2012/10/31

雨女の言い訳

霧の道



一泊二日でも、かなりの高確率で雨が降ります。
ある時から、それが気になるどころか、いいことなのだと思うようになりました。

旅行中、雨が降ると、何だか損した気分になるかもしれません。
でも、雨は景色も気分も変えてくれるます。ずっと晴れの一泊二日より写真が充実するようです。
山のほうへ行った時、雨は霧とセットになっていることが多いので、さらにうれしい。
霧は雪と同じような効果、何かを消すとか沈める・・・そんな性質があるようです。

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2012/10/30

きゃぁぁ~!

紅葉@草津


こーゆーのは、カレンダーでしか見たことがなかった!

2012/10/27

わき役

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今年は自分で花器を選んで、花屋にも赴き、そして自分で撮ることを、
何度かしていたので、近所の花屋さんに詳しくなりました。

最近は、昔は考えられなかったその季節の切り花がものすごく充実しています。
春には、すみれやすずらんが、
夏は、アジサイや桔梗、
秋は、コスモス、しゅうめいぎく、枯れた色のアジサイも。

花の種類そのものは、いたってよく知られたものでびっくりもなにもありませんが、
切り花になって流通していることが非常にびっくりです。
写真のシロツメクサみたいなものは、まさかシロツメクサではないでしょう。。。
何かはわかりませんが、非常によいわき役です。

2012/10/25

出口

出口
2012/10/24

おかしのたび@市原

おかしのたび@市原



このプリンは、見た感じとろけるプリンじゃないなと思いましたので、購入しました。
大のプリン好きですが、とろけるプリンはだめなの、ちゃらいの・・・。
そう、ちゃらいから、相手にしたくないのね。
牛乳プリン、紅茶プリンも当然だめ。せいぜい許せて、かぼちゃプリン。
プリンを語ると長くなりそうだから、省略。
で、でも!
これはとろけるプリンでした・・・。

でも!!
ちゃらくなかった!
がっかりしたのは、ほんの数秒。
カスタードの味がすごくしっかりしていて、おいしいです。
すごくまじめなとろけるプリンでしたので、記事にすることにしました。

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2012/10/18

ありがとう。

はなびら


若いけど、「ギャル」でもなさそうな女の人が、真剣に構図を考えているらしい様子を見ていました。

最近は写真が趣味らしい女の人が増えたなと思います。
カメラを持った女の人はわりといますが、
上述の人は撮っているときの真剣さが違うので、わかります。
2,3年前まで、バラ園に行っても、そのような女の人にやっと一人会う程度。
この日は何人かいました。

そんなことを思っていると、彼女は私のところへ来て、
「撮ってください。」
と、持っていたカメラを渡してくるので、びっくりしました。

この「びっくり」には、二つの意味があって、
一つは書いたとおり、その人を見ていたら、声をかけられたこと。
もうひとつは、若い人でも、自分一人を撮ってもらうのね・・・ということ。

「撮ってください。」は、カップルとか集団の人によく頼まれますよね?
「一人撮り」は、おばさんによく頼まれます。一人でも行った記念なのでしょう。

私にカメラを渡し、背負っていたものを下して、(写真のための)立つべき場所に行くのかなと思ったら、
それよりもずっと遠くへ行き、「あれ?」と思ったら、男の子を連れてきました。
私はとても(激しく)納得して、
「お子さんと一緒ですね!」
「はーい!」

ちょっと離れたところに子供を置いて、写真に熱中している姿は、昔の自分を見ているようで、
なんだかいつもと気持が違います。

撮ってばかりいると、自分の写真がまったくなかったりします。
私は(きらいなので)それでいいのですが、
自分の写真も残しておかないとねと、人に対しては思うので、
このお母さんは、撮りつつ撮られることもして、えらいなぁと思いました。

遊んでいるところを中断させられて不満げな男の子に、
こちらを向かせるのは、なかなか大変でしたが、
私はこのバラ園の、秋の一番いい「顔」を知っています。いわば「ホーム」。

撮り終えて「お母さん」にカメラを渡し、男の子に手バイバイと手を振って、数秒後、
「うわぁ、きれいに撮れている!」
と言う声が背中に届きました。
こういう言葉をもらうことは、まれ。ほとんどの人は小さな液晶を見入って確認するからね。
だからうれしいのでした。

2012/10/17

わかること、わからないこと

古都



古都

バラ園は、いつもより荒れた感じがしました。
この夏がどんなものだったか、問わずとも教えてくれたようでもありました。

そのなかでも、咲いているものもあります。
それがぎりぎり精一杯のことなのか、余裕のあることなのかは、外からはわかりません。
バラのいろいろ。
ひとのいろいろ。

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2012/10/15

きょうだい

ねこさん
2012/10/14

もう少しでおしまいだろうけど・・・

親子


警戒されてしまいました。

2012/10/14

10分後


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2012/10/11

ある晴れた日に

ある晴れた日に
2012/10/10

赤い景色をひとりじめ

彼岸花


田んぼ道を歩いていると、ひょっこり「彼岸花畑」。
彼岸花がたくさん咲く場所は、(花が)たくさんの人を呼びますが、
ここには、だーれも、いませんでした。

2012/10/09

すきまからこんにちは

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2012/10/07

草原のルビー、サファイア・・・そしてエメラルド

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2012/10/05

いつもと違う

彼岸花


花が(葉よりも)先になる植物は、繊細なのでしょうか。
ちょっとした気温に敏感に反応して、開花時期がかなり前後します。

今年の彼岸花は遅れた分、周囲の草の背が高くなり、埋もれるように咲いていました。

2012/10/04

おかしのたび@ディズニーシー

おかしのたび@ディズニーシー


ここでの食べ物は、どんな値段のものでも期待してはいけないということが、
事実を通り越して、哲学になりそうだ・・・と思っていたのですが、
このジェラードは、ここが「ここ」であることを忘れました。

写真はバニラ&ブラッドオレンジ。
私としては、ブラッドオレンジとストロベリーがオススメ。
ブルーベリーもなかなかよかった、フルーツ系がいいのかな?
シャーベットを思わせるさわやかさ。
10人ぐらいの行列なら、手際のいいのでそんなに待たないのも 

2012/10/03

オンジのように

パレード



園内どこにいても、(なんとなくでも)聞こえるようにするためだと思うのですが、
パレードは大音響ですね、私は耐えられません。
数年前に、突発性難聴になって以来、
大きな音に対して、耳が破壊されるようないやな感じがします。(難聴そのものはもう治りました。)

一番いやなのが、日本の太鼓の音。
盆踊りなんか、行かないけど、秋になると、ひょこり突然、お祭りに遭遇することがあるので要注意。
オーケストラのfff(フォルテッシシモ)も、だめであろうと思っているのですが、
聴きたいものもなく、試してません。映画館も結構苦痛です。

大音響の中にいた後は、耳の神経が疲れてます。
健康な人でもそのあと2,3日は、静かな環境で暮らしたほうがいいのだそうですよ。

同じような理由で、目を休ませようと思ったら、真っ暗にして眠るのがいいのだそうです。
小さい明かりも消してくださいと、眼科の先生に言われて、実践すること数年、
よくかかっていた「ものもらい」になることが明らかに減りました。

静かで真っ暗な場所で眠ることが、耳と目の休息にいいのだ、ということになるのですが、
二重サッシに遮光カーテンでも、都会では理想の環境はつくれません。
時々、ものすごい山奥に泊ると、すごく暗くて、静か。
静かすぎて眠れないという人もあるかもしれませんが、
目をつむった次の瞬間が朝!のように、私はぐっすり眠れます。


で、話は飛躍して、
時々、ハイジのおじいさん、オンジのように人の付き合いすら断ち、
山奥で、ああいうふうに暮らすといいのじゃないかと、思ったり・・・。
「飽きるまで、写真を撮ってさぁ、いいなぁ!」
「ムリムリ。」
と友人に言われました。
やっぱ、そうか!と思いながらも、でもね・・・と反発する気持ちがちょっと残ります。

余談ですが、ハイジに登場する人物の、そのほとんどにモデルがいたそうです。
「あ、そっか、オンジみたいな人は、そういえば日本にもいただろう・・・。」
と、急にリアルに思えてきました。

2012/10/02

パパは浮かないらしい

タワーオブテラー


タワーオブテラーは、身体がふっと、浮くのが怖い。
浮くといっても、それはほんの数秒、数センチ。
そこをシートベルトががっちり押さえつけてくれていることは、よくわかるのだけど、
お尻が再びベンチにつくまでの数秒、浮いている感じがこわい・・・

・・・と、娘とさかん言いあったら、
おじさまにはこの現象は起きなかったらしく・・・さらに翌日、
娘が集めてきた情報によると、
どの家も、このアトラクションでパパは浮かないらしい。

2012/10/01

二階がいいぞ

メリーゴーランド


もっぱらお土産をもらうほうだったのですが、
券があったので、行ったことがなかった「シー」のほうへ。
メリーゴーランドは二階建て。

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