2013/01/30

木の風と木管楽器

楽譜の広告


輸入楽譜を買うことは、あまりないのですが、めずらしく買ったところ、裏表紙に面白い言葉を見つけました。
これは
「うちでは他にこんな楽譜もあります。」
というような広告だと思われるのですが、日本の出版社だと、だいたい楽譜の一番最後のページにあります。
それを裏表紙にしてしまうなんて、ワイルドですね。

「woodwind」がどのへんの楽器を指すのかは、すぐに想像できたのですが、
木管楽器に知識のない私は、それがどれかまではわかりません。
辞書を引いてみると、この言葉、実は木管楽器全体をさす言葉で、
広告の文句は、
「木管楽器のトリオ」とか「木管楽器のカルテット」になります。
最近、フルートだけ、クラリネットだけの、女の人のグループを見かけることが多いので、
上のように考えてしまったようです。

しかし・・・。
木管楽器と言ってしまうと、なんだかつまらないです。
漢字は英語より、さらに具体的、なんですね。

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2013/01/29

へんなはな(セルリア)

へんなはな


花を買おうと思って、店に赴き、そこに(見たことのない)へんな花があると、
買う花は、だいたいそれにきまってしまいます。

幼稚園の頃「おはなやさん」になりたいと、書き残していたのですが、
もし花屋の店主になったら、そういうへんな花ばかり集めて、
ひとりで、にやにや。
あんまりお客さんは来ないでしょう・・・。

ニゲラにも似ていますが、花はそれよりも大きく、あんなに「ひょろひょろ」してないのです。
茎が木のようにしっかりしています。
赤い線がかわいいけど、やっぱりへんな感じ。花もちはすごくいいです。
花の名前を、店先で一度、口に出してきたのだけど、忘れてしまいました。

2013/01/27

(今日はタイトルなしだよ)

夕日


タイトルに悩んで、10分。
「なし」で、いきます。

2013/01/24

「じゃぁ、君は?」

寒牡丹


去年の冬は、弟の結婚式と言うイベントがあったので、結構写真を撮ってました、エライですね。
私自身が恐れていることは、写真がイベント専用のものになること。
真夏と真冬は家に閉じこもって、ラクしてしまいます。

それは私だけじゃなくて、
「今日は、一度も外に出てなくて、化粧すらしてなくて・・・ごめんなさい。」
と、いつだったか、ピアノ先生がおっしゃいました。
先生は私よりも一回りぐらいお若いので、ぜんぜんそれで大丈夫なのですが、
外に行かなくてもいいように、人が考えてしまうのは、仕方がないかもしれません。

ピアノのことで、私がかつて恐れていたのは、
弾かなくなり、コンサートやCD購入だけに熱中し、あれはいい、これはなんとかと、言っているだけになること。
これは、カッコ悪いのです。
どんなにヘタクソでも、弾きつつけろと(自分に対し)思っているのです。
この何年かは、ロウゴのタノシミとかボケ防止の意味も持たせようと思ったので、
「カッコ悪い」方からは、かなり遠ざかりました。
だから、批評家はカッコ悪くてしょうがないのですが、
どういう風にそれを避けているのかが、ウデの見せどころというか、批評家の才能の証になるのかも。

この話を友人にすると、
アメリカ人がそういう考えをするかも・・・と。
じゃぁ、君は?ってことになるから、自分ができなければ、褒めるしかないのだそうです。

これから、手に職を身につけるというようなことが、復活しそうな気がします。
デキル、デキナイと言うことが、これからもっとシビアに求められていくと思います。
私はどの方面もシロウトなので、スル、シナイのレベルですが、
今日の結論として・・・「スル」しかないので、
寒いのに・・・寒いのに!カメラを持って、ウロウロしようと思います。

2013/01/21

ちょっと離れていたい

おさるさん


基本的に動物は好きなので、近づいて撮りたいのだけど、
サルは例外。動物園に行っても、どうも距離を置いているし、
かといって、特別に嫌いでもないけど・・・
なんというか、
きっとそれはたぶん、「ヒト」を感じるからかと。

このおさるさんは、お洋服の柄の通り、女の子です。
無意識にこういうしぐさをする女の子、ニンゲンにもいますよね。

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2013/01/20

レースと記憶

東照宮にて


簡単に言ってしまうと、コテコテということですが、それではすみません。
わたしはピアノの先生がおっしゃった「レース」を思い出しました、これも、まさにレース・・・と。

バッハのたくさんの音符を経過しながら、ゆったり進んでいく曲について、
先生はレースを思い出してくれたらいいと、おっしゃったのです。
たくさんの音符をしたがえつつ、エレガント進んでいくには、とてもいい比喩でした。

レースには、あんまり実用性はありません、(削ってもいい)装飾です。
現代の日本では「盛る もる モル」っていうことになりますが、
そこに、繊細さ、精巧さはないようです。
そこで気を抜いていないところが、バッハであり、(当時の)日本の職人でしょう。
「レースな世界」は作品のなかに残された記憶、なのかもしれません。

2013/01/19

遠くない

東照宮にて


江戸時代は遠くない・・・と思った日。
この雷神さまは、なんてマンガチック!
・・・じゃなくてマンガのモトがある場所かも。

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2013/01/18

風のしるし

風のしるし
2013/01/17

いろっぽいゆき

ゆき


雪に色がついているわけじゃないけれども・・・。

2013/01/17

よく晴れる

よく晴れる
2013/01/15

氷の指先

氷の指先

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2013/01/14

いきなり、雪

雪


最近は雪の写真ばかりだったので、いきなりもなにも、ないのですが、
住んでいるところで、あっというまに、どっさり。

バラの枝が折れそうです。
葉があんまり枯れておらず青々しているので、普段、どのくらいあたたかいところだか、分かっていただけるかな。

2013/01/12

寒くても、幸せ♡

湯の湖



私の写真は気分なので、その通りにタイトルをつけると、上のようになります。
写真からはずいぶん離れてしまっているところに、撮影者いるので、
私以外の人の感想は、貴重です。

写真の白いもやは湯気ではありません。

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2013/01/11

湯の湖

湯の湖


湖は凍って白く、陸続きになってますが、凍っていないところでは、カモが泳いでました。
心臓がつよいのか。
日中も氷点下で、リュックの横にペットボトルを入れといたら、数時間でお茶に薄氷が・・・!
って、喜んでいる私も、ヘンですが。

2013/01/10

ぜったい、しない

スキー場



父はスキーが好きだったらしく、家の壁にスキー板がかけてあった。
普段、全く使われないけども、なぜか家にあるものは、子供の興味をひく。
私の、スキーの第一印象は、悪くなかったはず。

そのスキー板が実際使われたことは、一度だけ。
長いこと眠っていたスキー板で、父はひとり、快適に滑っていた、だろう・・・、
置き去りにされた子供は、困惑した。

足は固定され、長い板はやたら邪魔。
今ではどこでもやっているだろう子供のスキースクールも、当時はたぶん、なかった。
「道具と即刻離れたい。」
それが、私のスキー体験のすべて。
そして、たぶん、もう絶対しないと思う、スキー。

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2013/01/09

たぶん、しない

戦場ヶ原


こんな日にも、戦場ヶ原に入っていく人は、多くはないけど、いる。
前の日、カメラを首から下げたおばさんとすれ違ったけど、その人がバスを降りて行った。
バスは一時間に一本は来るし、お店もすべてが冬期休業ってことでもないので、
やってやれないことはないと思うけど、
私は、時間があっても、たぶんしないと思う・・・。
他にも、女の人一人で山に入っていくとか、今ではめずらしくないらしい。
みんな、オトナだぜ。

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2013/01/08

きたのうみ、じゃなくて

@中禅寺湖

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2013/01/06

でました!

大吉


おみくじの順番を待っている間、お祓いの様子を見ていたのですが、その声に聞き惚れていました。
そしたら、思いがけず、やりました!
御利益をちょっともらってしまったかも。

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2013/01/01

はじける

はじける


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

頭に浮かんだ今年の抱負は、「はじける」。
なんの計画もありませんが、はじけるっていうのは、ケイカクじゃぁ、ないです。
ということで、まずは、お願いに行ってきます、更新はしばらくお休みです。

みなさまの一年が、笑顔はじけるものとなりますように。