サッカー少女

2011.09.30.Fri.12:45
花瓶byむすめ



わたしのカメラバッグは、「カメラバッグ」として売られていたものではなくて、
小学生用のサッカーボールを収納できるリュックサックで、ボールとセットで売られていました。

小さいくせに、収納部がほぼ三等分にきちんと分かれていて、
リュックサックには、非常にめずらしいのです。
これを見つけたのは、娘がサッカーのボールが欲しいと言った、小学生一年の頃、
私が、はじめての一眼レフとなる先代を購入した頃で、
リュックを自分が使うことに決めてから、購入しました。


以来、娘はさんざんサッカーをして遊んだのですが、
サッカークラブに入るとは、言いませんでした。
年に何度か、そんなにやりたきゃ、入れば?と言ってみるのですが、ノーと言い続けました。

月日は流れ、娘は今、5年生です。
1ヶ月くらい前、私があることでプツンと切れて
「入れます、やってきなさいッ!」
と怒ったら、
「やっても、いいよ。」
と言うではありませんか!
なでしこのおかげですね。
でも、結局は、入らないままになってます。


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052

2011.09.29.Thu.08:42
花火



今年は、月に20日ぐらいは更新をしようと、ひそかに決めて、
3日に1度休めるわ、ぐらいに思っていたのですが、
これって、案外な回数なんですね、会社員生活そのもの。
わたしは、会社員生活がいやで、すっぱりやめたのに!


3日に1度の休みは、音楽の中の休符で、しかるべき時が経過したら、また始まる。
手は弛緩して休んでいるかもしれないけど、
最後の音の余韻の中で、次の音を予感している。
だから、続かないからと言って、休んでいる更新を止めてしまうと、もう待っても続かない。


手持ち花火を撮るのは、打ち上げ花火より難しい。

名勝・絶景をばっちり撮ることに、それほど興味がないらしい私は、
写真を撮るのは、なんて地道なの!と改めて思った、完成度52%の夏でした。


カレンダーは、今年も作るから、安心して待っていてください。
ちょっと作ってみたけど、今年も何かまた変わったことをやりそうな感じです

おかしのたび@郡山

2011.09.13.Tue.08:18
@郡山


新幹線の福島駅は、在来線と少し離れているらしく、
周囲は明らかに外から来た人がほとんどで、
ちょっとおもしろくないのですが、郡山はにぎやかでした。
広いフードコートで、高校生があちこちでおしゃべりしてたり、
おばさんがお買いものしてたりね。

今回は、「定番」なお菓子です。

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おかしのたび@浄土平

2011.09.12.Mon.11:26
ぶどう水



(いまはできないけど・・・いつか!)
というところで、こんなことを書いたのですが、
「おかしのたび」をはじめることにしました。
お取り寄せじゃなくて、実際に行ってみることが、重要な要件なので、
かなーり、ゆるくながく、なりますが、お付き合いください。
甘いものが、それほど好きじゃないので、甘さ控えめのものばかりになると思います。

食べてみたいっ!と思ったお菓子があれば、
ぜひ、行って、手に取っていただきたい、というのが、私の願いです。

目標は、とりあえず5,6年で東北全県制覇で、順次全国展開も。
それでも、ほんのちょっとのお菓子にしか、出会えません。
だれか、わたしを毎月旅に出してー!
と、書いておこっと。

写真は、どうも浄土平にしか売っていないらしい、ふしぎなお菓子「ぶどう水」。
下に敷いてあるのは、包装紙ですが、なかなかステキ。
容れ物も、銘菓によくある地味な包装、ではなく、
洋菓子店で売っていてもおかしくない感じ。
ルックスがいいと、わたしは思わず買ってしまう、かも。

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足が訴える!

2011.09.08.Thu.06:28
@磐梯熱海温泉



落ちそうになった後、
思い出の猪苗代湖も(いやいや)かすめ、
帰りの乗車駅である郡山へ向かっていたのですが、
ガイドブックで読んだことを思い出しました。

「そういえば、足湯があった♪」

「熱海」っていう名前から、私の知っている「熱海」ぐらいの程度だろう・・・という勝手な想像は、
見事に裏切られました・・・足が全身入るべし!と訴える。

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落ちそうになる

2011.09.07.Wed.09:10
小野川不動滝




落ちた水が流れとなる場所に、落ちそうになりました。

下の川の様子は、全く見えないのですが、
私たちがいる所よりも、かなり低い場所を流れて行くようでした。
落ちたら、10メートルぐらい下の岩場?と、後で思って、ひやりとしました。

こういう場所では、注意深く、一歩一歩、足を運んでいるつもりでした。
でも、何かに、ツマヅイタらしく、次におぼえていることと言えば、
首にかけたカメラが曲線を描きながら、宙を舞い、大きな岩にぶつかっていくところを、
スローモーションで見てました。

「あ゛ーカメラがッ!!」
と思ったのです。

おぼえてないから、状況から察するに、
私自身は手前にあった、中くらいの岩が受け止めてくれたらしい。
でも激突みたいな勢いだったようで、酷いあざがいくつもできていましたが、それだけで、
カメラも、その程度に無事でした。

コトは静かに起ったらしく、家族は、岩にもたれかかる私を見て
「なにしてんの?」
と。

そういう反応でしたので、
私も当初の目的を果たすべく、何事もなかったように、撮り続けました、写真。
妙な平常心。


前の記事で、見えないのは何かというと、中央にぽちっと山肌がみえる磐梯山。
その土地の大きな山っていうのは、是非見ておきたいのですが、
そういえばニセコに行った時も羊蹄山は見えなかった!
こーゆーのは、またの機会をつくってあげよう!っていう、神様からの伝言。
落ちそうになっても、めげないぞ、ゴーゴー

見えませぬ。

2011.09.04.Sun.09:42
毘沙門沼


@毘沙門沼

弁天沼

2011.09.03.Sat.06:28
弁天沼


同じような構図で、盛大に撮り続ける私は、大先生の16分音符について、文句は言えない。
全部違うのだってば@弁天沼

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青池

2011.09.02.Fri.08:38
青池@五色沼



@五色沼

五色沼

2011.09.01.Thu.09:13
毘沙門沼


長いこと、行ってみたかったのですが、しばらくは無理だなと思っていました。
事故後、家人が毎日のニュースに、ぴりぴりしてました。
なのに、無理じゃなくなってしまったわけは、「五色沼」のおかげでした。

「五色沼」という名の沼は、日本のいろいろな場所にあるようです。
五月頃、日光の奥のほうにある「五色沼」を地図で見ていたら、
「では、日本で一番有名な『五色沼』へ行きましょう。」
ということになりました、思わぬ展開。

でも「五色沼」という名前を持つ沼が、裏磐梯に、実はないのです。
写真は五色沼と呼ばれるいくつかの沼のひとつ、毘沙門沼。

この池や、周囲のコンビニやレストランにも、たくさん人がいました。
いつもなら、もっとたくさんいるのだなと思うと、来て、よかった!と、思わないでは、いられません。

現地にいる間、あまり天気が良くなかったので、最終日に行く予定だったところを、
車で行きやすいこの沼だけ、晴れていた前日に、急遽、行こうと、
そして、秋にも行くぞと私にいったのも、家人でした。

どんなタイミングで、何が起こるか、わかりませんね (^-^)v