2014/09/30

早いぜ

@入笠山



私の住むあたりで彼岸花が咲くのは、毎年今頃ですが、
もう終わってしまったでしょう、今年は見に行ってないです。

ピアノの先生のお宅は、門を入って、玄関まで、20メートル弱歩きます。
その短い道に、竹や梅があったり、芍薬が咲いて、鉢植えの野菜や菊、
彼岸花も一度見たこともあり、改めて考えてみると、一年を通して楽しめるようになっています。

昨日、玄関の取っ手(と書いてみたけど、あれは何ていうのでしょう?)に触れたとき、
「あの匂い」がして、振り返ると、
刈り込んで小さくなった木があり、小さなオレンジの花が咲いています、金木犀です。
今年は何でも早くて、びっくりします。

そして、九月も今日でおしまいなんですねーきゃぁぁぁ~
毎日見に来てくださる方、ごめんなさい、心を入れ替え、更新します。

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2014/09/24

いよいよ

なでしこ


いろいろと、あせっていたら、あっという間に一週間たってしまいました。
今年もカレンダーを作りますから、お楽しみに。
購入してくださる皆様のおかげで、もう、こうして7,8年作り続けているのですが、
いよいよ、翌月のカレンダーが小さく入りますよ!
お知らせは、11月初旬か中旬です。

2014/09/17

おかしのたび@八千穂高原

おかしのたび@八千穂高原



写真にあるとおり、これは白樺の樹液。
北海道でも、飲みました、わりとよくあるとは言えないけど、あります。

どんな味か、って?
無色透明、香りはあるような、ないような白樺の樹液に一番近い飲み物は、レモン水。
でも、はっきり酸味と呼べるものがあるわけでもなく、水に比べたら、少し甘い気もします。
とろみってほどのことでもないけど、水と同じようにさらっとしているとは思えない。
味の濃い飲み物があまり好きじゃない人は、お試しを。
なんだか、すごくありがたいような気がしてきます・・・。

樹液と言えば、メイプルシロップもそうですよね。
あれもすごくおいしいですが
(この何年かで、シロップがものすごく高くなった気がするのは気のせい?)、
同じ樹液でも、こうも違うのですね。
いろいろな樹液を飲むというのは、ありえるのだろうか、無理?
やってみたい!

私は、毎朝起きたら、これを飲みたいなーと思ったのですが、
この小さな容器で300円ぐらいなので、
メイプルシロップが高いとか言っている庶民にはむりですわ~。
白樺は飲んでもさわやかでした@八千穂高原

2014/09/12

テツ、だろうか・・・?

@野辺山


一見、フツーの踏み切りですが・・・


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2014/09/11

リベンジ

@乙女の滝

これは、7年前の写真。

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2014/09/10

さわやかだったのは、意外

@白駒池


今朝、オジサマが洗面所から呼ぶので、
世のオクサマが(ほぼ)そうであるように、
「(はぁ・・・)・・・なに?」
と、朝なので簡単に(冷たい、ともいう)と答えると、
風呂のシャワー、水道からも水が出ないという。

そんなこんなで、(遅い高い)メーカーには電話をせず、水道工事の人を待つことになり、
その間に風呂を掃除しはじめました。
(ここで、来るべき事態に気づいたあたなは、すばらしい!)
床に洗剤を撒いて、フタまで掃除しはじめ、ちょっと水が欲しくなった時、
(・・・・あ゛、水は出ないのだった・・・・。)

洗面所の水は出るので、バケツを持ってきて、解決したのですが、
バケツの水で、ふろ掃除をするというのが、意外にさわやかでした、
こんなこと言っても、わけがわからないと思うのですが。

なんていうか、シャワーでテキトーに洗剤を流すよりも、ウンと気分がよかったです。
上の写真を撮ったときみたいに。(今日は、かなり強引。)

よし、今度から、これだ!とか、是非お試しを!なんていうつもりは、もちろんないです。

2014/09/09

月見草と富士と向日葵

@八ヶ岳


「富士には月見草がよく似合ふ」と言った人が好きなので、
書いてあることは、なんでも、そうだ!と思うのですが、
この月見草のことだけ、そう、これだけは、昔から、
「・・・?」
でした。

月見草を有名にしたこの言葉の花、実は通常のピンクの月見草ではなくて、
黄色の待宵草のほうだなと、「富嶽百景」を読めば、ピンときます。
私は昔、この言葉の碑があるところ(御坂峠)にも行ったのですが、
大きな富士を前にしても、やっぱり、よくわかりませんでした。

この言葉を知ってウン十年、今は、
富士も月見草も孤独、文豪は仲間を見つけたのだろうと思うことにしてますが、
私の中では、少し無理があります、たぶん、一生わからないでしょう・・・。

近くに行き、富士山が大きくなると、現実感があって、
花だろうが波だろうが夕日でも朝日でも雲でも、何でも合うような気がします。
が、シルエットだけのこの距離だと、神々しく、
すると逆にうそっぽく、向日葵すら合わない気がします。

2014/09/04

オフシーズン

@明月院


恐ろしくて、行けない(正確には、「行きたくない」)場所

・花見の頃の上野公園・千鳥が淵
・花火大会の日の隅田川(東京近郊の花火大会はどこも!)
・クリスマスのディズニーランド

まぁ、まだあると思うのですが、千鳥が淵と隅田川はその時期に行ったことがあります。
地上よりも、地下鉄から地上に出るほうがタイヘンだったような。。。
写真の明月院もそうですね。
多い日は入場制限もあるそうですよ。
一年の大部分の日は、こういう風にがらんとしているのでしょう。

2014/09/04

観光と外国語

@鎌倉


北鎌倉のほうは、いつのまにか外人が多くなりました。
でも、きっと困っているでしょう。
お店の案内やメニューは、日本語のみのところばかりのようです、
お店のおばちゃんのほうも、困っているようでした。
案外、寺院のほうが「その用意」はありそうです。

座間味では、お店のおねえさん、おにーさんが、さらっと英語を話して、
その光景はさわやかでした・・・・いや、慣れれば当たり前なのかもしれない。
あの島では中国語は不要だけど、フランス語、ドイツ語、イタリア語・・・などなども必要そう。
ほんとうに欧米の方が多かったです。

2014/09/02

美術館のような/株/スピード

@東証



忙しすぎる夏休みが、やっと終わりました。
夏休みはそのうちタイクツになっていく・・・はずでしたが、
今年は、
「はぁ???(なんでしょう、この忙しさ!)」
「はぁ・・・(疲れました)」
「・・・」
と終わりになるのに従って、忙しくなっていきました。

実際何をしていたかというと、例えば、写真です。
娘は行きたくないと言っていたのですが、私が行ったことがないので、
三分で申し込みが締め切られた!という超難関をモノにして、見学に行きました。

株など縁がないし、なんとなくウサンクサイ気がするのですが、
そんな先入観を、きれいさっぱり、クリーンにしてくれます。
小市民が小金でもって、増やそう!増やそう!!なぁ~んてことしているから、
しない人までもがウサンクサク感じるのだと思いました。
本来というか元々は、株はお金の社会参加です。

私が子供の頃、ニュースで見たこの場所は、
おじさんが電話をいくつも耳に挟んで、いかにも忙しそうな、騒がしそうな場所でしたが、
今は美術館級に静か。
ガラスの中にいる人は、ほんの数人。
写真、右端の上下二段の部屋は、放送局のブースですが、
それらがここにある意味も、もうあまりなさそうです。
電光掲示板がぐるぐるまわる「絵」を借りているだけかな?

「1/30」でも、字が止まっていません。
あと二段ぐらい落とさないと、はっきりとは読めなさそうです。
この日は、取引量が多く、ぐるぐるぐる!と、早く回っているそうです。
実は回るスピードは量に応じて八段階あるそうです。
いつも同じかと思っていました!