2013/06/29

奥さん

あじさい



桜とあじさいの名所では、写真を撮ってくださいと声をかけられます。
あじさいのほうが、なぜか、圧倒的にその回数は多いのです。

私の写真など見たことのない見知らぬ人達が、私に頼む所以は
首から下げているカメラなのでしょうけど、
まぁ、それはいいとして、
たのむから、やめてほしいこと、
「奥さん、写真を撮ってもらえますか?」
と、一人でいる女に呼び掛けないでほしい。

たぶん、日本の既婚のおばさんは、
うっすらでもそう思っている、ハズ・・・「奥さん」と呼ばれて写真を撮ったのは初めてでした。

何が嫌だかというと、
「奥さん」という言葉に、かびのような、根のような、
へんなものが、まとわりついている。。。
この言葉は、大変かびくさいのです。
「奥様」になると、ニュアンスがずいぶん違います。
でも、こちらは見知らぬ女の人の呼びかけには、あまり使わないですね。


人のカメラに写真を残すことは、とってもウェルカムです。
頼んでくれて、ありがとう!ぐらいですが・・・
呼びかける時には、是非、日本語のよいところを大いに活用して、省略なのです。
「あの・・」とか「すみませんー!」
で、ごまかしてください。

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2013/06/28

兄弟喧嘩

菖蒲
2013/06/28

母子家庭

あかちゃん


おかーさん、どこですか!

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2013/06/26

甘い二人

イングリッシュローズ
2013/06/26

食べられません

あじさい



あじさいの葉には、熟していない青梅と同じ成分が含まれているそうです。
なので、人間がこのまま食べることはちょっと無理ですが、
虫は大丈夫なのでしょうね。

あじさいの葉を食害されているのをあまり見たことがなかったのですが、
ここは、たくさん穴が開いていました。

2013/06/25

ニューフェイス

あじさい
2013/06/23

目覚める

あじさい
2013/06/23

果実のような

柏葉アジサイ
2013/06/20

青色の涙

あじさい
2013/06/20

消え入りそうな夢

あじさい
2013/06/19

遠くの香り

ばら



私の住んでいる場所は、海から10kmほど離れているのですが、
雨の降る前は、大気の香りが海になります。

風にとって、それはなんでもない距離だけど、
これだけ離れているからこそ、香りの差がはっきりするのかもしれません。
その香りの強弱がそのまま、やがて降る雨の強さとなっているようで、
弱い雨だと、この予報はできません。

昨晩は、ここは海のそばか??と思ったほどで、
朝、新聞を見ると台風のことを知りました。

みなさま、お気をつけください。

2013/06/16

おかしのたび@川越

おかしのたび@川越

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2013/06/15

菖蒲/目/誘われなかった

しょうぶ



菖蒲の花の、下に垂れる花弁の上中央にある黄色い筋を「目」というのだそうです。
そういえば、そんな気もします。
どの色の菖蒲も、ここは黄色なので、
この先にあるしべに虫を誘うためのかなとも思ったりしますが、
ここにピントを持っていったことがあまりない私は、誘われなかった・・のかな。

2013/06/15

事情

しょうぶ



明日は父の日ですね。
今年はぎりぎりまで悩んで、いつもと似たようなものを、父×2に送りました。
父1は、食べ物、
父2は、着るもの。

これが逆になることは考えにくい、それぞれの事情による贈り物です。

2013/06/12

おばさんとおばさんのストール

おばさんのいいかげんストール


惹かれる色や柄の布があると、どうも通り過ぎて行くことができないと、
最近になって気づきました。

この春、ピンとくるようなストールが探せ出せなかったので、自分で作ってみました。
フリンジは、最初は面白かったけど、これは私の嫌いな作業だわ。。。
と気づき、中途半端なところでやめ、テキトーに結びました。

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2013/06/07

ジュード・ジ・オブスキュア

ジュード・ジ・オブスキュア



「日蔭者のジュード」という名前は、トーマスハーディの小説から借りています。
日蔭者にしては、明るく、ころんとしてかわいいなぁと、思います。

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2013/06/05

やめてほしいこと

かいたい



私は、
「こんがらがったものを解くこと」、
「ラップなどの、巻かれた薄いものの、はじまりを探すこと」
が大嫌いなので、
そういうことが起ると、即刻だれかに頼むのですが、
セーラー服も、非常にめんどくさい、と思う。
高校は、噂と言うか評判よりも、制服重視だな、セーラー服は、やめてほしい。。。

ブラウス、最高!
私服高も、のびのびしていいよぉ~と、これから三年間、娘を洗脳しようかと思います。

2013/06/04

食べない梅の実

白加賀



「梅の季節」と言った場合、花のほうを指すのだと思いますが、
実もしっかりなる梅はもう一回、その「季節」がやってきますね。

写真は小田原からやってきた白加賀という梅。
「白加賀」は、農家だけじゃなくて、公園や植物園にもよく植えられている五弁の白い花の梅です。

私はこれを(いずれ)食べるわけではなくて、こうやって酢につけた後は、
捨ててしまうので、安い小梅(青梅)でもいいのですが、
南高梅などの大きい梅の実は、黄色っぽく熟しだすと、
ももやりんご、かすかにバナナもまじったような、ものすごくいい香りがして、しあわせだなぁ~。
そのためだけに、食べない梅の実を買ってくるのでした。