犬とたわむれた日

2012.02.29.Wed.08:53
多肉植物



犬というものを、わたしは理解してなかったかもしれない。

私が子供の頃、東京都下の住宅地には、野犬というものが時々出没。
あれが怖くて!
犬に対する怖さは、もう消えたけど、物理的にも、精神的な意味でも、犬は遠くから見ているという感じだった。

昨日、私の前に一匹のマルチーズが連れてこられ、しばらく遊んだ。
初めて会うっていうのに、熱烈強烈なウェルカム!
あれはなんなのぉー!びっくり。

積極的に、人にかかわってくる動物なんですね。
それを頭ではわかっていたけど、実際そういう体験をすると、また見方が変わります。
さんざんなめられたけど、そういえば、猫のようにざらっとしてなかったし、
それに、やっぱり猫は胴長なんですね。

写真のなかに、音楽家が何人みつけられるかなー?

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ネタが送られてくる

2012.02.27.Mon.20:59
写真とお土産


毎日、毎日、自分の撮った写真を見続けると、ここを更新する気力がなくなります。
カレンダーを作っているときも、そういう感じです。
期待のものを、作らねば!

そうやってモニターの前で格闘していると、写真とお土産が届きました。
二人は、東欧に行きました。
「この寒いのに!」
と、みんなに言われたのでしょう、そんなに寒くなかったですと手紙にありました。

昔、杉本博司さんの本で、ヨーロッパの自然破壊なんて、日本の比じゃない、
森を開いて、山を切り崩して、近代になるころには、石ばかりの土地になってしまったと言う話を読んだのですが、
二人が送ってきた写真から、そんなことを思い出しました。

そして、最近やっとモーツァルトから解放されたのに、またあらわれました 
でも、私の中のそれと違う、意外な顔。
横を向いて軽くうつむいている肖像画があると思うのですが、あの顔が私の中のモーツァルト。

それにしても、このお菓子は、あまぁぁあーいです。
昔、ウィーンから帰ってきた人からいただいたザッハトルテも、すごぉーい甘さでした。
東欧の味なんだな。

復讐

2012.02.23.Thu.13:43
ガーベラ



従弟が、30年ぐらい前の「いとこ全員集合」というような写真を持ってきた。

10人以上写った子供の中で、
カメラから逃れようとしている子供がいて、となりの子供に腕を掴まれている。
何から逃げようとしているのか?
それがカメラであるのは、写真の状況から、誰が見ても明らか。
写真を持ってきた従弟は、この子供がこんな・・・としみじみしていた。

逃げようとしている子供は私。
これよりさらに小さいころにも、カメラから逃げ回っている写真が残っていて、
一体何を嫌っているのかと思うけど、今もあんまり変わらない。

いずれカメラのこちら側にきて、復讐できるんだから、安心せよと逃げる子供に言いたいし、
復讐ならば、私は楽しく撮らないといけないとも、思うのでした。

おつかれ、カメラ

2012.02.21.Tue.12:09
当代、先代



こんなことを考えていたのですが、それは違うことが、当日分かりました。
義妹は、誰がカメラを向けても、しっかり微笑める人でした。

裏切られたとか期待ハズレでもなく、意外な気持ちを私は感じつつ、
自分の立ち位置も探っていました。
普段は人物を撮らないので、わからないものです。

一週間ぐらいっ経って、義妹がチョッパーに似ていると、家人が言いだしました。
花嫁をシカと一緒にするのか・・・と呆れましたが、つぶらな目がそんな気がしないでもなく、
私と2つしか違わないのに、子供のような表情をしている彼女を撮ったことを思い出しました。

ふと、義妹が安心していたのは、私の視線なんだだろうかと、思い当たりました。
彼女がハガキをくれる前、見てにこにこしていたのは、
母があちこちに自慢している、私の撮った(母にとって)孫の写真でした。
すでに伯母さんでもある彼女は、姪御さんの写真を見ているでしょうから、
なにか思ったことが、ああいう言葉になったのかもしれません。
私があの日、一番楽しかったことは、その姪御さんの一人と、「いないいない、ばぁ!」をして遊んだことです 

カメラを撮るもの、ムスカシイです。
当日は使ったカメラは、3台。
その使い方とか、いろいろ反省点は山盛りですが、まだ先に行ける気がしたもの事実。

翌日

2012.02.18.Sat.11:27
はな



アルバム作成のため、物撮りにはげむ。

ねーさんは最後に裏で決意をする。

2012.02.17.Fri.11:12
夕刻



無事に披露宴が終わり、
(あんなに飲んだのにさー!)まだ飲み足りない人は、二次会の相談をしていました。

撮っている間、乾杯のシャンパン以外は、飲まなかったので、
「だれかぁー、あたしと乾杯してよぉー!」
と、私は思っていたのですが、
「おばぁちゃんをよろしくね。」
と、母に押しつけられ、自分は二次会に行ったようでした・・・ふんっ!

最後まで、裏なねーさんでした・・・。

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ねーさんはうしろだよ

2012.02.16.Thu.17:29
うしろ
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ねーさんは裏で・・・

2012.02.16.Thu.11:34
うら


「裏」というのは、だーれも、来ないところです。
今日は辛口だから、ヒマ~な時、どうぞ。

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ねーさんは裏に行く

2012.02.14.Tue.05:11
うら



大きな式場には、チャペルが2つあることがあるんですね。
そうとも知らず、外から見えるここ(上の写真)だろうと、思いこんでました。

式では、席を動かなければ、(フラッシュなしで)撮っていいということでしたが、
後ろからばかりを撮ってもねえ・・・。
上の写真の場所は、式の正面だけど、裏のような雰囲気で、なかなかいいと思ったんです。

教会内には、正面から撮れる式場のカメラマンを呼んでいるのだろうと、
寒くても、雪が降ってもなんでも!私は外から撮ろうと決めました。

でも!
実はチャペルは二つあって、ここじゃないということが、判明。
もう一つは、外からは見えないし、
だいたい式場のカメラマンが、披露宴が終わるまでずっといるということも聞いて、
だったら私はなにを要求されているのだろうかと・・・悩んだ挙句、
もう「裏」に徹することにしました。

早速、メイク室に5分でいいから入れてね、とお願い。
わたしは、「ねーさん」だから、イヤでも断りにくいだろうなと思ったけど、
義妹はとっても優しいので、笑顔で電話しまーすと応えてくれました。

それにしても、「ねーさん」も「義妹」も、やっているのは疲れまする。
できるものなら、立場というものを溶かしてみたい・・・。

前日

2012.02.13.Mon.13:05
前日



前日は、ちょうど私の倍の歳である祖母を迎えに行って、祖母主催の孫の会になりました。
ま、私の娘もいたので、「曾孫」もいたことになります。

部屋まで送り届けると、私は下見に出かけました。
ロケハンと言いたいのですが、
いちいち私が好む場所で、ぴたっとポーズさせて撮れるはずもないので、あくまでもシタミです。
流れの中にいて、そこで見たものを撮るしかない、ということは想像できたので、
見れるところは、確認しておこうと思いました。

で、先日の仕上げとして、「流れ」を把握するため、
「孫の会」では、お嫁さんの隣にちゃっかり座って、いろいろ話を聞きました。
その話が、想像とはまったく違ったので、一晩で方針を変えなくてはなりませんでした。

機会

2012.02.10.Fri.13:31
なのはな


周囲の心配をよそに、適齢期をずいぶんはずしてくれたおかげで、
結婚式を撮らせてもらうという機会に恵まれました。
5年前だったら、やろうとは思わなかった、たぶん。
来週は、いつもと違う写真で更新したいと思います。

さむいけど、なのはな

2012.02.09.Thu.08:40
なのはな

衝撃

2012.02.07.Tue.08:53
キラキラ


昨日、テレビをつけると、
星のような小さな明かりが、信じられないほど散らばった、夜の世界。
高層ビルから、街の明かりを見ているような、そんな遠近感すらあるところに、
姐さんがいて、見いってしまった。。。。

でもそれはほんの30秒ぐらいで、おしまいになったので、次にしたことは、you tube。
アメリカはステキだ。

ニーハイ、ミニスカ、チアガールの姐さんもステキすぎましたが、
終わるとすぐに、緑色のフィールドがするすると、めくれるように現れて、びっくりしました。
全自動麻雀卓をはじめて見た時ぐらい、衝撃だったかも。
スーパーボールっていうのは、すばらしいですね、試合は見てませんが。。。
あ、私は麻雀はしませんよ、覚えられない。

あのすばらしさ、まねすればいいのにと思いましたが、
日本では、すぐに伝統とか不文律、出る釘は打たれるし、
純粋な娯楽のところでしか、遊ぶところはないのだろう・・・と、思い直しました。


こっそりと、メモリーを買った頃

2012.02.06.Mon.18:47
車窓から


7,8年前、私がこっそり購入したのは、
ダイヤモンドじゃなくて、1Gのコンパクトフラッシュ、1G=1万円。

その頃、256とか512Mのメモリースティックを使っていたのですが、
2代目(F828)とメモリースティックの組み合わせは、
こちらの意欲を、ごっそりそいでくれるスピードでした。

何日か考えた後、ええぃ、必需品なのだ!と購入。
もう少し安いものがあったかもしれませんが、
1G=1万円が、一番信頼できそうなメーカーの、かなり安いほうの値段でした。

今、撮影には、さすがに1Gではなくて、4Gをメインに使ってます。
買いたそうと思い立って探したら、
4Gなどすっかり時代遅れな感じ、古いスペックのものしか売られていません。
今、売られているコンパクトフラッシュは、16,32,64Gの2桁が主流で、
3桁も、当然のように、すでに!ありました。
フタケタもサンケタも、なんとなく怖いので、8Gを、昔とは違い、即決で購入、4000円弱。

SDカードを使ったことはないのですが、
年末に買った小さいカメラのために購入したら、さらに安くて、びっくり。
上に書いた値段の半分位でした。

今、こっそりとやりたいことは、旅行。
ドラえもんに頼んで、私の周囲の何人かの時間を止めてもらい、お小遣いと運転手があれば大丈夫、かもしれない。。。

安心

2012.02.05.Sun.11:32
寒牡丹



義妹がくれた寒中見舞いに、

(撮影をお願いして)
「お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。」
と、書きそうなところを、
「お手数をおかけしますが、でもお姉さんだと安心です。」

とありました。

安心という言葉が意外で、
「そうですか・・・。」
としばらく考えていました。

たぶん、その日初めて会ったカメラマンに一日中追い回されるより、
私のほうがいいということでしょう。
同性、身内が与えられる安心、といった具合。
私自身が撮られるのが大嫌いなので、「安心」の意味をそうとらえました。

この場合、「安心」は写真の腕に対する信頼とも解釈できるので、
まったくよくできた、弟にはもったいないお嫁さんですが、
気が向かないと雑になり、当日はできれば誰も話しかけて欲しくないぐらいなので、
安心してもらっては、私が困ります

安心して撮ってもらえるかという問題、お金では簡単には解決できない気がしてきました。
写真スタジオで子供が泣きだすのは、安心できないから、なのかもしれません。
安心に応えるため、あらゆる能力を総動員しようと思います。
装備は大丈夫な感じですが、迷子にならないことと(←夢に見た)、
ほんとうに真剣にならないといけないので、話しかけられても、返事は笑っておしまい、失礼な奴になろう。。。
あとは、天気と、皆が病気にならないことです。

ずいぶんかわっていた

2012.02.03.Fri.15:17
寒牡丹



動物園を出た後、調子に乗っておとなりの牡丹園に行きました。
ここの来たのは、何年ぶりだろうかと、考えたのですが、五年は経ってます。
その時のことをわりと覚えているのですが、この日感じたこととは全く違いました。
入園するなり凍りつきました、カメラを持たない人の居場所がなかったので。。。

前は確かに牡丹園だったのですが、今の私にとっては「カメラマン園」にすぎません。
五年の間に、私はずいぶんかわったようです・・・。

ということで、
気が進まないけど行った動物園で、どんなに楽しく写真を撮っていたかを、
「カメラマン園」で思い知らされました。
もう一回、動物園に入ってこようかな・・・としばらく考えた後、「パンダクッキー」を買って帰りました。

家に帰って見たここでの雑な写真から、なんだかとっても怒っていたらしいことを思い出しました。
気がすすなくても、なんだって、もうここへは行かないだろうなぁ、牡丹はとても好きだけど。

気が進まないけど、動物園に行く5 くまのかお

2012.02.01.Wed.12:20
しろくま


パンダのところで、「大熊猫」という漢字を見かけたので、気になって熊を観察。

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