2014/12/30

The sky (2014 蔵出し20)

the sky 2014


2014.07.28

今年もご覧くださり、ありがとうございました。
また、カレンダーをご購入くださった皆様そしてそのあたたかいお言葉に、
また一年がんばろうと!
本当にありがとうございます。

管理人の写真は、当ブログだけではなく、HPにもあります。
HPは、以下の場所に引っ越しました。
かちょうふうげつ
(まだ、全部引っ越していないのですが・・・。)
あわせて、メールも変更になりました。
(当ブログの左上に記載しております。)

お時間がありましたら、引き続き、今年の空の写真を、ご覧ください。

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2014/12/29

よかった・・・

flower


上の写真は、誕生日プレゼントと称して、自分で買いました。
(花ではありませんよ。)

あるものを撮りたくて、買ったのですが、自分の腕をイマイチ信じられないので、
使いこなせないときのことを考えて、
中古にしました。

やわらかく繊細な写りは、好みですが、
いつもズームレンズを使っているので、
対象に対して、自分が動くことを、必ずしもしているわけではなく、
レンズを回してしまいます。

単焦点はそれもできず、手が踊っているときがあって、
やっぱり中古でよかった・・・と思わなくもないです。

2014/12/26

ねこさん (2014 蔵出し19)

_4239041_.jpg

@東京

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2014/12/25

すすきとグラデーション (2014 蔵出し18)

すすき


白っぽいものは、全部すすき。

すすきと、枯れ初めて黄色くなった草とまだ緑色の草と、
グラデーションがすばらしく、
こんな感じのセーターとか帯が欲しくなりました。

2014/12/24

望み (2014 蔵出し17)

ねこじゃらし


これは言ってはいけないことかもしれませんが。。。
写真には、何も写っていないほうがいいなぁと。
これで、やっと力が抜けるのかな?

2014/12/24

祖父/畑と花/解釈 (2014 蔵出し16)

畑の花



祖父は、一人で管理するには狭すぎず、広すぎでもない畑で、季節の野菜を育てていました。
畑の余ったところ、はっしことか家のアプローチになる部分に花を植えていて、
大部分は、仏壇の花である小菊でしたが、ゆりやボタンも、なにかいろいろ少しづつありました。

引き出しの中はもちろん、
電話の横の鉛筆まで、毎朝位置を整えるとても神経質な人で、畑もその通り。
子供が畑を歩くとタイヘンなことになるはずで、
祖母によくとめられました。
私のことは放っておくのがよし!ということを、両親よりもわかっていた祖母は
絶対ダメ!とういう言い方は、しなかったので、私は行くのです、畑に。

畑の一角に花が咲いていると、祖父の畑を思い出します。
畑がいっぱいある土地では、別に珍しい景色ではないでしょう。
今住んでいる家から、だいぶ離れたところに、放置された広い畑があって、
残された花々が半ば自生するかのように、咲き誇っていました。
それが、カレンダーの10月の写真、数年前のものです。

久しぶりに行ってみると、畑は市民農園かなにか、細かく区切られて、人もちらほら。
あの雑多な花畑は少しだけ残っていました。(上の写真)
少々きれいになってしまいましたね。
裏の言葉はそんな感じで解釈してください。

2015卓上カレンダー発売中です。

2014/12/23

おかしのたび 番外編@長野

ルバーブ


おかしを買ってきたわけではなく、材料を買ってきたので、番外編。
この魅力的な赤いものは、ルバーブ(赤)。
普通は赤くはないそうです。

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2014/12/22

憶えていない(2014 蔵出し15)

@白駒池



このときの状況も、なぜこのような写真になったのかも、全く憶えていません。
数年前までは、ほぼ覚えていられたのですが、
最近は撮った時のことを忘れてしまったものが、出てきました。

2014/12/20

ヘリコプターに乗り損ねる(2014 蔵出し14)

@沖縄上空


私たちが本島へ帰る予定になっていた日、
台風は過ぎ、朝からよく晴れていたのですが、船は出ませんでした。
すると宿の人が、ヘリもありますけど・・・と控えめに教えてくれました。

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2014/12/20

家内制手工業/消えるジンクス

2015カレンダー


私の作るカレンダーは、もちろん家内制手工業です。
私一人ではできず、オジサマと娘で、ダブルチェック体制で、今までカレンダーの誤りはないようです。
(気づいてないだけかな?あったら、お知らせください。お取替えします。)
印刷も、印刷ボタンを押したらおしまいではなくて、一ヶ月ごとに調子を変えています。
顔料プリンターはすこし難しいのですが、くすまず、あかるく、フレッシュな感じをめざして努力しています。

上の写真は、母と祖母などが使うための大型のものです。(今年はA4横)
ハンガー部分は、クリーニング屋のハンガーを、オジサマが切って、加工しました。
なので、加工の際にできる傷があって、売り物にはなりません。

でもですね、
私が買いだめをしておいたとっておきの紙で印刷したら、
(家内制手工業ですから、即、品評会がはじまるのですが)
卓上カレンダーよりこっちが絶対いい、となりました。
マット紙の卓上カレンダーと違って、
半光沢なので、透明感が出て、写真として、よりいい感じになるのでしょう。

とっておきの紙とは、ピクトリコで何年も前に廃番になったベルベッティ。
お値段もそれほど高くなく、光沢はごく控えめで、とても気に入っていた紙です。

私が気に入ると、消えるというジンクスがあります。
それは紙だけではなく、飲食店とかも!
絶対になくならないと思っていた近所のケーキ屋が店をたたんだときは、
なぜか罪悪感を感じました。
気に入って紙も、最後の50枚がなくなりました・・・。

2014/12/19

ニライカナイ (2014 蔵出し13)

@ニライカナイ

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2014/12/19

おかしのたび@沖縄

マンゴー


この写真ではわかりにくいですが、かなり深い入れ物に、たっぷりマンゴーが入ってます。
おそらく、大きいの一個分。
ゼロが一個足りなくなりですか?と思いましたよ。
キズモノを剥いてすぐに食べられるようにしてあるものでしょう。
マンゴーは柿のようでもあり、甘いにんじんの味もするし、みかんのさわやかさもある。
オレンジ色の女王。

沖縄のフルーツの値段は、空港からの距離に反比例しますね。
糸満のほうに行くと、安いマンゴーがたくさんありました。
2年ぐらい前、名護のほうへ向かうと、パッションフルーツが安かったです。
この逆の方向は時期の問題?産地の問題なのかな?

本島には半日しかいなかったけど、大収穫でした。

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2014/12/18

海中散歩(2014 蔵出し12)

@古座間味


いつもに増して、見にくい写真ですが、よろしかったら、海中散歩へどうぞ。

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2014/12/17

ビーチで読書(2014 蔵出し11)

@古座間味ビーチ


このビーチで、不思議に思ったことは、
外国人は、どうしてビーチで本を読むのか?ということ。

ペンション程度のものしかないこの島に、
日本人以外のアジア系の人はあまり来ないみたいなので、比較はできないのですが、
欧米の人は、パラソルの下、ベットに寝転がって、寝ているか、本を読んでいます。
あたしは、ビーチでも海の中でも休みなく写真を撮って、満足なので、
人のことは、どうでもいいのですが、
日本人はしない(ビーチへ本を持っていくという発想がないですよね。)
ガイジンのお約束みたいなこの光景が、不思議でした。

2014/12/17

ビーチを探す(2014 蔵出し10)

古座間味ビーチ


日本は海に囲まれているけど、山の国でもあるので、
海のすぐ近くまで、山がせまっていたりする。
ここは、当然海が見えるわよね?と思っていくと、海までにまだ小高いものがあったりします。

古座間味ビーチへは、船から下りて、歩いて行くのは結構タイヘン。
アップして、ダウンして、15分ぐらい。
ほんとうにこの道??と思いながら、そうやって、たどり着いた景色が上の写真。
帰りはその逆。
こーゆーのが、日本各地にある。
私が思い出すだけでも、いくつか。
だから、うんと、あるハズ。

2014/12/16

新入りはアガパンサス (2014 蔵出し9)

アガパンサス


来週は、もうクリスマスだったんですね、ひえぇ~。
カレンダーの発送をどしどしして、今年最後のピアノのレッスンに行ってから、
気を抜いてのんびりしてしまいました。

そして、写真のアガパンサスを植えてみようかなと、やっと思いつきました。
結構、背が高くなるし、日向も日陰もOKそうな感じ、
花の少なくなる夏に咲くし、球根、マンション向きだなと、やっと思いました。

今年は、たまちゃんが枯れ、
買ってから一度も咲かない夏椿をリストラしますので、置き場はあるしっ!

夏椿を買ったとき、売り場のおじさんが「どこに植えるの?」と。
植木鉢でベランダというと、ものすごい渋い顔をしたのを覚えています。
おじさんは売り場の人だから、
「いや、やめたほうがいい。」と言いたいのを、飲み込んだのですね。

夏椿は、普通の椿より、うんと水分が好きみたいです。
強風が吹くと、葉がぱりぱりになって、また新芽を出し・・・の繰り返しで、
花を咲かせる余裕はなかったのでしょう。
乾燥するマンションのベランダなど、ダメ!というのが数年かけてわかりました。
さ、球根を買いに行きます。

2014/12/16

5月(2014 蔵出し8)

山の春


私の住むあたりの5月は、緑色。街が萌える。
半そででもいいなという日もあって、にぎやかな月。

でも冬に雪がたくさん降るところの5月は、
まだ冬が終わったばかりというような気配、とても静かでした。
私がこうして行くのはGWの頃ですが、そこから半月の変化は、やっぱりにぎやかでしょうか。
そういう場所に、5月から7月にかけて滞在すると、毎日、外を歩き回るだけで、楽しい気がします。

2014/12/14

おばあさんの服

おばあさんの服



祖母に、セーターとカーディガンを買ってきてと、言われる。
母に頼まなかったのは、母の趣味が嫌なのだろうかと・・・。
母はいまだに真紅のセーターとか着る人です。

「頼むのだから、なんでもいいよ。」というのを、
無理に、何色がいいかを聞き出すと、ブルーと。

その日、私がユニクロで購入したブルーのアンサンブルを着ていて、
こういうを着たいのかな?と。
でも、まさかユニクロで買うわけにもいかず、
百貨店の数階ある婦人服売り場を、さまようことにした。
私としては、ヤング・キャリアの売り場で、やわらかく上品な色を選びたいので、
「おばあさん売り場」は最後に行くことに。
玉虫色的おばあさん服は着せたくない。

売り場に行き、適当につかまって、話をしたり聞いたりすると、
ヤング・キャリアの売り場に、おばあさんはやって来て、買っていくそうだ。
私が考えたようなことを考えていらっしゃるおばあさまは、いるらしい。

祖母とほとんど同じ年だと思うエリザベス女王は、
はっきりとしたきれいな色を今もお召しで、とてもステキだと思う。
でも、普通のおばあさんがあれをやると、間違いなく色に圧倒されてしまう。
女王の威厳があるからこそ。
だからといってフツーのおばあさんの服の色をあいまいにするのではなく、
統一感を持たせつつ、色をばらすのがいいのかも!

こうひらめいて、同色のアンサンブルはあきらめ、
セーターだけをブルーにして、外は別の色、色をばらすことにした。
選ぶハードルが、さらにあがった感じだけど。。。

服を着るのに、時間がかかると話していたので、
着やすさも、着たくなるような肌触りも重要。
すると完全に予算オーバー。
でも私はススム。
最後に「おばさん売り場」に行き、
白っぽいカーディガンの前で、しばらく悩んでいると、
きりっとした知的な年配の店員さんが、「いくつぐらい?」と聞いてきた。
ずうずうしいおばさんになったわたしは、
買ってきたセーターを出してもいいか?と許可を求めてから、
「この上を・・・」と言うと、
この色には、白よりこっちのグレーのほうがいいかと・・・言いながら、
合わせてみると、ぴたっとおさまった。

女なので、服はこれまでたくさん買ったけど、
ここまで私を納得させた店員さんはいないなー。
この売り場には、長年のお買い物で目の肥えたおばあさんが来るせいか、
やっぱりすごい人を置いているのかも。

中のブルーのセーターは「組曲」。ゆるめのタートルがいい感じです。
きれいなブルーは、首と裾にグレーのトリミングのあるカーディガンで引き締められつつ、
全体として柔らかになりました。
祖母はとても気に入ったようです。
自分の服を選ぶのに、ここまで考えたことがないかも。

2014/12/13

うどんを食べるペコちゃん(2014 蔵出し7)

うどんを食べるぺこちゃん



ペコちゃんの認知度はすばらしいので、もう「家」でのんびりしてればいいのに、
この何年かは、文房具売り場にいたりします。
そして、香川ではうどんを食べていました。
本業はこっち??と思ってしまうほど、キマっているペコちゃんでした。

2014/12/12

登りたい入りたい(2014 蔵出し6)

@桂浜



「○○浜」とあれば、泳げるのだろうと思いがちですが、ここは、泳げません。

山が好きな人は「登りたい。」と思うように、
海が好きな人は、海があれば「入りたい。」

泳ぐと言わずに、「入る」としたのは、別に泳ぐわけじゃないから。
入って、中を見たいの。
だから、泳ぐってことじゃない。

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2014/12/10

守る/開ける/移動中(2014 蔵出し5)

@桂浜付近


小学生のとき、ただ歩いていて電柱にぶつかった私は、
車の運転は絶対止めておこうと思い、それを守り続けているのですが、
それはいいことよ、こういう景色を写真に撮れるのだから!

高知は、沖縄とは別の意味で、気分の開けるようなところでした。

(去年販売した)今年のカレンダーの12月と、
今販売している来年のカレンダーの2月は、車の中から撮ったものです。

2014/12/10

作るということ・消費するということ(2014 蔵出し 4)

ジャージーさん


お米が「おや?」と思うほど、安いこのごろですが、
農家の人が困るなら、あたしは嫌だな。

今年、ヒップな生活革命 (ideaink 〈アイデアインク〉)という本を読みました。
名前がイージーであれですが、身近な話です。
金融破たんした後の、アメリカの(グローバルじゃない)ローカルなモノ(商品)の話です。
これって、日本のことよね??と思いながら、読み進みました。
安さゆえに、遠いところから来たものに手を伸ばすことを、
ちょっと考え直すきっかけになりそうですよ。
日本のお米、地元の野菜・肉・魚と、
日本のかつおぶしでだしを取って、お料理できなくなったら、どうしましょ?
それにわたしは、日本でジャージーさんに会えなくなったら、困りますわ!

四国に行く前、ジャージーさんはいませんか?とためしにググったら、ありましたの!
小さな牧場ですが、お店もあって、
地元の人が次から次へと、お買い物に来ていました。
(ここでまったりしすぎて、うずしおを見に行くのを断念しました。また行きますわよ。)

私はここで、ジャージー石鹸というものを買って(写真はないよ。)、
しばらく
「ジャージーさんありがとう!!」
と、毎晩思っていました。

それにしても、きみたちは、かわいい!連れて帰りたくなります。
それに、ものすごく清潔な牛舎。
一日に何度も掃除しないとこうならないはずで、
大事にされているのねと思いました@おじさん牧場

2014/12/09

雨のち晴れ(2014 蔵出し3)

河津桜

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2014/12/09

2015カレンダーお知らせ

2015カレンダー


数万の写真ストックから厳選して作ったオリジナル2015年カレンダーです。
御ひいきの皆様に温かく見守られて、今年で8年目を迎えることができました。

毎月一枚づつ、右上に小さく翌月の、
来年の9月は天国的な休日たちが待っておりますので、
7月はフォーマットをがらりと変え、7,8,9月の3ヶ月のバカンス仕様となってます。
季節ごとの作品を毎月たのしんでもらえたら嬉しいです。

裏には、メッセージか撮影地のことが、ごくうすく印刷されています。
リクエストから実現した絵葉書的な楽しみは、毎年好評です。


友人のお誕生日にシールを貼ってプレゼントなんて、いかがでしょう?

<サイズ>
タテ100mm×ヨコ148mm
はがきサイズ。
紙は厚地のマット紙で、インクジェットプリントを使用して、出力しました。
(顔料インクです。水や光に対して耐久性があります。)

付属のカレンダーケースや、お手持ちの小さなイーゼルなどで、お楽しみください。

ご注文はsweety☆☆gallery-moon.sakura.ne.jpへ、メールをくださいね。(☆☆を@に)
(今年は、メールでの販売のみです。)
詳しくは、こちらをご覧ください。

2014/12/08

ノー!(2014蔵出し 2)

冬の日本海


夏に座間味へ行った後、この次の島は、佐渡だなと決めました。
佐渡は冬のほうが食べ物はよいそうで、今年の冬に行こうと思ったのですが、
年初に、冬の日本海を見てしまった家族は、
「ノー!」と。

酔い止めの薬を飲ませるほど、酔うわけではないのですが、念のために買っていた
シーバンド SEABAND 乗り物酔い、妊娠中のつわり対策 グレー
娘は「なかなかよかった」と言ってました。
台風が過ぎた後、最初に出る船に乗って、酔っている人はかなりかわいそうな状況でしたが、
バンドをしていた娘や、何もしないで寝ているオジサマが酔うことはありませんでした。
でも、だめだって。

佐渡に行く高速船は、
エンジンがボーイング社のすごいのだって(なにがすごいのか、知らないけど!)とか、
言ってみても「ノー!」でした。

あたしのたんじょうびにはのどぐろをくわせろー!と、思ったのですが、
行きたいところはたくさんあるので、心配はありません。
よりデープなところへ、行くことにしました。
家族がタイクツとかぼさいても、私は知りません。
でも、冬の佐渡へは、永遠に行けなさそう。。。

2014/12/08

理由(2014蔵出し1)

@越後湯沢


窓ガラスが濡れているのは、雨が降ったわけではありません。
天気から明らかですね。
写真をとった場所は、越後湯沢を出たあたり。
「雪国」のあのトンネルを抜けると、冬の上越新幹線は、シャワーを浴びるのだそうです。
線路の雪を溶かす目的があるそうです。

私はこれを知っていたわけではなく、
昨日、新聞で読んで、自分の写真を見たら、あら、ほんと!という次第。

2014/12/07

すすき

すすき


九月の銀色のすすきより、
枯れた色、ふわふわで、きらきら~な、この頃の方が好きです。
明日から、蔵出しを始めよう、そのつもり。
(このところ毎日、明日こそ!と。)

2014/12/05

今日は、おかませで

タイトルはおまかせ


上の写真は、こうやって、小さくすると、少しがっかりな写真になります。
A3ぐらいの大きさで見ると、とてもよい感じなのですが。

書くことがないと、タイトルをつけるもの面倒になって、更新もしなくなります。
今日のタイトルは、みなさんに、おかかせで。

2014/12/05

秋をうつす

秋をうつす
2014/12/04

合格/次は不合格で/雑談

漢検準1級



161点ぐらいで合格する気満々でしたが、運がよかったです。

調べてみても、私の経験からも、自己採点より約5%ぐらい低くなるみたいなので、
8割で合格なら9割の得点(180点)を目指して勉強するのがいいと思うのですが、
私のいい加減な勉強では、今回は無理ですわ!というのが、もうわかってました。
家で20回以上の模擬問題を解いても、この得点を取る事はありませんでした。
なので、奇跡ですね☆

来年は、娘が受験生なので、勉強する時間はいっぱいありそうです。
他の試験を探してみたのですが、漢検ほど手軽で費用のかからないものはなさそうです。
が、1級は、楽しくないです。
準1級は難しくとも、人や土地の名前に使われる漢字が多くて、
それに対する理解をすればよいようなところでしたが、
1級は、今まで一度も(ここが重要!)見たことがない漢字や、
書き方の決まりにも矛盾があったり、
「ああ、もういやだ!」

明らかに無理なので、もう目指すところは合格じゃなくて、
こうして、細かい結果が返ってくるので、
「140点台!」とか
「書き取りが満点!」
などを目指そうと思います。
(漢字は書くのがタイヘンですが、準一級・一級は「書き取り」のほうが簡単です。)

たまに聞かれるのですが、私が勉強するのは、娘が帰ってきてから、20~30分。
(やらない日も、相当あります。)
娘は、学校のワークなどをやっていて、時々、
「これって、こうなの?」
と聞いてきます。

ある程度、聞く・読む・書く力がつくと、勉強は雑談になるという話を、
とこかで読んだのですが、私の挑戦はここにあります。
「こうなの?」に対して、
「そう!」とか、「ちがう。」と答えられればよく、
私が合格するかどうかは、どうでもいい。
日本ではある時期から塾が当然ですから、これは信じられない話かもしれませんが。。。