いい色

2011.10.30.Sun.07:22
菊


予約投稿になります。
投稿される頃、私はさむーい!さむーい!と言っているかも。

左上の、茶ともオレンジとも赤とも言えない、なんともいい色です。

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シングル

2011.10.29.Sat.11:18
しゅうめいぎく


先日、白い秋明菊の八重花になっているものを見た。
ピンクの八重タイプはあるけど、白花はまだ、という話を、かなり前雑誌で読んだ。
とうとうできたののね・・と思いながら、これではコスモスだわ・・・と思ったのでした。

このあたりは、バラのようにあれもこれもOK!とはならず、
やっぱり白い秋明菊は、羽二重餅のようなふっくらとした花びらを持つシングル(写真)に限りますね。

コスモス小唄

2011.10.28.Fri.06:14
コスモス小唄

あと10分

2011.10.27.Thu.11:08
日没コスモス


あと、10分か15分早かったら、花弁に夕日が落ちていたかもしれないと思うのですが、
こんな時間まで写真を撮っているなんて、超久しぶり。
昔は、撮ることにガッツ  があったなー、なんて思う日没前でした。

先輩・後輩

2011.10.25.Tue.08:40
フロージン’82



フロージン'82

ビールのCMで、高田純次さんと岸部一徳さんが並んで画面に現れて、
思わず
「なんて、キツイ組み合わせ!」
と。

岸部さんはいつもああいうお顔でいらっしゃるけれども、
心なしか、迷いが浮かんでいる気がするのは、やっぱり気のせい?

高田純次さんは案外女の人に受けている、ような感じがしないでもないけど、
私の評価はかなりビミョーでフクザツだ。
どうしてかっていうと、「先輩」なのだ。
この話をすると、だいたい私の顔を見て笑うんだよ、どーゆこと?!

入学する前の年、文化祭にビートたけしさんと一緒にやってきたらしい。
だから入る前から、「先輩」の存在は知ってたし、その頃から、かなりブラックに近いグレーな評価。

よく考えなくても、思い出したりしなくても、ズバリ、あらゆることがゆる~い、学校だった。
おかげで、勉強するかしないかっていうのは、実はわたしの自由なんだ!と、気がついてしまい、
授業をさぼって、アイスクリームなんかを食べに行ってた。
さぼるお友達も、高三だったけど、いたのだ!
(制服はなかったから、そういうことはやりたい放題なのっ!)
そういうことで、大嫌い!とも言えないのは、
校風から考えてしょうがない・・・って気がしているからかも。

それから、私は娘によく、
「テキトーっていうのは、案外いいのです。」
とか、何かの言い訳のようによく言うけど、それって、やっぱり「後輩」の証なのだろうか?

オレンジと黄色とピンクがゆるーくまじって、いい感じ

気弱

2011.10.24.Mon.08:46
アイスバーグ


今朝のBGMは、ユーミンの「私なしでも」。
一見(「一聴」という言葉はあるんだろうか)すると、歌詞とウラハラなウキウキする音楽は、
好きだけど、つまらん男を振っていくゆえ?

わたしはこれを中学生の時に聴いた。

「枕木 一つずつ 自由になるわ」

に感動して、
もうちょっとおねーさんになると、

「自分でなく、このわたしのために 近道を選んでしまったという 
いつかあなたの 気弱な言い訳が・・」

のところに、ふーん・・・わかった!ユーミン!と思っていた。
いまでも、そう思うけど、そうすると、気弱な人ばっかりになってしまう気がするよ。

ユーミンは友達に教えてもらった。
その子はお母さんから教えてもらったそうだ。ちょっとすごいおかーさんかも。
中学生の時聴いていた音楽は、ほかに大瀧詠一さん。これも友達からおしえてもらった。
彼女は、好きな大学生から教えてもらったそうだ。なんて、マセた子供たちだと思う。
今の中学生は、何を聴くのだろう?


バラで有名な某公園のアイスバーグは、とっても立派で、ピーンと天を向いていた。
それに目を疑ったわたしの好きなアイスバーグは、近所の公園にある。
桜の木の陰にあって、明るいけど、直射日光はせいぜい1日に2~3時間?という
あまりいい環境ではないから、ちょっとなよっとしている。

おかげで、花容にふさわしい風情のある咲き方で、
花の重みで首をかしげたり、雨が降ると、うつむいてしまうけど、
こういうのは、気弱とは言わないのよー。

美しい仕事

2011.10.22.Sat.18:37
美しい仕事


土星の環@野球グラウンド

呼ばれる

2011.10.21.Fri.08:41
ねこさん



さっきから、遠くなきごえがするのだけど、猫のようなそうじゃないような・・・。
私は撮るのに夢中だったから、あまり気にしないでいると、
はっきり猫の声。それもあたしを呼んでいる?

そのほうを向くと、
写真のねこさんが、わたしのほうをみて、もう一度
「ニャー」とないたところでした。

思わず、手を振って応えた私ですが、それからは、いくら呼んでもこっちを向いてくれません。
さんざん呼んで、やっと向いてくれたところを、パチリ。

その時は思わなかったけど、かなり立派なねこさんですね。

最後に2

2011.10.20.Thu.08:09
木


つづきってことではないけれども・・・
マータイさんは、森になるらしい。

その棺は、(簡単に言ってしまうと)かごのようなもので、
そこに草花をしきつめるのだそうです。
お国の習慣は日本と一緒、木の棺に、火葬ですが、
マータイさんは土葬され、その土地には、木が植えられてるらしい。


ご本人の意思が守られて実現するとはいえ、森となるイメージは、
どこか神さまの祝福のようなすばらしさ。
ほんの何日かの居場所として、木の棺はいらないし、日本のお墓もあまり好きじゃないわたしは、
うらやましいばかり。

それにしても、アフリカの女性はすごいなぁと思いました。
女性の大統領だって、いらしたことすら知らなかったわたしは、つくづくだめだなぁ・・・と。

まぁでも、東洋の女性は、どっしりした木というより、
風に吹かれる草のような、やさしくしなやかなところがあるから、
人の上に立つことはあまりむかない、って気もします。

外に出たら、メモを

2011.10.19.Wed.13:37
スプレーバラ



開くと、こんな感じ。
小さいカーネーションみたいですが、スプレーバラです。

花の名前は、「スーパーピンク」だった気がするのだけど、どっか違う気がする。
こういう時は、だいたい違う。
買う時、ちゃんと確認しても、家に帰ると大体忘れている。
メモをとるか、と思ったのだけど、花屋さんでやるとへんな気もするので、タイトルの通りにします。

ねこびより

2011.10.17.Mon.10:45
こねこ


子猫が五匹もいた!

続きを読む "ねこびより"

おかえり

2011.10.15.Sat.15:44
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やぁ!おかえり。
ずぅぅーーと、待ってたよ。
物欲をたくましくしたところで、きみのかわりは、どうもいないみたいなので、おなじものを持つしかないね。
もう、岩にぶつけたりしないからね。

うれしくって、花を買ってきたよ。
それから、見事に粉々になってきみを守ってくれた、フィルターも新しく買ったからね。

みなさんも、こういう時のために、フィルターをつけてくださいね

最後に

2011.10.13.Thu.12:33
通知



しょうがないから、家にある小さいカメラで撮ろうとしたら、
ピントがひどく合いにくくなっていました。
トイカメラみたいに周辺がちょっと流れちゃって、写りもヘンですね(上)。
家にあるカメラは、全部、私がシャッターをダメにさせてから、お亡くなりになっていただきたかったのだけど・・・。

ま、本題に。

長いこと、デロンギのオイルイーターを使っていましたが、この春、処分しました。
使ったことのある方はよーくご存知かと思うのですが、電気代がすんごいの!
でも、冬に風の出ない熱源があるって、やっぱり捨てがたいので、使っていました。
でも!やっぱり、決心しました。

(話とは違って、なぜか、タダで)回収してくれて、その上、忘れたころに、上のようなハガキが!
デロンギのオイルヒーターは、使わなくなった時、ちゃんと回収して、リサイクルしますと、
かなーり昔から広告して、売っています。
ヒーターのことなど、私はもうすっかり忘れていたので、
むしろどうでもいいような小さなことだけど、
「リサイクルしました」というお知らせをもらうと、すっきりします。感心しました。
家電リサイクルのやつも、このくらいしてくれても、いいと思いません?

仕事の最後に、何をするか。
それは、その件について、あるいは、その周辺のイメージの、最後の記憶更新(あるいは最新の更新)と
なるものなので、会社は株主より大事にすべきことかも。

このはがきに感心しながら思い出したのは、ブリジストンのこと。

娘が絵画教室に通っていた時、描いた絵がシールになって、送られてきたことがありました。
ブリジストンが主催する、子供の絵画コンクールに応募すると、
毎年、このように参加賞を送ってくれるみたいです。娘は二枚ぐらい持ってます。
描いたことを、本人すら忘れた頃、作品を誰かがきちんと見たという「しるし」のようなシールをもらえるのは、
どう考えても、うれしいですね。
みなさま、タイヤは、ブリジストンです


参加賞をくださる子供のコンクールは、あるんですけど、
それは会社名の入った小さな文具用品程度で
一人ひとりの絵をシールにしてくれるなんて、
手間を考えたら、イマドキ完全に消えて無くなりそうな事業です。
美術館を持つ会社は、世間並なんて、考えない。ひとりひとりがだいじ。
やっぱり違うなーとおもうのでした。
そして大人のコンクールも、こういうことやってくれればいいのにと、思った甘ったれなわたし。

30分

2011.10.12.Wed.16:12
コスモス



学校から帰ってきた娘が、友達から電話があるという。

いつもよりずいぶん多い宿題を終わらせて、しばらくしても、電話はかかってこないので、
「電話は、いつくるの?」
と聞くと、
「宿題とピアノの練習がおわったら、だって。」
「ふ~ん・・・じゃ、なかなか来ないね。ピアノの練習なんて、簡単に終わらないよ。」
「30分だって。30分、椅子に座っていなさい、って。」

「30分(ピアノの)椅子に座ってなさい。」というのは、お母さんが言ったことだろうと思うので、
ピアノの練習の時だけ、その家の子供になろうかなーなんて、考えてしまいました。
わたしは、10分も座っていられませんから!

ピアノが、リビングダイニングキッチン(うちはね、超オープンキッチンなのっ!)に置いてあるのが、
そもそも集中力に欠く原因です。
1回か、2回弾いては、ピアノから5歩ぐらいの冷蔵庫から、飲み物出したり、
ピアノの隣のパソコンの椅子へ移ってみたり・・・まぁ、ピアノとともにどこかへ閉じ込められても、
ダメな気がするこの頃。


練習の時間を決めても上手くならず、
小さくとも練習の目標を、日々自分で設定し、その実感をつかめるようにならないと、
外からよくわかる進歩は、「聞こえて」こない気がします。

・・・こういうことをわかっていても、30分なんて、座ってられないわたしは、
弟の結婚式とピアノの発表会が重なって、
「ラッキー♪」
と、素直に思ったのでした。

レンズがしばらく帰ってこないようなので、去年の写真でしばらく更新します。

帰ってきてね♪

2011.10.11.Tue.11:38
白曼珠沙華



先代に、レンズをつけ、はずしたのは、ともに1回、
買った時と、今のカメラがやってきて、お役御免になった時。

なのに、5月に出したばっかりの修理に、また出ています。
今回は、なかなか帰ってきません。最近は、なんでも「あっ!」と言う間に修理から帰ってくるのに・・・。

彼岸花の季節がくると、まず近所の川の、土手を見に行くのです。
誰かがいつか植えたものでしょうが、ものすごい大量に、延々と続いていて、
それも疑いたくなります。

彼のために

2011.10.03.Mon.13:22
コスモス



・ 「うさぎりんご」を発見しすると、気が重くなる。どんな顔をして食べていいか、わからない。やめてくれ。

・ 「ベーコン巻きアスパラ」を食べてくれなかったので、(その時は)すごい落ち込んだ・・・。


みなさん、わかりましたね!
要点は、

・ 「うさぎりんご」は、「男の子」ならオッケーかもしれませんが、
 「男の人」には(彼がどんなにあなたのことを思っていても、かなりの確率で)NGです。
 (「たこさんウィンナー」も同様)
 ひそかな復讐の手段として使えそうですが、それも若いうちだけ・・・。

・ はじめてのお弁当を完食してくれなくとも、あなたのせいでもなく、彼の愛情を疑ってもいけません。
 人それぞれにある「好き嫌い」が、犯人です。

一つ目は、昔、同級生が、彼女の作ってくれたお弁当で、とても困ったと、
新宿二丁目の、きれいな「おねーさん」がいるお店で話してくれました。
その夜は「うさぎりんご」と言っては、爆笑している酔っ払いでしたが、
後に「うさぎりんごの彼女」を紹介してくれました。皆がシーンとするほど、美人でした。

二つ目は、義妹から聞きました。
弟は、野菜をほとんど食べません、緑色のものは特に・・・。
年をとり、さずがにそれでは体調不良になるらしく、健康な新郎になるべく、青汁をがまんして飲んでいるそうです。
はじめてのお弁当を完食してくれなくとも、結婚します。

2011.10.01.Sat.10:02
パステルオレンジの菊


やさしいお顔の大関は、
みんなから愛されそうだなーと思いつつ、
反面プレッシャーも大きそうだと・・・。

最近の菊(こういうのは、マムっていうのだろうか)は、かわいい色が多いです。