2014/03/30

おかしのたび@桂浜

おかしのたび@桂浜


この銅像はびっくりするくらい大きいので、そこで見ていたときはわからなかったのですが、
写真を見ると、この方は左頬に目立つほくろがあります。
私も同じ位置にあるのですが、あまりこういう人はいません。
仲間を見つけた気分です、でもとても意外な人でした。

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2014/03/30

日の出@桂浜

朝日@桂浜


ここの日の出は、パワフルでした。

2014/03/29

夜明け

夜明け@桂浜
2014/03/29

見たことがあるような

@桂浜


瀬戸内海から、雨に降られ、雪に出会い、高知にやってくると、雰囲気がまた違っていました。
というか、見たことのあるような場所。
それは目の前が太平洋だからかな?

右の斬新な建物は、龍馬記念館。
日本の男の人は好きですね、あの方が。

2014/03/28

ごめん、カツオ

かつお@高知


「カツオ」をみると、なんとなく
「食べなくちゃ。。。」
と思ってしまいます。

カツオは、魚の中でも鉄分が豊富。
こんな理由があったけど、
レバーが嫌い、ほうれん草は、たくさん食べるには少々問題が。。。
なので、母はよくカツオを私に出してきました。
でもね、あれ、それほどおいしくない。
鉄分がいっぱい!なのは、血の味がするからわかるけど。

でもその味は、ニセモノだったのです、ごめん、カツオ。
ホンモノは、「かつおぶし」の味でした。
だから、とてもさわやかな味。
食べることに、生きかえるようなさわやかさ。
(信じられない人は高知に行ってね

どこかのCMのように、ポン酢をぶっかけることも、薬味どっさりも、不要というか、邪魔。
塩だけで、信じられない味!!
味の違いに、ものすごいびっくりした高知の夜でした。

2014/03/26

ごめんね、わかめ

@北灘


鳴門の名物のひとつに「わかめ」があるそうです。
「あ、そうなんだ、ふ~ん。。。」としか思っていませんでした、
ここにきてわかめを食べるまでは!
わかめがこんなにおいしいものだとは、知りませんでした。。。
歯ごたえがいいです。(固いと言うことでは、ありませんよ。)
これからは、鳴門のわかめを買おうと思ったのですが、
関東地方では、あまり見かけないです。

写真ではわかりにくいですが、人の顔よりも大きなおわんです。
ここではわかめもごちそうなので、いっぱいどうぞ!ってことですね。

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2014/03/25

はじめての、あお

@瀬戸大橋


どうやって行くか?で、かなり悩みました。
予算と景色をとって、
「三連休だけど、始発だけど、新幹線の自由席にすわる!」
いうことをなんとかやって、
岡山から四国へ出発しました。
この橋の下は、なんと!電車が通っています。


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2014/03/24

桜と雪

@高知 3.22


花も光も風も、春が充満してました!
(高知県桂浜付近 2014.3.22撮影)

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2014/03/20

次は来週

さくら



上の写真は、去年の3/26のもの。
今年は遅いので、こうなるのは、4月に入ってからかも。

でも!ソメイヨシノは高知では咲き始めたので、行ってきます☆
これから、軍手を買いに行きます。プチ冒険をする予定です(?)

更新があまりできてませんが、次の更新は、来週です。
今年の春は、写真をタップリ撮っておかないと、来年のカレンダーはかなり怪しいと自覚してます!

2014/03/18

あっという間

河津桜


北のほうに行くと、秋から冬は「あっ!という間」という感じだそうです。
関東地方のあたりでは、「あっという間に、春になる。」と言うことが、よくわかりそうですね。

2014/03/07

意味にたどりつく

スィートピー


自分の名前にこめられたものを、知っている人のほうがきっと多いのだろうと思います。

小学生のとき、それを発表する機会があったのですが、
私はものすごく納得できない思いで、
親に聞かされたことを、皆の前で発表した記憶があります。
意味と当てられた漢字が、ちっとも結びつかず、
ずっと納得できないまま、そしていつか、それはどうでもよくなっていました。

私の名前には、ある植物が使われているのですが、
その植物はめったに見ないもので、私も見たことはたぶんないので、愛着も、親近感もおぼえず、
「見てみよう!」なんて、考えすらしませんでした。

つらつらと漢字を勉強していると
その植物にたどりついて、その性質を知ることに。
それで名前の「意味」に触れた気がしました、
(どーりで、わたしはつよいのだ。。。。)

両親が教えてくれた意味は、健やかに、なんとか・・・そんな意味だったかと思うのですが、
そんな言葉では穏やかすぎるような、非常に強そうな植物です。
でも、女の人に使うことが特に珍しいということは、ありません、わりとよくいます。

名前をつけたのは、祖父です。
大きな農家の次男だったので、たぶん見たことも、育てたこともあるのかもしれません。
子供の頃、「大きな農家」によく行っては、皆にかわいがってもらいました。

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2014/03/03

松虫草/スカビオサ/ないことで

セイヨウマツムシソウ


お店では「スカビオサ」と名札がありましたが、あなたは、まつむしそうよね?と思いました。

調べてみると、別名を「セイヨウマツムシソウ」。
日本の松虫草は、山の日当たりのよい草原に、
めずらしくもなく雑草のように咲いて、風に揺れていました。
もうちょっと小さくあっさりして、色はぼけた紫色・・。
お金を出して買ってきた上の花の、せいぜい1/5ぐらいの魅力・・・。

どうしてこういう書き方をするかというと、
あそこでたくさん咲いていた記憶が、確かにあるのに、
「あそこ」の写真を探してみると一枚も撮っていなかったのです。
花の写真はあるのに、他の違うものばかり。
自分の松虫草の扱いが「ない」ことで、すごくよくわかるのでした。

今年は松虫草が咲く頃、あそこにいくかもしれないので、今度はちゃんと撮ってきます!