2013/03/31

あきらめたわけ

午前七時の曇天



この1,2年、朝から空の開けている場所にいても、朝焼けを撮るのをやめました。
撮ったものが、夕焼けとどうも区別ができないのです。
それよりも、明るくなってしばらくしたほうが、
朝の雰囲気をすくいやすいので、寝ていることにしました。

上の写真は何時に見えるのだろう?
午前七時の曇天はステキだ!

こんな感じで撮ることをあきらめそうな対象が、星空。
寒いの、天気が悪いの、三脚が重いの、このカメラじゃねーとか理由をいっぱい並べてますが、
それに対抗して、
撮影ツアーに参加、あるいはだれかと一緒にやってみるとか、自分の中では考えてはいるのですが・・・。

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2013/03/28

その反対側

夕日


海の反対側です。
高い山もビルもなく、こちらも広い景色が広がっています。
長いこと、写真を撮ってきた私でも、こういう夕日はなぜかめずらしいのでした。

2013/03/27

はったりだけど

九十九里



九十九里という場所は、カッコ悪いことに、実はそんなに距離がないのです。

でも、ですね。
砂浜やビーチって、
山とか崖とか、ホテルとか、自然、人工問わず、いろいろなもので区切られて、案外短い。
その短いところを「○○浜」と名前が付けられていて、
しかも、お隣同士でも、景色がずいぶん違ったりします。

九十九里もいろいろな「○○浜」があるのですが、驚くことに、
その景色は(「あんまり」とは控えめすぎ、実際は「本当」に)変わらないのです。

私は、九十九里の、下のほうと真ん中と上のほうに何回かずつ行ったことがあるのですが、
それらの記憶を比べると、そういうことが言えます。

海の前には、ホテルとか公園とかぽつぽつとあるのだけど、
ビーチの景色を変えるほど、大胆に進出していなくて、
黒っぽい砂浜が、飽きるほど直線的に続いています。
地図ではカーブを描いているけどね、そこに立って目で見ると直線的なのよ。

沖縄本島のビーチなどを考えると、
何もないビーチは奇跡的なことにかも。
九十九里というはったりも、許せてしまいます。

2013/03/25

あと

あと
2013/03/24

よく見ると、気づく

桜



桜の名所と言われるところへ行ったのですが、まだ静かな感じ。
でも、撮っていると、
「もしかして、もう満開?!」

静かなのは人間だけで、日向の桜は満開でした。

2013/03/23

かもめと遊んだ午後

かもめと遊んだ午後
2013/03/20

なでしこよりすみれ

すみれさま



すみれさまが咲きました。
今日は、「なでしこ=可憐」という常識(?)を壊してみたいと思います。

・・・っていうか、そもそもあの花は、本当にカレン?
花は平面的で、真上を向き、
思いがけず背が高く、葉はテキトーな感じでびゅんびゅんと。
茎は竹のように節々で太くなり・・・。
一度根付けば、勝手に咲いてくれるのかな?
そんな草花は結構あるぞ。

ということで、美しいグリーンの中から、ほそーい茎を伸ばし、うつ向きかげんに小さく咲く、
すみれさまに、この可憐対決の軍配を私はあげます。

わたしのすみれは、夏も冬も、少しですが咲いて、
「あなたは四季咲きなんですね・・・。」
と、この冬、話しかけてしまいました。

2013/03/19

もう/まだ/あら!

帯と



その人が着物を着るかどうかは、環境が大きく関係すると思うのですが、
祖母の遺志で振袖を着た後は、弟が「ますいわ屋」にいたので、私は着物を着る人になりました。
と言っても、何かの行事の時だけですけど、自分で着るに至るまで、なかなか時間がかかりました。

娘の卒業式に何を着ようと考えたのですが、
弟のところで買い求めた、ピンクの訪問着は、もう年齢的にだめだと思い、
抹茶色の色無地は、まだ似合わないので、
スーツにまぎれる色として自分で選んだグレーの小紋を着ました。
実際の式では、意外にもピンクの訪問着を着たお母様がかなりいらして、
あら!と思いました。
先生たちも、袴の上は濃淡それぞれ、ピンクでした。

理由はあるような気がします。
ピンクっていうのは、若い時にしか買おうとは思いません。
(例えば、大手の着物教室に通った)人が言うルールやら理想にしたがえるほど、
今、着物を持った人がいないのです。
着るならば、若い時のものを着るか、私のように横道にそれる、レンタルは留袖のほうがぐっと需要があるでしょう。

今、期待しているのは、派手な振り袖を着た今のお嬢さんが、
おばさんになっても、何かしらの着物を大いに着てくれること。
今から10年から20年後ぐらいの小学校の卒業式を、のぞいてみたい気がします。

小紋を着た母は、私のほかにまずいないだろうと型破りをしたつもりでしたが、
一人、ものすごく素敵な方がおられました。
娘がよく遊ぶ男の子のお母様だったので、最後に丁寧な挨拶をされ、恐縮しました。
おそらく、自分で着た方でしょう。なぜかそれは、はっきりわかります。

今日の帯は、15年ぐらい前に弟が選んだもの。この帯はまだ現役です。
不思議な帯で、着用する前に見ると、金がピカーンと目立ち、
地のクリーム色には、グリーンやブルー、パープルまでまき散らされて、かなり派手なのですが、
巻くとはんなり、シーンと静かになります。
花々が散らばり四季を選ばないところも、パステルカラーも、年齢をあまり選ばない優秀さは、
弟に感謝すべきですが、
このあたりが「ますいわや」の真髄、でしょうか。
今もあるのかわからないですが、扱う着物や帯は非常に上品で、とても好きでした。


2013/03/17

あと2,3日

チューリップ



桜も咲きだしたというのに、外に行かずに芸事に明け暮れています。
あと2,3日お休みします。

2013/03/13

チューリップ / 遅すぎる / 12年

チューリップ



おめでたい話が届きました。
早速ママになる人に、カフェインレスのお茶などを送ろうと思い、
手紙やら準備したのですが、全部そろっても、何か不足した感じ・・・。
しばらく考えていました。

花の代わりに、上の写真を真四角にトリミングして、和紙に印刷し、
箱の上にのせると、ようやく物足りなさが消えました。
自己満足だとは思うのですが。

私がママになるかも?ということに、気付いたはじまりは、
「酒がまずい。」
でした。風邪をひいたときにそうなりますね。
そして、病院に行くと、先生に
「気づくのが遅すぎる。」と、怒られ、
看護婦さんには、
「つわりがなかった?つらかったでしょう。」と言われ、
(そんなものは、なーい!)と、心で思っていました。
それは三か月目の終わりごろ、以降、食欲まっしぐらでした。

それから12年が過ぎて、毎日の生活の様子を比べても、自分がずいぶん変わったことがわかるのです。
何かがすっかり変わるのには、そのくらいの時間が、
逆に、そのくらいの時間があれば、すっかり変わることもできる、
ということも、言えるような気がします。

2013/03/11

制服

花



制服を買いに行きました。
お店に行くと、採寸する部屋に案内され、店員さんは、なぜか私のことをじっと見てから
「お母様は、中学生の時、どのくらい伸びましたか?」
と聞かれました。
おお!それを聞いてくれるのか、言おうと思っていたのよーと
「10センチ伸びたので、10センチは出せるようにお願いします。」


それから、娘の着るいろいろなものを、その「10センチ」を問題に、サイズを決めていったのですが、
どうも、タテだけではなくヨコも、母親からその子供の三年後を想像しているような気がしました。
女の子だからでしょうか。
男の子のお母さん達は、どれだけ大きいものを買えるか?ということで盛り上がっていました。

制服屋でアルバイトしていたことがあります。
アルバイトや「お針子」のおばさん達を統率する男の人が、やたらに厳しい人でした。
ずいぶんキツかった記憶があるのですが、嫌だったことを具体的に覚えてはいません。

でも考えてみれば、それも当然で、
制服屋は、アルバイトをしていた二か月の間に一年分の売上のあるところ。
サイズ違い、数違い、針が残っていた、注文を取り消したはずなのに、制服が届いた、などなど、
何か問題があっては、非常にまずいのでしょう。
都内のいくつかの私立女子中高学校と大学の制服を作っていましたが、
それだけでも、十分フクザツでした。

「お針子」のおばさんに聞いたところによると、
アルバイトがいない残りの10ヶ月で、
(翌年のための)基本的なサイズの制服を日々作るのだそうです。

そういう日々は、会社としては、貯金をちょっとずつ取り崩しているような日々。
やっぱりその二か月の間、怖い人になるぐらい、仕方ないような気がします。
挽回も、新規開拓も、非常にしにくいでしょうから・・・。

私はキビキビした性格ではないので、社内にいると怒られていたのか、外回りとよばれる、
学校に行き、採寸の手伝いの仕事ばかりしてました。
その時には、お金の話もするのですが、ちょっとめまいがしそうな金額の学校もありました。
最低限の冬の制服だけでも、20万ほど・・・。
その頃、日本はバブルでしたが、きっと今もあまりかわらないだろうと思います。
探してみると、私のアルバイト先は、今も、昔と同じ学校を相手に、同じところにありました。
学校を相手に商売することは、派手じゃないけど、固いです。


娘の着る制服は、どこかメーカーのものなので、
「Made in Japan」ではないらしく、きわめて良心的なお値段でした。

2013/03/09

花 / やってみたいこと / ずうずうしい

花


今年の春は花柄が流行ですね。

デカいので、あまり柄物は着ないのですが、唯一、花柄はいくつか着ました。
おねーさんのころに買った、"L'EST ROSE"のバラのスカートでも、
この春、着てみようかなと思うのですが、
ウエストが問題かもしれません。。。

おねーさんの頃から、やってみたくて、やってないファッションがありまして・・・
それはですね、ピンクハウスの花柄の服を、どーんと着てみたい!
ひらひら~、ふわふわ~したヤツですわ。
着るなら、髪もふわふわ~にしたいですわ。

昔は時々、着ている方を見たのですが、今はあまり見かけません。

デイリーにもフォーマルにもならないのに、あのお値段。
一回着たきりになる気配が濃厚なので、思っていても、実現しないのです。
思いがけず女の子ができた時、親子で着ようかなとも思ったのですが、
娘はスカートをはかないことで有名です。

・・・と時間はどんどん過ぎてゆき、
もうタイムリミットだな・・・と最近は思うのですが、
お店に行って試着だけして帰ってこようかなーと、おばさんはずーずーしいことを思いつきます。

2013/03/07

万歩計 / まんさく / 毎日は

まんさく



おじさま(夫)が、何度目かのダイエット中。
今回は、さんざんなことを健康指導で言われたらしく、復讐にもえるような気合いの入り方です。
まるでだ、自分をフッタ彼氏を見返してやる!と決めた、若い女の子の執念のような。。。
私はそれを利用して、遠くの安いスーパーまで、重いものを買いに行かせる鬼嫁です。

で、万歩計を買いました。
でも、私が実験したいことがあったんです。
写真を撮りに行った日とそうじゃない日の差は、どんなものかなーと。

この日は、年に2,3回行く公園に行きました。
歩数を増やす意図はせず、いつものコースで、帰ってからも、いつものようにしていたら、一万歩を超えていました。
写真を撮るということは、健康にもいいんですね。
この公園には、三脚で写真を撮っている年配の方がたくさんいました。
三脚があると、あまり歩かないだろうな。
それに、私だって歩きまわって撮るのは、毎日は無理だなぁ。。。

長いトンネルを抜けたら、いきなり春だったという昨日、
まんさくが黄色い花火でお祝いしているようでした。

2013/03/05

学校が楽しかったのは

梅


先月、娘の通うことになる中学校に行ったのですが、
自分の中学時代を思い出しました。

小学校と中学校は、全く、もう全然、雰囲気が違いますね。
小学校は、雑然と、カオスな感じすらして、そこにいる先生は、どよんとしてます。
学校で輝くべきは子供なので、先生は「どよん」としていたほうが、むしろよい気がします。

中学校は、先生がやけにイキイキして、なんだかこわくなりました。
ま、中学校はそうかもしれないな・・・。
いや・・・先生がここまでイキイキしてたか・・・?
と、思い出ても、よくわらかず、
そういえば私の通った高校は、小学校みたいでした。。。
当然ですが、小学生よりも自分自身に自由があったので、
私がもっとも楽しかった学校は、高校だなと、今さらながら思ったのでした。

今の中学校の先生がイキイキして見えたのは、
数々の問題で神経質になっている、その裏返しかもしれません。

2013/03/04

寒い冬

河津桜


2010.2.14

二年連続で、寒い冬なのだそうです。

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