2011/12/31

ありがとうございました

ゆきのみち


今年もお付き合いくださり、ありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

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2011/12/30

さざんか (2011 蔵出し23)

さざんか
2011/12/30

ロマネスコ (2011 蔵出し22)

_C122267_.jpg



女の人なら、一度くらいは見たことがあるのでは?と思うのですが、
私のなかで、ほんとうにお蔵入りになりそうな、野菜です。
だって、すべてがビミョーなんですもの。。。

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2011/12/29

山塩 (2011 蔵出し21)

山塩



今年は遊びすぎたな・・・と、思う年末ですが、
来年もやっぱり遊ぶのだと思う私が最近気に入っている調味料は、「山塩」。
山塩ジェラードの時、ちょっと書いたのですが、温泉から作った塩です。
あのへんの温泉は、海水のように塩辛かったです。

温泉から塩なんて、「えっ??」と思われるかもしれませんが、「えっ!!」と思うほど、おいしい塩。
マイルドで、味に豊かになります。
塩こしょうだけのお肉お魚、卵料理などがオススメ。
山塩をつかった地元の食べ物には、山塩ジェラードシュークリームのほかに、ラーメンがあります。



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2011/12/28

白鳥の気配 (2011 蔵出し20)

三日月




遠くの明かりは、何かを焼いているようです。
その向こうは、すぐに猪苗代湖。
白鳥浜と呼ばれるあたりですが、私の行ったころには、カモばかりでした。
昼間、空を眺めていると、わりとすぐに白鳥は見つかるのですが・・・。

このあたりの田んぼに、時々果物らしきものが、ばらっと散らばっているのを見かけました。
白鳥の食べ物でしょうか?

2011/12/24

これなら!

クリスマスケーキ


去年は自分で作ったのですが、今年は買いました。
そしてもう、ありません!
明日から、おかしのたび兼修行の旅に出るので、一日早くいただきました。

修行っていうのは、一週間前に小さいカメラを購入しました。
ミラーレスじゃない、ふつーの小さいカメラなので、昔のように鞄にいれて出歩いたのですが、
一週間、撮りませんでした。
娘と歩いているときに、
「ねこでもいれば、撮るけど・・・。」
と言った次の瞬間、目の前に猫がいたので、
(あー・・・これは神様がいるってことね。)
と思ったすきに、逃げられてしまいました。

いやー、でも!
すっごいきれーに撮れますね。
いやー、これなら花嫁さんもOKですね。
このお正月にも花嫁さんに合うので、「素」を撮ってみましょう。

カレンダーの受付を終了します。
今年もお申し込み、あたたかいお言葉、ありがとうございました!

2011/12/24

違い(2011 蔵出し19)

山の秋


十月のおしまいに福島に再び行ってから、それからまた、あまり撮ってません。
山の紅葉が、あまりにも鮮やかで、
家の付近のものは、もうくすんだような色に見えるし、
今年は、風の強い雨の日が秋に多かったので、葉の痛んでいることも理由にあります。

花も同じように、場所によって同じ花が、こんなにー?っていうほどに違って咲きます。
デビッド・オースチン・ローゼズ社のカタログを見て選び、
日本で咲かせると、「あれ?」と思うことがよくあるそうですし、
北海道でみた海岸の「はまなし」、
バラ園のはまなしとは、「ライオンとねこ」ぐらい違うように思えました。

冬に雪が積もるようなところ、それは紅葉は美しい場所でもあるのしょう。

2011/12/22

もうちょっと、頑張りなさい。(2011 蔵出し18)

コスモス



蔵出しのために、だいたい月に二枚ぐらい探してくるのですが、九月はまったくありません。
骨折しても撮っていた、あのガッツはどこにいったか、
来年はこういうことがないように、もうちょっとがんばろうと思います。

十月になると、またいつものように撮りだしています。
このコスモスの写真を見ると、
写真はレンズだけの能力で撮っているわけではないことが、思い当たります。
このレンズ一本でもう五年も撮ってますもの、よくわかるんですね、
レンズとボディの能力のかね合いの重要性!

ようやくバランスの良い機材が揃った今年、写真はカメラに撮ってもらった気がします。
来年は機材を増やすので、もうちょっと頑張ります。

カレンダーの受付を、そろそろおいまいにしようかなと、思います。
来年は作らないかもしれないと、何人かの方に申し上げたのですが、
そういうところなので、ちょっと気になる~!という方は、今週末ぐらいまでにご連絡ください。

2011/12/21

緑と水と (2011 蔵出し17)

緑と水と

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2011/12/20

としつき (2011 蔵出し16)

猪苗代湖@磐梯山の途中


約30年ぶりの猪苗代湖。

えみちゃんは、デパートでS堂の美容部員さんしているらしい。
何も買う物はなくても、おねーちゃん(私)は、行きたいぞ。

えみちゃんは、間違いなくきれーなおねーさんで、私はさぞかし満足すると思うが、
えみちゃんは私をみてどう思うか?

今度、式場で30年ぶりぐらいに会う親戚に対して、私が思う気持ちと同じだろう。
父は年の離れた末子なので、親戚の中では、私は若い、下っ端、こども。
「大きくなったわねー!」
とか、言われるのだろうか?
それもいやだなーと思う、「おばさん」という「としつき」と、日々戦う私。

2011/12/19

あそびとうた

あそびとうた
2011/12/18

裏側で (2011 蔵出し15)

ねこさん



ホテルの大浴場の、裏側。

2011/12/17

きりん (2011 蔵出し14)

きりんもよう
2011/12/16

夏のはじまり (2011 蔵出し13)

なつのはじまり


今年があと2週間しかないことに、非常にびっくりした、今朝。
最近は、自分以外のことで妙にざわざわしているので、
鎌倉でサイクリングしたさわやかな日が、非常になつかしいです、ドラえもん~!どこでもドア・・・!!

2011/12/15

山の春 (2011 蔵出し12)

山の春


人のほとんどいない、桜や新緑は贅沢です、GWの頃。

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2011/12/14

薔薇と椿姫 (2011 蔵出し11)

スパニッシュ ビューティー


スパニッシュ・ビューティー

今年は、(普段、水をやる以外はほとんど放置しているけど)私の愛するスパニッシュ・ビューティーが
じゃんじゃん咲いてくれたので、幸せな五月でした。

このバラを見るたび、脳内では椿姫の「花から、花へ」が響きわたります。
クラシックなど、まったく知らない人でも、これは耳にしたことがあるはず。

私の思うベスト椿姫は、グルベローヴァ。
椿姫だけど、薔薇のようにゴージャスなエディタ・グルベローヴァの椿姫。
ふくよかなスパニッシュ・ビューティーとグルベローヴァの歌声はよく合う。
彼女の歌声は薔薇色。
薔薇色の五月がまた来ると思うと、すごく嬉しい・・・この件は永遠に語れそう!

2011/12/13

冬は

ねこさん


冬はひなた。

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2011/12/13

三連符 (2011 蔵出し10)

どうだんつつじ


カメラを買ってもらっても、もうあまり喜ばない。
こーゆものを使っても、いいのだろうか・・・と、
考えなくてもいいようなことを、うっかり考えてしまうから。

でも、また買ってもらう。
花嫁のお父様はコワイ人だ・・という噂に、
カメラ三台で太刀打ちしたい・・・と言ったら、出資者が出てきた。
プロを雇ってアルバムを作ると、「両手」でも無理らしいので、
私に投資してくれるそうだ・・・私をそんなに信用していいの、か?

この冬は、一回旅行に行ったつもりで、弟に祝儀を・・・と、すっかりあきらめていたら、
おじさまが、平日に休むから・・・と言うなり、
「じゃ、どっか行こう~ 
と勝手に決めて、すっごいうれしい朝です。

三連符が膨大に散らばっているように見えた、ドウダンツツジ。

2011/12/12

5月のレース(2011 蔵出し9)

5月


レースというのは、森茉莉さんが好んだ「レエス」のほうです。

2011/12/12

ジャコバサボテン

ジャコバサボテン


蕾がたくさんついたジャコバサボテンをいただきました。
今年、株分けして、大きくしたものだそうで、
これはもう、単なる鉢花のプレゼントではなくて、
送り主の手間と時間が加わった、すばらしいもの!
冬の鉢花は、どうも苦手な私が、手間と時間を受け継げるのか、ちょっと緊張。

ちょどよくクリスマスカラーなので、今年はこれがツリーであると思うことにします。

2011/12/10

桜の道(2011 蔵出し8)

さくらのみち



4月13日。
散ってもいますが、まだまだ満開の気配。
いつもならば、桜の写真はもうおしまいになる頃ですが、
今年は咲くのが遅い、暖かくなるのが遅かった、そんな春でした。
こう書いているだけで、何かが、どこかが、ふるえてきそうですが・・・。

2011/12/09

3月9日 (2011 蔵出し7)

3/9


撮り続けると、写真は言葉のない日記のようになるようです。
上の写真を見ると、この日、空がきれいだったので、娘と一緒に出かけたことを思い出しました。
娘のなど、私は一枚も撮ってないのですが。。。
このあとしばらくは、3月だというのに、外で写真を撮ってません。
そういうこともまた、日記の一部です。

写真、縦に入る縞模様や夕日に見えるものは、全部窓ガラスに映ったものです。

2011/12/08

3月7日 (2011 蔵出し6)

雪の日


雪の日。

2011/12/08

足元と空

おおきくひろげて


この木の足元は、木漏れ日がさす坂道なのですが、
見あげたことは、あまりなかった、と思うのです。
足元は、どの木も同じくらいの太さで、あまり差はないようでしたが、
空では、他の木を圧倒して、見事な色を広げていました。


「ことのは ことだま」、HPのほうで、復活しました。
長いこと、やろうとは思っていたのですが、今夏、ハードディスクが壊れて以来、
単にファイルの移動で済んだ環境も失われて、放置の道を歩んでました。
「かちょうふうげつ」も近いうちに更新します。

複製を作った時に、HPで公開したものとは、ずいぶん違うことにびっくりしたのですが、
それは、photobackのページが決まっていたので、削ったから。

そういう意味では、HPにあるものは、「ロングバージョン」なのですが、
photobackの表紙に使われているものが、ありません。

36ページってたくさんありそうで、少なすぎる!ことに気がついた私は、
くやしいので、表紙の(本来は)副題を入れるところに、ことばをかきました。
表紙は、みなさん、好きですね。南の島は好かれるなー。
部屋に飾る、携帯の待ち受けにするから・・等々、この写真も散らばって行きました。
わたしは食いしん坊だからか、
フルーツしか、自分の好きなものがない南の島より、北の大地!

カレンダー発売中です。
南の島はないけど、8月は南の島っぽい、です。
娘は行ったこともないのに、「ハワ~イ」と言っておりました。

2011/12/06

著者複製 (2011 蔵出し5)

著者複製



「ことのは ことだま」で、お祝いの言葉をたくさんいただきました、ありがとうございます!
裏話を年末にするのが、約束だったので、今日はその話。

ことばのほうは、子供の声を想定して書きました。
なので、私の中で考え抜かれたものというより、瞬発力のようなところで、生まれています。
それまでブログに書いていたものが、幾つかあったこともあって、
一晩で、すべてのことば集まりました。

本の姿にしたのは、HPで公開してから、1年ぐらい経った頃。
2冊作り、1冊だけ私の手元にありました。

その1冊を、新聞の一面にあった広告から、ふと、旅に出してやりたくなりました。
コンテスト終了後、希望すれば返却されることを確認して、
(作ってから時間が経っても、めずらしく、案外気に入っていたから!)
送りました。

今、この1冊はありません。
思いがけず賞をいただいたので、戻ってくることはなかったのです。
なので、事務局の方に、2冊の複製を・・と、言われて困りました。
この本はphotobackで、作りました。
あそこは、今の言葉で言うなら、クラウドと言うやつで、
すぐに注文できるデータを、利用者の元には残さないのです。

写真や言葉は、HPもありましたから、残っています。
レイアウト、順序などは、作って数年経ったなくとも、著者でも(!)、すぐに忘れてしまうもの・・・。

あともう1冊の持ち主は、このブログの読者さまなのですが、
貸してもらおうかなーと悩んだ末、結局、事務局の方に事情を打ち明けました。
各ページ(36ページ)を撮影して、データを送ってくれることになりました。

右上の「わたげ」の写真に指が写っています。もう片方の手で撮ってもらったのでしょうか。
私はこの指に、ものすごーく感謝しながら、
大きく印刷して、複製を作りました、写真中央の本が、それです。
本の複製を作るというのは、結構大変でした。

この本は、さらにいろいろな方のもとへ、行くとことができたので、よかったなーと思います。
ことば、ですから、広がっていくほうが、幸せでしょう。
写真は、ソエモノ以上だったら、いいなーと思うのですが、
この頃は、技術も機材のこともあって、あまりうまくありません。
今はどうか?というつっこみはやめてくださぁーい 

2011/12/05

ストック&菜の花 (2011 蔵出し4)

ストック



これは私が摘んできたストック。
紫~ピンクをよく見かけますが、サーモンピンク、クリーム色なんかも、ありました。

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2011/12/05

いちょうに、降られる。

いちょうが降って


狙ったわけではないですが、撮っていると、いちょうが降ってきました。

寺田寅彦の文章で、
風もないのに、いちょうが、ここでも、あそこでも、散らしたように落葉するのが、
なんだかものすごいような気持ちになった、というのがあります。

文章は室内から眺めていた感想で、
特に感じなかったけど、葉の舞った写真を見ると、風はあったようなので、
違うことばかりですが、突然、降りだしたいちょうは、
怖い、とまではいかないけど、ガサガサと降るものは、迫力がありました。

2011/12/04

気の強い美人(2011 蔵出し3)

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・・・のような気がする、アネモネ。

花の色がとてもすんでいて、見ると買いたくなる花。

2011/12/04

いちょうのやね

いちょうのやね


@中学校校庭の倉庫


ART HOUSEさんの企画展は、終了しましたが、カレンダーは、まだ販売しているそうです。
見本を自由に手にとって、みられるようになっていると思うので、お近くの方は是非。

また、私から直接購入していただくこともできます。(値段は、同じ1000円。詳しくはこちら→カレンダー
残りは6部となってます。
まとまった数のご注文がないと、これきりとなりますので、是非、どうぞ。

2011/12/01

白 (2011 蔵出し2)

しろぼたん


話を聞いていると、どうもカメラマンはいないみたいなので、
やってもいいけど、窓のない(自然光がない)会場なら、
高くてもプロを呼んだほうが・・・とも思った。

そのことを言うと、小さな写真でも、腕前を確認したせいか「お嫁さん」は、
すっかりその気だった。
この話が、お嫁さんのお母さん、私の母から、もとの私まで戻ってきたときには、
フォトブックを作ることになっていた!
まだ頼まれていないと、思っていたので、びっくりした。

新郎は、弟。
昔、有名な呉服店にいた。
私がそれに気付かされたのは、飛行機に乗って行ったホテルの美容室。
さんざん褒められたのだ、着物のことを・・・そう、着物だけを!

いつものように私は着物を着るものと思っていた弟は、はじめから、あきらめていたか、
写真のことは、どうでもいいと思っていたか、どちらか。
異性のきょうだいは、もうあまり話さないけど、
こうるさいおばさん達の前で、着物 + カメラは、私もだめだと思う・・・。

最近、どうだろうと思っていることが、ウエディングドレスの白。
願わくは、まるで蛍光色な「真っ白」じゃなくて、
ダイアナ妃が着てたような、人によってはベージュと言うかも知れない象牙色だと楽だなー、
新郎のタキシードも、黒じゃなくてグレーぐらいにならないかなーと、甘いことを考えてます。
あ、新郎の白、っていうものあるんですよね・・・弟はそーゆーキャラじゃないと思う・・・信じてる!

会場は、私の希望が聞き入れられたのか、よくわからないけど、壁一面に大きな窓がありました。