2013.07.29.Mon.06:26
夏



いつもご覧くださり、ありがとうございます。
来週まで、更新をお休みします。

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美しい野菜

2013.07.28.Sun.06:14
とうもろこし



「とうもろこし」のどれも、というわけではない。
時々、ほれぼれする「とうもろこし」に出会う。
つやつや、ぷっくりした粒がきれいに並び、しかもグリーンとの調和が、完璧。
化粧を全くしておらず、髪なんかほつれているけど、
健康的な笑顔で魅せる女の人のよう。
この美しいとうもろこしは、美しいので、(いつもなら食べないけど)食べてみた。

おいしそうなので、食べてみた、
美しいので、食べてみた、
似ているようで、なんだかぜんぜん違うような。

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うまくいかないこともある

2013.07.27.Sat.11:02
とうろうながし




この日、はじめて見る灯篭流し。
私の後ろで話しているおじさんは
「十年前は、川が光で埋まったのに、これは少ない。」
と。
この灯篭流しは、参加者にお金を募ってやるものなので、
今は仕方ないのかもしれません。

少ない灯篭は、川の一方に集まって、とぼとぼと、さみしそうに流れて行きました。

とうろうながし

2013.07.25.Thu.17:27
とうろうながし

かーさんはやる

2013.07.24.Wed.10:20
夕焼け



今日の話は、発表会の続きなのですが、
会場に着くと、お母さま達の服装が、やけに華やかな感じがしました。
こういうのも、先生によって違うことになるのかなと思いながら、
座って持ってきた雑誌を読みながら、開演の時間まで過ごしました。

その理由は、別にあったのでした。
お子さんと連弾するため、ステージに登場するお母様が、かなりいらっしゃいました。
そしてその姿は、一人で弾く私よりもずっと、人を注目させたのではないかと思います。

先生と連弾するお子さんもたくさんいたので、演奏に向かう態度の差はとても明らかでした。
自分の子供を横に置きながらも、そのことはどこかにいってしまい、
ひたすら真剣、まっすぐ演奏だけに集中するおかーさんは、感動ものでした。
演奏の出来に関係なく、その姿は、
その時も、(練習をしていた)その以前、これから先についても、お子さんにきっとよい作用があると思います。
口だけで「やれ!」というのは、やっぱり、ね。

この次は、子どもと連弾するおとーさんが見たい!

ピアノ/靴/同志

2013.07.21.Sun.12:35
靴



楽器は手で演奏しますが、どの楽器も靴は重要でしょう、きっと。
ピアノは、加えてペダルを踏むので、足も使うことになります。

家では素足とかスリッパですが、靴を履いていたほうが、ペダルは踏みやすいと、私は感じています。
それも、ペタンコ靴より、ヒールのある靴が楽な感じがしますが、
10センチもあるようなピンヒールでは、
膝が緊張するというか、力が入ってしまうようです。

スニーカーや厚底の靴は、ペダルの感触が遠くなるので、絶対だめだなと思っていたら、
先日、テレビを見ていると、
ラベック姉妹が、厚底ブーツみたいな靴を履いて弾いていたので、びっくり。
実用ではなく、ルックスという目で見ると、
スリムなパンツスタイルにブーツで弾くフランスのおばさんは、かっこよかったです。

舞台では、50~60%の力しか発揮できない私としては、
パンツスタイルでも、厚底靴は無理なので、ローヒール。

私の弾く順番は、だいたい先生の前です。
子どもに混じって、ピアノの発表会に出る大人の宿命です。
出演者席に座っていると、先生の演奏の次に「終わりの言葉」を言う女の子が、私の隣に座りました。
私の顔を覗き込むので、なにかな?と思ったら、にっこり微笑んでくれました。

それは、子どもの笑顔というより、
以前、こんなことを書きましたが、
同志のつながりみたいなものを感じて、私に大いなる力を与えてくれました。
うんと年上でも、年下でも、つながることができる音楽はよいものだ。

音が飛んでも、かすれても、止まることなく、無事に終わりました。

伯母さんになりました

2013.07.16.Tue.13:29
baby



弟がパパになったので、やっと私は伯母さんだ!

以前から、「叔母さん」ではあったものの、嫁ぎ先の関係で、遠く離れていれば、
正直に言うと、親近感も実感もたっぷり、というわけではない。

この「伯母さん」という立ち位置は、ステキだ。
伯母さんっていうのは、そう呼ぶ本人から見て、だいたいへんなキャラであることが多い。
ドラマの見すぎかもしれないけど、私の伯母もかなりかわった人です。
現代の日本では、結婚式やお葬式の登場人物にしかならないことが多いけど。

で、新米伯母さんは、赤ちゃんの抱きかたをすっかり忘れていました。
頭では覚えているのだけど、身体が忘れている。。。と、はっきり思いました

おかしのたび@築地

2013.07.14.Sun.10:19
おかしのたび@築地


パリにもお店を出しているというお店。
表の看板の宇治金時(かな?)の写真がすばらしく、
絶対美味しそうだったので、食べてみることにしました。
食べ物屋はやっぱり写真が命ですね。

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行って納得

2013.07.12.Fri.19:07
@築地


生まれも育ちも東京の人が、行かない「東京」は、結構あります。
ここも、その一つかもしれません、わたしははじめてよ。

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おじいちゃんの味

2013.07.11.Thu.14:15
トマト



暑いので、家の中ネタばっかりです。

最近は、トマトがカラフルですね。
花もそうですが、カラフルの果ては、グリーンに行きつきます。

グリーンのトマトを見かけました。
未熟なトマトじゃなくて、完熟グリーントマトです。
酸っぱくもなく、固くもなく、触ると柔らかいので、やっぱり完熟。
食べると若干(気のせい、程度に)固い気もしますが、冬のトマトほどでもないです。

で、味なのですが、
いつものトマトとは違うけど、いつか食べたことがある味なのです。
初めてなのになんだろう?と、しばらく考えたのですが、
おじいちゃんが作ったトマトの味でした。
舌の記憶は恐ろしいですね。

昔のトマトの味、というのでしょうか。
今のトマトとは、ちょっと違う味です。
気になる人は、見かけたら、お試しを。

ちなみにオレンジは、皮も薄くフルーツみたいです。

ぐるぐるしたあかいやつ

2013.07.11.Thu.13:33
あなたはなにもの?

「なると」ではなさそうな、あなたはなにもの?

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発見

2013.07.09.Tue.14:43
ピアノ


家では到底わからない発見があるので、極めてまれなことですが、
こんな広いところで練習。

最後に思いついて、最後に演奏を遠くから録画、家に帰ってから見てみました。
遠くから、というのがミソで、そこでの音は、演奏者の聴いている音とは違います。

先生が「もっと!」というのが、本当にもっとにしないといけない、
ということが、身にしみました。

「もっと」のつもり、でいるのと、本気で「もっと」やってみるのとでは、やっぱり違うのです。

ラベンダー

2013.07.09.Tue.10:31
ラベンダー

消えた雨

2013.07.08.Mon.13:31
はなしょうぶ


春じゃないから、もう夏だけど、快適だな~☆
などど、ほんの3,4日前までは思っていたのですが、
やってきましたあの暑さ。
この短さは、消えたような、誰かに盗まれたようなあっけなさ。

遠くのりんご

2013.07.03.Wed.17:21
りんご


生まれも育ちも違うりんごのツーショット。

ちょっと前まで、スーパーなどで、ニュージーランドのりんごをよく見かけました。
興味本位で”Jazz”と名付けられたりんごを買ってみたのですが、かたいの、すっぱいの。。。
小さくてやたら赤い感じが、白雪姫がおばあさんから渡されたりんごのよう。

やっぱり日本のりんごはおいしいのだなぁと思ったのですが、
懲りずに今度は、”Envy”(写真右)という名前のりんごに挑戦。
Jazzが漫画チックなりんごなら、Envyは、絵画的なりんごです。
あわせて日本の「ふじ」(写真左)も買いました。

やっぱり、ニュージーランドのりんごは固いなぁと思いながらも、
あっという間に完食したのは、
味が濃くてとてもおいしかったのです!甘味も酸味のバランスも、いい感じ。
夏に売られている日本の「ふじ」は、味がぼやけているのがわかります。
ちょっと固めですが、しゃきしゃき、ぱきぱきしたりんごが好きな方なら、許容範囲かと。

こどもピーマン

2013.07.02.Tue.13:35
こどもぴーまん



表題の名前で、売られていました。
というわりには、ずいぶん緑が濃いぜ、と、
昔はピーマンが嫌いだったけど今は大人、の私は思いました。

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