪邸を建てることも、
誰かを喜ばせることも、
簡単に変わりそうもないあなたの気分を変えることもできる。
音楽があれば、ダイジョウブ。

ここで、このブログ初めての試みをしてみましょう。
(「続きを読む」でどうぞ)

続きを読む

2015/01/08

かえり

斜陽館


ここに来ないうちは、ファンとして、ニセモノのような気がしていたけど、
これであたしも一安心(?)。

続きを読む

2015/01/07

スター誕生

スター誕生


この部屋は、文学界のスターが生まれた場所だから、
今日は背筋を伸ばし、居住まいを正して見てね。

「ダザイオサムはクライから、キライでね。」
という人もたくさんいるのは、知っているけど、
それは言わないほうがいい気がするのね、余計なお世話だけども!

言ったモノ勝ち!な世の中になってきたけど、
言わなくていいことのほうが、たくさん存在する。
ニンゲンはヒマに任せて、クダラナイことを考えるからね。

言わなくても、書かなくてもよかったものかもしれないけど、
それを文学にしてしまったし、
こんな遠いところまで、相変わらずヒトはやってくるし、
アンチの人が思うより、ずっと明るくて、やさしくて、人気者で、女の人にもモテテ・・・
それに、自分の家が金持ちでいやだ・・・なんていう人、
もう出てきそうにないので、永遠のスター、確定。

言わないほうがいい理由は、もう一つあって、
それは彼が好きな人から、
(あ、そうなんだ・・・!そーゆヒトだったのね。。。ムフフ・・・。)
と、思われている気がするのね、どうも・・・いや、絶対に!

2015/01/06

ストーブ列車/のみすぎちゅうい/サプライズ

ストーブ列車


でも、やっぱり行くのです、というか、行くに決まっている!

続きを読む

2015/01/05

ごしょがわら/伝染する/蔵

@五所川原


この冬は佐渡に行きたかったけど、船に乗りたくない家族がいるので、
「では!いよいよ最も行きたいところへ行きますわよ、寒くてもしらない!」
と、秋ごろ、航空券を買いました。

五所川原は、旅行に興味のなかった十代の頃から行きたかった場所。
「斜陽館」があるのは、ここから電車で20、30分ぐらいの「金木」という場所。

自分の家よりも
あるときまで「母」だと思っていた叔母さんが住んでいた五所川原のほうに、
愛着があったせいか、読んでいる私までも、
「五所川原に行きたい。」
とずっと思っていました。

作品を熱心に読んでいた頃は、このことに気づかなかったけど、
実際に行ってみて、「思いの伝染」に気がついたのでした。

続きを読む

2015/01/03

大人の書き初め3

大人の書き初め



書初めは今年でおしまいです。

五線譜がだんだん見にくくなっているような、いないようなこのごろ、
いよいよ見えなくなってきて、うんざりしたら(そういう人は楽譜を拡大コピーするらしいのですが)、
私はピアノをさっぱり止めて、お習字でもしようかなと思います。

管理人は、現在雪まみれです。
(予約投稿になります、お返事はおくれます。)

2015/01/02

大人の書き初め 2

大人の書き初め


昨日に比べて、やわらかさが消えたような。。。
何かをやっているときに、どうしてよいのかわからなくなるときがありますが、
今日のこの字は、そういう時でした。
そういう時は、あせっても、あきらめてもせず、明日もやるということですね。

管理人は、現在雪まみれです。
(予約投稿になります、お返事はおくれます。)

2015/01/01

大人の書き初め 1

大人の書き初め


あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞ本ブログを見に来てくださいね☆

書き初めは毎年やっているのですが、去年は記事にしていなかったようです。
おそれず、過去のリンクを貼ってみます!
その1
その2

書道教室に通ってないけど、毎年書初めをさせられる娘は、なれない字体に
「もう、やりたくない・・・!」
と。
「あ、そっ。」
と、言いかけたのですが、
自分のやりたいことだけをやるのは、イカン・・・と思い直して、
「お教室に通っていないから、うまく書けないのは当たり前。でも一日中、漫画を読んでいるつもり?」
とカツを入れました。

そういう母は草書は真剣に勉強せず、よくわからないので、さるまね状態です。
「然」がつまっている上にデカイし、「レッカ」が、別の字のようだ。。。
一見簡単そうな字ですが、バランスがとりにくい、いやなぁ~な課題です。

管理人は、現在雪まみれです。
(予約投稿になります、お返事はおくれます。)