2014/11/28

世界一美しいカレンダーをめざしてと、言ってみる

2015カレンダー



今の時期、ロフトなど行くと、恐ろしい数の(!!)カレンダーが並べられています。
私も作成する上で、いろいろ見てきました。
今年ぐらいは、どれも同じように見えるようになってきて、
あの売り場を、するっと通り抜けられるようになりました。

そして、思うことは、
「目指すところは、
(私が勝手に決めるところの)世界一美しい卓上カレンダーですわ!」と。
・・・今日は大きく出てみました。


壁掛けのカレンダーは、この数年、モリス先生のカレンダー(日本版)を使ってました。
「大安」とかしっかり書いてあって、イヤだなと思うこともあったのですが、
モリス先生に免じて考えないことにしていました。
その日本版も、なくなってしまったみたいなので、
思い切って、英国のカレンダーを買ってみました。

意外にも日曜始まりで、英国、米国、日本そのほかの国の休日が網羅されていました。
フォントがすっきりと、小さめなので、いろいろ書いてあってもうるさくないです。

1月19日は、「マーチン・ルーサー・キング・ジュニア・デー」なんですね。
米国では、知らぬ人はいないだろうこの方の日本の知名度は、どのくらいでしょうか。
わたしは、「つらい宿題」とともに記憶されています。
高校生のある夏、キング牧師の生涯とあの演説全文がのった小冊子の全訳が宿題でした。
やってもやっても終わらない、いつになったら、終わるのー!!
で、訳はノート一冊になりました。
まるごと全訳っていうのが、古い英語教育ぽいですね。

2015卓上カレンダーのお知らせは、数日以内にします。
去年ご購入いただいた方には、メールでお知らせをしました。
(今年は、お知らせが2通、きていると思います。メールアドレスが変わるせいです。)

モリス先生のカレンダーの上に載せたのは、私の2015年4月のカレンダー。
私のカレンダーには、日本語は書いてありません。
でも、裏にあるのです。

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2014/11/28

秋がからまる

あきがからまる
2014/11/27

さみしくて、うつくしい/自筆/理由

@千本浜公園


この写真を撮る20分ぐらい前、牧水記念館で、
「短歌や随筆、書いたものは、山桜のように、さみしくて、うつくしい。」
という、川端康成さんの文章を読んで、そうだわ、そうだわ・・・と思ったのでした。
千や万の「いいね!」より、この一つで十分、説得力があります。

その文章は、自筆で、
右上に圧縮したような針金の文字は、
審美眼の人(川端康成さん)にはふさわしくない気がしましたが、
神経質な気配は、よく出ていました。

一方、山桜の人(牧水)の原稿や手紙の文字は、
文字の一つ一つが丸まって、くしゅくしゅ、読みにくい・・・かも。
でも、揮毫した歌の文字は、明快で、美しいです。
命日には、この碑(全国にある彼の歌碑で、一番最初につくられたものだそうです)に、
お酒がたっぷりかけられるそうです。

牧水の記念館は、出身地の宮崎にも。
「マンゴーに、高千穂・・・・!!」
タビの理由がこうしてできていくのでした。

2014/11/26

山と海と空

@千本浜


富士山の手前下の緑は、千本松。

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2014/11/25

伊豆の瞳

@一碧湖
2014/11/21

リッツまつり

リッツ


今はもう、どこも非常食をしっかり用意していると思うのです。
私も、以前に増して、考えるようになりましたが、忘れていたことがありました。
震災前に、用意してあったものがあったことを、すっかり忘れていました。

賞味期限が一年以上も切れた「リッツ」が、大小二つ。
相当な量と、相当なショック。
食べ物を捨てるのが、好きではないので。

1,2ヶ月程度ならなら、きっと迷いなく食べてしまいますが、
もともと5年の賞味期限を、さらに1年半近く。
缶なので、捨てるにも中身を取り出さなくてはなりません。
開けると、(当然ですが)きれいなパックがいくつか入ってます。
捨てるのが、いやだなーと思いつつも、食べる気はまだ起きません。

オジサマに話すと、食べるというので、まじか、まじか・・・と思いつつ、パックを開けると、
いつものリッツが、美しく並んでいました。
このお菓子、私は結構すきですねー。
見てしまうと、結局食べてしまいました。
いつもの、さくさくと香ばしいおいしいヤツでした。
全部は無理でも、飽きるまでしばらく、「リッツまつり」です。

検索すると、こういう失敗をする方は結構いらっしゃるみたいで、
皆、堂々、食べてます。味がちっとも変わらないの。
オソルベシ、リッツ、実のところ、いつまでOK・・・・?

2014/11/21

解決

菊


包丁を自分で研ぐのは、やっぱり、めんどくさいのっ!!

最近、自分の料理や道具を一考する、またとない機会がやってきたなと思う私は、
その切れ味が気になるこのごろ、包丁を研がずに、新しい包丁を買うという横着をしようと、
amazonへ行って、物色したところ、
「電動の包丁研ぎ」というものを見つけてしまいました。
貝印 SELECT 100 ワンストロークシャープナー AP-0133

溝に何度か刃を通す、研ぎ石が見えない1000円ぐらいの手動のものは、知っていたのですが、
あれはなんだかなー・・・頼りないのね。。。と思ってました。
でも電動なので、この「頼りなさ」をカバーしてくれそうでした。

そうして、数日後、家の包丁は復活しました、ねぎでもトマトでも、サンドイッチでもなんでもOKです。
ほんの、2,3回通すだけ、私ががんばって、研ぎ石と格闘するより、明らかに違い、
気になるときに、さっとできるので、
遠慮しながら、おとーさんにたのむより、いいですわよ、おくさま。

2014/11/20

余市の思い出 2

菊いろいろ


旅に出て、戻ってきてから、なつかしい地名をニュースなどで聞くと、うれしくなります。
最近は、ドラマにでてくる、あのかたですね。


上の記事では、書かなかったのですが、
蒸留所併設のレストランがとてもよい雰囲気で、とてもおいしかったです。
ウニ丼には、「ごはんがたりなーい!」ぐらいのってます。
ちょっとお高いですが(って、東京では絶対ありえないので)、
勇気を持って注文すると、きっと満足できます。
上に散らしてあった、いくらとかにしんの卵(?)も、
「今までのことは、なかったことにしよう・・・。」
と思ったほど、おいしかったです。

北海道の中ではマイナーな場所ですが、
そのあと二回、北海道に行った今でも、余市~積丹半島はまた行ってみたいと思う場所です。

2014/11/18

遅れます

秋明菊


カレンダー製作が遅れています。
来週、ご案内ができればいいなぁと思ってますが、わかりません。
最後に5月が残ってます。
もう2週間近く考えているのですが、去年も最後にやっとできたのが、5月。
私の持つイメージと、私の撮るものが離れすぎているみたいです、よく考えます。

2014/11/15

おちょうふじんとわたし

黄葉


テニスが盛り上がっています。
記憶に残っている最初の「ステキ」は、私の場合、おちょうふじんです。
あの「エースねらえ」の、あのかたです。
長い髪がどばーんと、孔雀の羽根のように画面いっぱいに広げて、球を打ち返すところに、
小さい女の子はやられた・・・ようです。
でも、それからそのアニメを見続けることもなく
(自分の意思で見ていたわけではなさそうです。)
漫画も読まず、テニスもせず、
ただ「長い髪が、どばーんと!」のところだけ、ずっと覚えているのでした。

でも!
「おちょうふじん」の洗脳は、じわじわ効いて、気づくとゴージャズな女の人ばかり、好みます。
それは、昔のハリウッドスターだったり、世界のポップスの女王だったり、
かわったところでは、デラックスなマツコさん。

去年、ものすごく混む皮膚科で、「エースをねらえ」を、はじめて読みました。
そして、やり忘れていることを思い出しました。
自分の髪を「おちょうふじん」にすることです。
あのボリューム、通常のニンゲンには無理そうですが。。。

2014/11/14

タクシー運

車窓


昨日、待ち合わせに30分(も!)遅刻であろう電車の中、
あの駅からタクシー乗ったら、もうちょっと早くつけないかな?と思ったけど、
「あたしには、タクシー運がないのだったわ。。。」
と思いとどまりました。
皆さま、きっと初めて目にする言葉であろう「タクシー運」、
以下の経験から、私が思いついた言葉ですの。

その1
大学一年の最初の試験(!)のとき、寝坊しました。
当時、ものすごーく田舎のキャンパスに通っていまして、最後に乗る電車は、一時間に数本しかありません。
「あの駅からタクシー乗ったら・・・」
をやりましたところ、
「えっ?それはどこです?」
とタクシーの運転手さん。
新しく電車が通り、ぽつんと新設されたキャンパスなど、まだ有名ではなかったようです。
私が知る限り道を教えて、なんとか到着しましたが、試験終了五分前でした。
(その試験を落とすと、進級できないハズでしたが、先生のご慈悲により、進級できました。)

その2
娘は大学病院で生まれたのですが、当時住んでいた家から、車で10分もかからないところでした。
ある夕方、一人でタクシーに乗って出かけるのは、これが限界だなと思い、
「生まれるのは明日だから、まだ病院に来ないでいいです!」
という看護婦さんに、無理やり強引に了解をとりつけ、
入院の道具を持ち、タクシーを呼び、運転手さんに大学病院の名前を告げると
「・・・すみません、最近○○(東北の地名を言われた気がします)から、きたばっかりで・・・・。」

この辺を運転していたら、あの病院に行くお客さんが一番多いだろうに・・・この人は一体、
一日どうやって仕事をしているのだろうと思いました。
もう平常心ではなかたので、あまり記憶にないのですが、
私も道案内をした記憶もちょっとあるし、運転手さんが無線で誰かに聞いていたのも覚えています。
すぐに会社からタクシーで来たオジサマは、
大学病院へ妊婦を運んでいる話を無線で聞き、もしや?と思ったそうです。
病院に30分以上かかって、到着して、それから2時間後に生まれました。
先生に、この次は車の中で生まれそうですから、気をつけてくださね、と言われ、
私はタクシーのことを思い出し、(この次はないです・・・)と思いました。

2014/11/06

したがこえる


もしかしたら、ペットはみな、そうではないか・・・という気がしますが、
猫は飼っていると、喜んで食べていたものを、そのうち見向きもしなくなるということが・・・ありますね。
で、ニンゲンは考えて、もっとおいしいだろうものを与えるわけですが、
私が拾ってきて、その後25年ぐらい生きた猫は、
最後には蟹しか食べなくなったそうです。

さっき、梅の写真を探していて、この数年は、その枚数がうんと少ないことに気がつきました。
しょうがないので、5年、6年前のもの見たら、唖然とするほど、たっぷりあって、
上の話を思い出しました。私は最後に何を撮るのでしょうか?

2014/11/04

つまらない、いろいろ


三連休はどこも行かなかったのに、カレンダーは一枚もできませんでした。

10月を作ってみたら、オジサマに「雑草。」と言われた(写真は雑草ではありません)。
それでわかったことは、
花を知らないと(それは名前を知っているということではなくて、)
つまらないということ。

お酒を知らないと(それはたくさん飲むとかウンチクということではなくって、)
つまらないということと同じで、
楽器の一つもできないとつまらないと思うし、
スポーツもなにか熱中できたらいいと思うし・・・人生は短すぎるということでした。