2013/12/29

日本の天気/カレンダー受付終了です

天気予報



大きくは温帯湿潤気候である日本の気候を、さらに細かくすると、
「冬は太平洋側は晴天の日が続き、乾燥。日本海側はどんよりして、雪が多い。」
というようなことが、記憶の中にあるかと思うのですが、本当にその通りなのねー、と思いました。
聞いたり読んだりして、知った気になりつつも、
夕日など撮ろうと考えるのは、行ったことがないからしょうがないなーと思いつつ、確かめに行ってきます。


カレンダーのご注文、今年もありがとうございました、受付終了です。
今年は、カレンダーを大人にやっとできたかな?!と、なんとなく思いました。


今年も、お付き合いいただきありがとうございました。
次の更新は来年です。
まずは書きますわよ

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2013/12/29

おかしのたび@越後湯沢

おかしのたび@湯沢


お口の中で消えるロールケーキです。

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2013/12/28

入浴中

入浴中


「いい湯だなぁ~。」(石ちゃんの声でね。)

2013/12/26

いちばん美味しい日本のカレー(2013蔵出し20)

日本でいちばん美味しいカレー



カレーライスがそれほど好きではありません。
たまーに、札幌のスープカレーやインド人の作るカレーが、
おいしいなぁとか食べたいなぁ思う時がありますが、
それは決まって私の体調が悪い時です。

さらに念を押すために書きますが、
日本のカレーライスに期待することは、私は何もないのです。

その私が
「なによー!これー!!」
と思った驚愕のカレーは、南魚沼のコシヒカリのご飯。
ご飯が変わるだけで、驚くほど違うのです。
どんどん食べられる!

私は最初、おにぎりを食べていたのですが、娘のを横取りしてしまったので、
おかわりを注文したタイミングで撮りました。
ちなみにカレーは、家庭のフツーのものと思われます、300円ぐらいだったかな?

ここは農家の方が直営でなさっているので、
偽装はありませんっていうか、食べればホンモノ!!ってわかります。
粒がふっくら、甘く、弾力があります。
モチモチといったら、なにか違う気がする。。。
一粒一粒に力があります。

祖母にここのお米でお弁当を作って、遊びにいったら、
冷めてもふんわか~しているせいか、たくさん食べてくれました!
ふつうのお米はお弁当に入れると、どうしてもかたまりになってしまいます。
大事な人に食べてもらいたいお米です。

今日のタイトルは、日本で一番美味しいカレーではなくて、
日本的カレーを美味しくするには、米が重要と言いたい、と言う意味をこめて。

2013/12/25

練習しにいく その4

白鳥さん


くちばしの色をのぞけば、お顔は「あひる」にそっくりですね。

2013/12/24

オーラ(2013蔵出し19)

@美人林


目が、鼻が・・・じゃなくて、美人というのはオーラが違うのだと思います。
だからパーツをいじっても、何も起こらない。
それは人じゃなくて、樹でも。

2013/12/23

練習しにいくその3

はくちょうさん


飛ぶときは、水の上を歩くような瞬間があるようです。

2013/12/23

練習しにいくその2

はくちょうさん


実は、足が黒いんですね。

2013/12/22

練習しにいくその1

白鳥さん


「練習に行ったら?」
のすすめに、一度は行かないと答えて、
数時間後に「やっぱり、行く。」と答えたのは、
そのものを知らないというのは、
撮れないことの理由になるからです。

白鳥っていうのは、思いのほか速いです。
白鳥に反応して撮っていたら、こうなります。
鳥を撮る人が、三脚の前でずっと、じっとしている理由がわかりました。

2013/12/21

秋の雨も光も(2013蔵出し18)

秋明菊



秋の花ですきなものの一つは、秋明菊。
コスモスたくさん咲く場所には、人が集まりますが、
この花はあまり人を呼びません(私は呼ばれてしまいますが)。

コスモスは近寄ると結構虫がいるのですが、
これはそんなこともないので、安心して近寄れます。

結構、場所を選ぶようで、街中よりは、
山近くの集落でどーんと茂っているのを、これまでよく見かけました。
この植物は竹と同じ、地下茎で増えるらしいのです。
いくら好きでも、ベランダ鉢植えはかわいそうなのだと、あきらめました。

来年のカレンダーには、ピンクのほうを使ってます。
場所は書かなかったのですが、福島の熱塩温泉です。
今まで、秋明菊のピンクは、好きじゃなかったのですが、
あれを見てから、ピンクもいいなぁと思うようになりました。
咲き乱れると、白とは違う迫力がありますね。
秋の雨も光も、まったくよく似合う花です。
(雨のほうの写真は、2014カレンダーにあります。)

カレンダーはあと数部あります。
残ったらどうしようかな、と考えつつ、28日までお待ちしています。
詳しくはこちら

2013/12/21

せんぶ菊(2013蔵出し17)

小菊


これはすべて菊。
青っぽいものだけを集めると、菊のイメージも変わります。

真っ赤な菊、というものを見かけないように、(真っ赤な菊なんて、恐ろしい気もしますが。。。)
菊は青っぽいほうが作りやすいのでしょう。

2013/12/19

サリーパパ

サリーとパンダさんたち


アドベンチャーワールドのお買物は、ステキです。
上野動物園では、全く考えもしなかったのに、
ここではパンダを複数頭(!!)で、絶対持って帰りたくなりました。

小さいのを二個購入したのですが、
その後は、サリーにまかせていました。

私はサリーに寄りかからせるぐらいにしておいたのですが、
いつの間にか、家族が写真のようにしました。
すばらしく説得力のあるレイアウトです 

2013/12/19

電車の旅(帰り編 2013蔵出し16)

@紀伊勝浦



行き編はこちら
同じ電車の帰り編です。
今日はBGMシリーズで、ポールの”Listen to what the man said.”
軽快なようで、どっかゆるい感じもするこの曲がふさわしいかも。
だって、特急ですが、単線だし、
山の間を縫うように行くせいからか、がったん、ごっとん、っていうスピード!
出発したのは、17時頃。
名古屋にはいつ着くのかな?

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2013/12/18

遠いの 疲れるの 暑いの(2013蔵出し15)

那智の滝


那智の滝と青岸渡寺が一緒に写った写真が多くあるので、近いのだろうと思っていました。
すごく遠いわけではないですけど、私には遠かったのです。

歩きたくない人は、それぞれに駐車場があるので、
車で行けばいいのですが、それぞれに料金がかかります。
多くの人はどちらかに置いて、歩いて行くのだと思うのです。
私もそのように、真夏の暑い時期に、よろよろと、(片道)20分ぐらい急な道を登ったり、下りたりしました。

青岸渡寺に向かう途中、
「マムシ注意」の看板を見て、一挙に気持ちが萎えて、
「もう帰ろうか?」
と言ったのですが、家族にスルーされました。

この程度でヘロヘロに疲れたので、
少し頭の中にあった「熊野古道を歩く」なぞ、無理だったと思いました。
整備されているとはいえ、夏はあまり気軽に考えないほうがよさそうです。
この辺は山だから涼しい、なーんてことないです、暑いですから!

2013/12/17

おかしのたび@南紀 その5

おかしのたび@南紀


そそられる組み合わせでしょう?

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2013/12/17

暑いのね(2013蔵出し14)

@アドベンチャーワールド



植物や動物の好む環境は、そのふるさとにあります。

ここはエアコンが「強」な感じの場所ですが、
このパンダは、数時間後もこの格好でした。
四川省のパンダのふるさとは、相当冷涼な気候なのでしょう。

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2013/12/16

ブラックハートちゃん(2013蔵出し13)

ねこさん
2013/12/15

長い一日(2013蔵出し12)

@串本



和歌山へは、普段はめったに利用しない宿泊施設までパックになったツアーで行きました。
旅行会社の人の手際のよさに感動していると、
「山側の部屋しか、空いてないのですが・・・」
と。

しょうがないと思って、あきらめてそれで予約して行ったら、
オーシャンビューの広い部屋だったので、びっくりしました。
そうなると、私の一日は長くなります。
朝から、夜まで、撮っているので。

2013/12/13

ニューフェイス(2013蔵出し11)

あじさい きらきら星


小さいカーネーションのような、
なでしこのようなこの花は、あじさい。
「きらきら星」と言うそうですよ。

2013/12/12

思わぬお礼(2013蔵出し10)

スパニッシュビューティ



バラの置いてるベランダは、車が一台通れるぐらいの小道をはさんで、
前のマンション(正確にはビル)のベランダに面しています。
お互いの洗濯物などが、よく見えるような感じで、階下の人は
「すごく、いやだわ~。」
と。

私は、すごく、までは思いませんが、ベランダに出た時、正面のベランダに人の気配があれば
なんとなく伏せ目がちになります。
正面切って、はっきり挨拶することが、はばかれる感じでした。
母ぐらいの人が長いこと住んでおられるようでしたが。。。

それがですね、今年の五月、
「バラがきれいですね、いつも見させてもらって、ありがとうございます。その大きなピンクは、すごいですね。」
と、女の人の声。

前にも書きましたが、ベランダで植物を育てると、部屋のほうには向きません、外に向きます。
外からこのベランダを眺められる、そのお宅が、私のバラを眺める特等席です。
うらやましさを感じつつ、これがあるばっかりに、虫も招いていることを詫び、
照れながら部屋に戻りました。

わたしだけではなくて、よそのおばさんも喜ばせているこのピンクは、
「スパニッシュ・ビューティ」または、「マダム・グレゴワール・ステシュラン」という、
あんまりぱっとしない名前の、スペイン生まれのバラ。
美しいピンクと、フリル、強い香り、場所になじめば、パワフルにどーんと咲いてくれるところが
非常にすばらしいです。
鉢植えでも、小さく育てなければ(!)大丈夫。
覚悟して、大きく育ててくださいね。

2013/12/11

チューリップ日和(2013蔵出し9)

チューリップ


2014カレンダー、いかがですか?

2013/12/10

そしてまだ(2013蔵出し8)

さくら


かなり薄いのに、桜の花びらは水をはじいて、水をため、そしてまだ笑ってます。

2013/12/09

気力(2013蔵出し7)

はるのあめのひ


今年の春は、結構桜の写真を撮っていたみたいですが、ブログにはほとんど出していません。
意図したことではなくて、単にそこまでの気力がなかったのでしょう。

毎年恒例の蔵出しですが、今年は10ぐらいで終わってしまうそうだと思っていたのですが、
結構大丈夫そうです。
何回もそう思って、わかっていたつもりですが、
写真を選ぶのは量からではなくて、どう見るか、考えるかからと、改めて思いました。

2013/12/08

たよりなく美しい(2013蔵出し6)

美しい電線


南でも北でも、海のそばに行くと、
こういう一本だけの、たよりないような、でも美しい電線に出会えます。
この景色、わたしはかなり好きです。
自分のなかの何かまでも、まっすぐになるような。
街のやりたい放題のぐちゃぐちゃな電柱をいつも見ているからでしょうか?

2014カレンダーは、残りが少なくなってきました。ありがとうございます。
ケース付きは5部、ごひいき様の専用ケースなしはあと、2、3部です。
プレゼントにされる方も多く、とても喜ばれるようです。なんてうれしい
ご注文、お待ちしています。

2013/12/07

がんばっていきましょう(2013蔵出し5)

河津桜


一年の写真を振り返って、まず思ったことは、
このブログは、たびのなんとか、などにタイトルを変えたほうがよいってこと。
そうなんだけど、まぁ、そうしないで、がんばっていきます。

これは家の近所。
この桜の咲く時期の夕方に、ここに行くとものすごい寒いのですが、行ってみました 
と、自分でほめておこう。

2013/12/06

どうみても、笑っているような(2013蔵出し4)

冬牡丹
2013/12/04

見られている(2013蔵出し3)

春の花



普段から入念に髪を梳かすということをしない私は、ぼさぼさヘアです。

美容室は歩いて100歩ぐらいの至極近所に行きます。
当然、日常でも、そこの美容師さんと、比較的よくお会いします。

今日は、美容室に行った後、
日常のヘアスタイルを、実によく考慮に入れてもらったな、と思いました。
これから、超ラクできます 
たとえば、朝、起きて、髪をなにもしなくても、外に行けるかも。
でも、すっぴンはムリだからね。。。

2013/12/03

正月/旅/余計(2013蔵出し2)

晴れた日



30年来の、正月に対する個人的なひがみを、解消してあげることにしました。
私はお正月が嫌いなのですが、それは家にいなければ、いいのだ!と思いついたので、
オジサマに正月は仕事に行かないでねー(=行くんじゃねー)と、
くぎを刺して、即、実行です。

数日前、新幹線の切符を取りました。
年末に混む方向に移動したことがあまりなかったので、取れるのだろうか?と不安でしたが、
朝の早い時間だったので、席は残っていました。
だめだったら、グリーン車にしよう思っていたら、そっちのほうが残り少なかったりしました。

宿泊のほうは、場所を選べば(例えば、伊豆や箱根に行かない)、
通常の二倍、三倍で泊まるなんてことは避けられそうです。

上の写真は、モノクロ写真に、白樺と橋に色をつけたみたいです。
まるで自分の誕生日みたいで、ちょっと「大げさ」か「余計」なのです。

2013/12/02

去年と今年(2013蔵出し1)

ジャコバサボテン


先シーズンの、我が家のジャコバサボテンです。
この花は、夏の終わりか秋のはじめ、
日が短くなったと植物が感知すると、花芽を付けます。
その前に葉を短くして、姿良い状態で花芽が付けるようにすると、
咲いたときに素晴らしいのですが、写真は、少し葉が長すぎます。
葉を短くする時期が早かったみたいです。

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2013/12/01

漢検


漢検に母娘で挑戦して、無事合格しました。
二級の今まで聞いたことも見たこともない四字熟語に、
気持ちが折れそうになりましたが、なんとか、なりました。
半年前、準二級の勉強をし出してから、ずいぶん頭がクリアになった気がします。
老化防止にオススメです、ぜひどうぞ

しかし、娘は不満です。
二級の賞状がずいぶん大きいのです。
準二級までは、B5ぐらいのかわいらしいもの。
これは受験料の差でしょうと思いました、ほぼ倍ですから。

意外だったのは、娘が私と一緒に漢字の勉強をする時、異様に楽しそうにしてたことです。
少し前、(私はとても好きな)尾木ママが、
男の子は目標を、女の子は一緒に勉強してあげるのがいいみたいと、
おっしゃっているのを読んだのですが、それは、ほんとうだわ~と思いました。

高校受験では、漢字と計算問題の全問正解は、あたりまえ。
この次の準一級はどうしようか、思案中ですが、
私が試験を受けることは、実用面においてあまり意味がなくても、
次はいよいよ無理じゃないか?と、己を疑っても、
勉強はしたほうがよさげな気がしてますが、
外国語のように思える全く知らない漢字を、どう勉強したらいいか、さっぱり??です。
勉強すると、幸田露伴とか泉鏡花などの明治の文豪の作品を、すらすら読めそうですが。。。。

今年は、六年ぶりぐらいにピアノの発表会に出たし、試験は二回も受けたし、
充実したような、単に疲れた・・・かも。
これから、毎年恒例の蔵出しもやらないと、ですね