そのつぎ

2012.08.29.Wed.10:40
虫干し中


思い立って、絶賛虫干し中です。
外に出しきれないものは、家の日の当たるところに娘が並べてくれました。

そういえば、この夏、
「走れメロス」は面白いけど、それ以外はよくわからない、次は何を読むといいの?と。

彼女が読んでいたのは、子供向けの太宰治の短編集。
メロスのほかに、「女生徒」や「新樹の言葉」が入っていました。
世の中とか(めんどくさい)意識が、自分のなかに入ってこないと、なんのことやら・・・なのかも知れません。

わからないのは、何年か待つことにして、もっとおもしろいの、読んだらと、インチキな?返事をしました。
子供の頃、読書をしなかった私はメロスなど、作品の中で一番読んでないものだし、
子供が読書になにを求めているのか、よくわからない。。。。

写真は、娘が並べたので撮りましたが、へんな組み合わせ。
「禅」の本なんか、さっぱり覚えていないのです。

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おかしのたび@沖縄その2

2012.08.21.Tue.09:30
アセロラジュース


このアセロラジュースは、ボツにするつもりでした。
コンビニやスーパーなどでよく見かけるあのアセロラジュースよりも、ずいぶん甘い。
沖縄の「すっぱ(くて)・うま(い)」系は、シークワァーサーを使ったものがよいのかもしれません。
もう食べちゃったけど、小さいカップに入ったシークワァーサーゼリーが、とても美味しかったです。
が、広くて、青い景色のもとでは、なんでもおいしい、そう、なんでも。

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絶賛夏休み中

2012.08.18.Sat.09:16
ドビュッシー


少し前に、手に怪我をつくってしまい、日常生活でちょっと不自由しています。
大きく手を開くぴりっと傷口が開く感じなので、ピアノもお休みとなりました。

実は去年も、
窓を閉め切って冷房をかけ、ピアノを弾くことに、なんとなく気が引けたので、お休みしました。
今年も、
ナツハガンバラナクトモと思い、レッスンもお休みしていたので、こころおきなくお休みができます。

今年はドビュッシーイヤーなので、先生が弾きましょうと勧めてくださったのですが、
手になじむ作曲家ではないですね。
「次の音は、ソコダッタカ・・・。」
と、よく間違えるまま終わりました。
このまま永遠に弾かないことなりそうな気配をはらってくれたのが「子供の領分」。
写真の下は安川版、上はショパン(社)から出ているもの。

最初、後者をつかていたのですが、どうしても滑ってしまう箇所があるので、前者も見て参考にしたら、
非常に具合がよくなりました。
おおざっぱに言って、前者は手の小さい人向け、後者は大きい人。
ということで、私の指使いは、両方のブレンドです。

空だけは

2012.08.17.Fri.10:38
空


空だけは秋、と思うこと数日。
朝、訃報のメールが届きました。

暑い日が続きます、ご自愛くださいね。

もっと大きくね

2012.08.14.Tue.17:08
フローズン生


おじさまがいろいろ言ってくるなかで、
「フローズン生」はつよい願望のようだったので、行ってみることにしました。

要望は、タイトルの通り。
コップがあんなに小さいなんて、泡のモチグサレじゃなかった、宝の持ち腐れです。
コップの底にさみしく残った泡は、
私の胸の不満を取りだして、目に見える形にしてみせたかのよう。。。

拍手をくださった方、ありがとうございます。

あわないふたり

2012.08.11.Sat.11:59
はす



家にじっとしているので、おじさまが
「工場見学なんかは・・・?」
と、どっかで仕入れてきたお出かけ案を。
「はぁ・・・あまり。」
工場見学なら、山にでも行きたいですと私は思うのです。
それにだ、工場見学は、なにかお土産があったとしても、なんだかあまりうれしくない。
用意された「ショー」を見せられるだけ、用意された「ルート」に乗っけられるが、気にくわないのかと。

会社の若い人が富士山に登ったとという。
おじさまも登りたいらしい。
溶岩だらけの、花も木もない山は、カンベンしてほしいなぁ。
富士山はふもとがおもしろいと思うし、ご来光を見るなら、もっと安全な山があるでしょう?

こんなことは日常茶飯事で、娘のほうが「ママのつぼ」をよく知ってます。
付き合いは、娘のほうがずいぶん短いのですけど。。。

写真をつかむ手

2012.08.07.Tue.09:45
なでしこ他


今から5年前、3年間で2台のコンパクトカメラを壊した後、大きなカメラを持つようになったのですが、
そのころの写真は、頭を抱えたくなるような撮り方をしてました。
カメラの設定等は、今とほとんど変わらないのです。
だから一枚、一枚で見ているときは、さして感じませんが、
まとまった数をざっと見ると、
手をぶるんぶるん振り回して、踊っているのか?という疑問がわき上がります。
実際に踊って撮っているわけじゃないのです、態度が、です。
これは視点がいろいろだからだと、思うのですが。。。


数年前、物理的にカメラがさらに大きくなり、じっとせざるをえなくなったのか、
小川に手を伸ばして水をすくうような感じぐらいまでに、大人しくなったような感じがします。
さらに、静物を撮るというところまで追いつめられると、
手は固定され、対象を指さすぐらいにはなったのだろうかと思うのですが、
また何年か経つと、今を、あの頃は・・と思っているのでしょう、ふっ。

さて、手のひらにのるこの花器。
花にピントが合っているので、判断しにくいですが、1000円で皆さんは買ってくださるでしょうか?
水をいれる部分の底にガラスを流してあり、青くなっています。
形が端正なので、何も入れず置いておくだけで、すごくよい感じがします。

家人はこれを「つまようじ入れ?」と。
こいつは目隠ししているのだと瞬時に思いました。
のみこんで、言いませんでしたが、
娘が同じことを言ったら、実例とともに私は説教をしたかも。
二人とも作陶の道を歩んでますから、「目」ぐらいは正しく使えないと。
こう書いていながら、撮っていて、ちゃんと見てなかったなと、時々反省することがあります。

見えるけど・・・

2012.08.05.Sun.14:53
花火


何年か前、すばらしい三脚を購入して、花火大会で撮った時、すごくおもしろかったので、
また撮りたいなと思っているのですが、できないままになってます。

写真は、自宅の窓から上半身を乗り出して、コンパクトカメラのシャッター速度を1/30に固定し、片手で撮ったもの。
これで撮れないなら、まぁもういいや、などど思いながら。
これまで、花火がよく見えるような場所に行ったことがなく、毎年、室内にいて、音だけ聞いてます。

(地元の)〇〇川の花火大会は撮らないのと聞かれることがありますが、
「とても無理。」と答えると、「ああ、そうよね・・・。」と、納得の顔やら返事。
そう、人の多さが恐ろしい地元の花火大会。
地方の、町のどこからでも見えるような花火大会に行ってみたいです。