競馬場のツリー(2012蔵出し24)

2012.12.31.Mon.12:01
競馬場のツリー


「大掃除」ではなくて、「小掃除」ぐらいですまそうと思っていたのに、
突然、家族の掃除がヒートアップして、模様替えまでしています。
遊んでいるわけにもいかず、「小掃除」を拡大しました、弦楽四重奏がBGM・・・やる気のなさ満点。

今年最後の写真は、競馬場のツリーです。
ある日曜日、ピアノの先生の出演されるコンサートからの帰り道、競馬場の横を通りました。
浮かない顔をしたおじさんといっぱいすれ違いましたが、
競馬場のイルミネーションは、ゴージャスでした。

今年も、お付き合いいただきありがとうございました。
来年も、拙いながら撮っては記事にしようと思います。

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おかしのたび@軽井沢2

2012.12.29.Sat.20:05
おかしのたび@軽井沢



軽井沢に行った時、実はプリンを三種類ぐらい購入。でも食べてみると、すべてとろけるプリン。
とろけるプリンはチャラいの!

「おかしのたび」が案外はかどらなかったと、ちょっとがっかり気味で軽井沢駅を後にしてから、
びっくりしたのが、このキューブなラスクでした。

ラスクと言うと、あまーいあまーい味がついているものがほとんどですが、これはまったく違います。
パンの香ばしさを残しつつ、かすかに甘い、すばらしいバランス!

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ほしのこだま(2012蔵出し23)

2012.12.29.Sat.19:28
ほしのこだま

すべりだいの上から(2012蔵出し22)

2012.12.28.Fri.12:47
滑り台の上から


娘に、
「ここは、きれーだよ。」
と、呼ばれて来たものの、
大人になると、滑り台の上に立つのは、コワイですわー。

大人の書き初め3

2012.12.28.Fri.11:53
書き初め


最後なので、真上から撮って全貌を明らかに。。。

ひと筆書くごとに、一喜一憂せず、次の手を瞬時に決めていくと言う意味で、
書道は非常に男性的です。

大人の書き初め2

2012.12.27.Thu.13:23
書き初め


二日目。
二枚目となりますが、いよいよ自分の字になってきた。
よい意味じゃなくて、クセとか芸風とかのこと。
昔、自分の字を、ちょっと苦しいなぁ・・・と思ったことを思い出しました。
身体で覚えたことは、忘れない。
最終日の明日は、もっとゆったり「伝統」を書いてみましょう。

何枚も書くと落ち込んでいくので、私は昨日も今日も一枚だけ書きましたが、
娘は、上手く書けない時間がやってきたみたいです。
でも、書き初めは、決して一日で終わらせないでくださいね。

琴音(2012蔵出し21)

2012.12.27.Thu.12:33
琴音

大人の書き初め

2012.12.26.Wed.17:07
書き初め



娘が宿題の書き初めを始めたので、私も最後に一枚書きました。
「書き初めって、年初でしょ?!」なのですが、家庭の事情により年末です。

「文」が書きにくいというか、この四文字のなかに、
ある程度の力強さを持ちつつバランス良く収めるというのが、案外難しい。。。。

高校生の時に、書道の先生になるか、哲学者になろうか迷った私は、
どちらにも行かず、で、どこへ・・・?と、迷走をずっとしているような気がしますが、お習字は楽しいなぁ!
これから師範になるという手もありますが、楷書しか書きたくないのでダメです。

字を美しく書くことを極めるというのは、日本周辺にいたら、あたりまえのような感じになってますが、
実は世界にあまりない文化なのです。
なので、これからの子供にも、小学生になったらしばらくはがんばって漢字を覚えてもらって、
ちょっとは墨で字を書いてほしいです。
明日も時間があれば、書きます。

ねこ集会(2012蔵出し20)

2012.12.24.Mon.13:44
ねこ集会

ポインセチア(2012蔵出し19)

2012.12.24.Mon.13:30
ポインセチア


ルージュ

私が学生の頃、おねーさん達はこういう色の口紅をつけてましたね。

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星 / 黒猫 / 軽井沢(2012蔵出し18)

2012.12.21.Fri.17:10
黒猫



星の絨毯に、中くらいの黒猫が二匹いました。
黒猫はたいてい大人しく、優しい性格なので、私は好きです。

どこまでもついてこようとしました。
軽井沢の裏道、皆にかわいがられているのでしょう。

2013年卓上カレンダー、残りわずかになりました。
ちょっとしたプレゼントやご挨拶に、メッセージとともに、どうぞ。詳しくは、こちら
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妄想とジャージー(2012蔵出し17)

2012.12.21.Fri.11:12
ジャージー



もうすぐ誕生日なので、欲しいものは?と聞かれると、
「ジャージーの赤ちゃんを二頭。」
と答える。
何度もそう言っているうちに、次の質問を思いついたらしく、飼って、何するの?と。
「んー、草でも一緒に食べようかなー!」
私自身はサラダを食べるつもりでいる。
そのうち誰かが、私のジャージーさんから、チーズを作ってくれるのよ・・・。

ここは山の中。
観光牧場じゃないから、簡単に有刺鉄線。
(写ってないけど)ものすごく遠くに、牛舎らしきものが見えて、
遠くに、キミの仲間が数頭。
ここまで来てくれて、しかもこっちを見てくれてありがとう、水もしたたるかわいいジャージーさん。

文豪の道(2012蔵出し16)

2012.12.20.Thu.19:22
犀星のみち


この道を歩くと、文豪になれます、とか
そこの葉っぱを一枚、頭にのせると文豪に、とか
世の中にある「文章を上手に書く」ハウツーを謳う本は、皆、この程度にデマカセ。

いや、この道は文豪が文豪に会うために歩いた道だから、ホンモノなの。
なんて美しいのでしょう。

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毎年同じことを思うけど(2012年蔵出し15)

2012.12.19.Wed.09:24
アガパンサス


毎年、7月から9月、12月から2月初めぐらいまで、撮る量が激減します。
どちらかというと、夏のほうがひどいです。
この間、新聞の集金にきた、京都弁のおじさんは
「寒いのは、まだいい。暑いのは、もうどうしようもない。」
と言ってましたが、その通りなのです。
夏は、街中にいるのがつらいので、
一ヶ月くらい、どっか行っていたいですね、避暑、避暑・・・。なんて合理的で、ステキな言葉。。。

この次の更新は、10月に撮ったものからになります。

シーサー横で(2012蔵出し14)

2012.12.18.Tue.09:12
シーサー


このサイズのシーサーをはじめて見て、ようやく「狛犬!」と気づきました。
調べてみると、シーサーも狛犬も、もとはエジプトのスフィンクス。
違いは、経由してきたのが中国か朝鮮か、なのだそうです。

今年、海東諸国紀―朝鮮人の見た中世の日本と琉球 (岩波文庫)
を読みました。
この本は「王と妃」などに出てくる、申叔舟が残したもの。
日本語もできて、来たこともあるらしい彼は、
古事記・日本書紀を手始めに、たくさんの日本の本を読んだのかと。

漢文の読み下し文なので、意味は半分もわかってないと思うのですが、
日本へのまなざしがとても真剣なのです。
王様に求められて残した彼の遺言は、簡単に言うと「日本とは、仲良くね。」
生涯を終えるまで、並々ならぬ関心を日本に持ち続けていたのでしょうか。

九州やそのあたりの島々の(えらい)人たちは、たびたび朝鮮へ行き、
丁重に迎えたようです。本の内容は、その記録です。
このあたりの人たちは、日本の、例えば京都のほうにも、同じように挨拶に行ったのでしょう。
この時代は、こんな感じで自分たちの安全を図っていたのかもしれません。

文化は、風のようにあっちにこっちへ。
今は、風のようになんて、生ぬるいですね、生肉ドレスも乗馬ダンスも、稲妻のよう。
例えば100年後、今の子供ぽい争いはどう見えるだろう。
ちょっと気にかかる、ホテルの前、シーサー横。

スクリーン(2012蔵出13)

2012.12.17.Mon.08:24
ホテルのロビー

フツーのオジサンの非日常(2012蔵出し12)

2012.12.16.Sun.09:54
残波岬にて



何日か前、「ファミリー・ツリー」を見た。
あんまり外国に行くことに興味がない私が、一度は行ってみたいのが、ハワイ。
私はものすごい俗物なので、
未開の土地とか、キョーレツな「郷」に従う場所は、無理なのよー。

映画の話に戻って・・・
ハリウッドのステキなおじさま、ジョージ・クルーニーが、
あっさり、フツーのおじさんになっていて、びっくり。

くたびれたTシャツに短パン、つっかけで、お隣まで、ひとっぱしりなんて、
日本の夏だったら、そのへんに、いくらでもいそうなくらい。
でも、「ひとっぱしり」の理由がフツーじゃなくて、
フツーのオジサンの非日常。
フツーのオジサンは、非日常でも、カッコつけない。けど、全力。

写真の右下の岩のあたりの釣り人は、
道具も服装も何もピカピカしてなくて、いたってフツーのオジサン&オバサン。
オバサンのさしているものは、日傘ではなくて、雨傘のよう。

・・・でも、ここは、沖縄の残波岬。
こんなステキな名前を持つ観光地で、
あまりにも唐突に、釣り。
しかもフツーのオジサン、オバサンで、びっくり。

釣り人には、釣り人のルックスとか道具とか、あるじゃないかと思うのだけど、
私の想像のそれとは、まったく違う、
簡単な道具と身なりで、いたってフツーのオジサン。
こんなワイルドな場所で釣りをする、オジサンの非日常。

六月(2012蔵出し11)

2012.12.15.Sat.09:53
花菖蒲



カレンダーの六月が好評です。
六月は祭日がないので、私が好きなようにカラフルにできます。
来年は、かなり大胆に。
娘は
「六月は全部、休みみたい。」
と。そして、このカレンダーは面白いので、
パパが会社から持ってきたカレンダーはいらないそうです、ふーん・・・休みの色が毎月違うからね。

ちょっとしたプレゼントやご挨拶に、メッセージとともに、どうぞ。
2013年カレンダー
楽天オークションでも、購入できます。

写真を選ぶのは苦しい作業ぽい、ですが、色を選ぶのはものすごく楽しいです。
そして、雨の日にカメラを持って出かけるのは、もう最初から、
カメラで体験した最初の六月から、ずっと好きですね。

雨が降って、寒くなくて、花も咲いて、写真を撮るのに、六月はいいです。

ゴールデンセレブレーション(2012蔵出し10)

2012.12.14.Fri.08:40
ゴールデンセレブレーション


ゴールデンセレブレーション

夏に旅行に行く時、大変なので、ある時からバラを増やさないようにしてきたのですが、
そんなことも、どーでもよくなってしまい、
次は、紫なんかよくない?と、ささやく5月の写真。
キャサリン妃のバラも考えられているんだろうな。何色かな。白がよい気がするけど。

金環日食(2012蔵出し9)

2012.12.14.Fri.08:29
金環日食


金環日食があったことなど、すっかり忘れている年末。

直接撮ることを全く考えていなかったので、
標準ズームのはしっこ、100ミリぐらいで。

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桜色(2012蔵出し8)

2012.12.12.Wed.19:40
桜
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2012蔵出し7

2012.12.12.Wed.13:23
春


今日は桜の写真でも出そうと思って、見ていたのですが、選びきれませんでした。
もうちょっとよく見て、出直してきます。
最近撮った写真もあるのですが、
とりあえず今日は、桜の足元を。

2013年カレンダーできました。
楽天オークションでも、購入できます。

壁掛けタイプは完売しました。ありがとうございました!

つらい日々(2012蔵出し6)

2012.12.11.Tue.09:05
Nikko カップー&ソーサー



年に一、二回、聞かれることがあります。

・どうやったら、上手くなるか。
・(私のある写真を例に挙げて)これは、どこで、どうやって撮ったか。

早く上手くなるのは、最初の質問をする人のほうだろうと思います。
これに対しては、なんでも、もうたくさん撮って、と答えます。

「どこで、どう」の人に対しては、笑って何も言わないか、やっぱり、なんでも撮って!としかいいません。
人の真似をしている限り、本人も面白くないでしょう、面白くならないでしょう。
真似して、機材で(あるいは、場所で)上手くいくくらいなら、
本を読んだだけで、楽器が奏でられるようになるでしょうし、
F1なら、お金のたっぷりあるチームだけが勝つでしょう・・・この質問にはあまり意味がないんです。
この質問を最近してきたのは、義妹でした。
あなたもですか・・・と思いながら、笑っているだけでした。

陶器の撮影は本当に、困りました。家で練習し、その写真を見る日々は、結構つらいものでした。
写真は、「Nikko」という日本のメーカーのもの。
ウン万円する外国のティーカップもいいですが、エレガントで、お値段が手ごろ、その優秀さが気に入ってます。
割れても、また買おうと思えます。
このシリーズは、シルバーとブラックがあったでしょうか。
百貨店での扱いはスペースとしてはどこも小さいですが、置いてあるお店は多いです。

ガーベラ(2012蔵出し5)

2012.12.10.Mon.08:50
ガーベラ

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2013蔵出し4

2012.12.08.Sat.12:42
はなよめさん


カメラマンというのは、基本的にサービス業だと思うのですが、
ここはなんだか違うぜ・・・と、思った二月でした。

私は花嫁さんの思い出のために、スタッフも結構撮りました。

パンダの恋(2012蔵出し3)

2012.12.07.Fri.08:27
_1262852.jpg


一月の終わりと三月のはじめに、動物園に行ったのですが、
三月に行った時には、パンダの様子が全く違ったので、びっくりしました。
写真は一月のシンシン。
観察されているのは、どっちだか?と思うような落ち着きぶり。

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笑うぞう(2012蔵出し2)

2012.12.06.Thu.20:29
笑うぞう
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2012蔵出し1

2012.12.05.Wed.09:59
正月に


いつだったか、オジサマ(主人)が、
「着物を着たことがない。」
と言ったのに、軽く衝撃。

いろいろな事情を思いながらも、こういう日本人男子は、すでにかなりいるだろうとも思う。

それで、じゃぁ、着せてみようかなと思ったけど、
着物は、やっぱり一からやると、お金も気力も大変・・・。

女の人は、成人式にはやっぱりレンタルじゃなくて、着物をそろえてもらうのがいいと思う。
あとで、そこから軽く出発できるからね。

男の人の着物は、特別な人たちだけが着る制服のようなものになって、すたれる一方だなと思う。
オトコノキモノとして、浴衣が残るかもしれないけど、
ユニクロとかの安い浴衣は、洋裁の方法で作ってあるから、ペラーンとしてカッコ悪い。


写真のママだけ着ていないのが軽く気になるけど、準備とか片づけのせいかな?
パパの着物は、お義父さん経由かな?とか、いろいろ想像してしまうのでした。