桜はどこですか?

2011.02.27.Sun.10:06
河津桜


なにかを探しているらしい老夫婦に
「河津桜があるって、聞いたのですが・・・。」
と、話しかけられる。

それは今さっき、いよいよ満開だなと思いながら、私が歩いてきたところ。
後ろを振り返り、500メートルぐらい、まっすぐ歩くとあります、と答える。

ほんの20本ぐらいの河津桜のために、わざわざ市外からやってきたらしい二人にとって、
500メートルがどんな距離なのか、考えてから、
どうして人は、季節を確認しにいくのだろうと、思う。

冬眠から覚めた動物が、まずすることはなんだろう?
永遠に溶けそうにない氷を抱え、寒い冬を耐えてきた人が求めるものは、春の実感なのかもしれません。

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福島産ひとめぼれ

2011.02.24.Thu.17:12
ひとめぼれ



炊きたての、つやつやピカッーは、今までのお米の中でも、一番、二番を争うかも。
あと、白さ。
まるで、銀世界。
びっくり、ほれぼれ。

世に言う「ひとめぼれ」って、ルックスに!ってことみたいだから、
この点は自慢すべきことなのでしょうね。
わたし、ひとめぼれは、ニンゲンに対してはありませんね、ねこならあるのだけど、この差はどうしてだろ?

とてもふっくらもちもちしています。
ミルキークィーンのもちもち感は、柔らかとしか言いようがなかったのですが、
こちらは粒感もあるので、固め派の方でも大満足です。
そして、もちろんおいしいです。
お米の、いろいろなあれこれをしっかり網羅する、優秀なお米です。

それにしてもどうしてこんなにおいしいお米ばっかり、日本にあるのだろう?
パンとか麺とか、あんまり食べなくなったような気がします。

非常に満足して、家族全員がいつもの倍食べてしまった「ひとめぼれ」でした。

にらめっこ

2011.02.24.Thu.08:35
にらめっこ

文豪、を笑う

2011.02.23.Wed.16:39
文豪



昨日、娘は怒られた後、遊びに出かけたのですが、
帰ってくるなり私に渡したものは、旅行パンフレット。
「文豪」に笑ってしましました。
茶碗蒸しが甘くても、やっぱり青森へ行きたいです。


文体診断ロゴーン
という、おもしろいサイトがあります。
一時期、ここでかなり遊んでいました。
わたしの一致指数ベスト3の常連は、太宰治と新美南吉。
大好きなので、この結果はとってもうれしいのです。
私の神様かもしれません、でも文豪じゃありません。

文豪になる、意思も才能もあったのに、足りないのは、人生、きっと。
作品がゼロでも、あと十年、生きたとして、
いろいろなことを四捨五入の上合算すれば、文豪になれるかな、それでもやっぱりきわどいかな。

美術や音楽の世界でもそうですが、
その世界の巨匠となるためには、
枯れるまで生きて、なお芽吹くみたいなことをしないと、なかなかそうはならない気がします。

全身が感受性からできているようなひとが、
嘘をつかず、そこまで生きるのはつらいな、とは思うのですが。

久しぶりにぱらっとめくったのですが、「青森」という話に目が留まりました。(「もの思う葦」に収録)
中学生のころ神様が(あるいは文豪が)棟方志功さんの絵を2円で買った話が出てくるのです。
その後のことを思うと、芸術家の人生には強さが(も)いるなぁと、思いました。

あと、一か月

2011.02.23.Wed.08:21
さくら


準備はどうだろう、体調はいかが?
あと、一か月。

以心伝心以上

2011.02.22.Tue.08:15
春


牡羊座の友人が、春の突風のごとくやってきて、
私に作りたてのアレンジメントを渡した後、やっぱり風のように
「じゃ!」
と、去って行った。

まるで神様か天使の御使いのようなタイミングの、プレゼントだったので、
その理由をメールに書くと、
「虫の知らせ!」
という返事。

ミルキークィーン

2011.02.21.Mon.07:49
ミルキークィーン


銘柄米として、もうすっかり有名ですが、
やっぱり、白と黒の立派な牛さんが出てきそうな感じですね。

私がいただいたのは、富山県産ミルキークィーンです。
袋にチューリップの絵が描いてありました。

これは、ずばり「おもち」。
おもちをご飯にしたら、こんなんじゃないかと思うほど、粘ります。
このまま搗いたら、ほんとうにお餅になるんじゃないか!と、本気で思います。

もち米のおこわのように、粒が際立つというわけじゃなくて、
柔らかご飯が好きな方に、絶対おすすめ!、のような具合。
あと、このご飯は卵かけにすると、びっくりするほどおいしいそうです。
(わたしは生卵が好きじゃないので、やらないのだけど。)

すっきり固めごはんがお好きな方や、冷やご飯をチャーハンにすることが多い方には、
ちょっと向いてないかも。

このシリーズの中で、はじめて香りというものを感じました。
お餅を焼いていくときに、立ち上る香りというものがあると思うのですが、
(焦げ目ができるときの、それじゃなくて。)
あのこうばしいような香りが、かすかにあるような気がします。

むぎせんのう

2011.02.20.Sun.11:55
むぎせんのう


花屋さんにある花の名前が、案外わからないので、本を買ってみたら、
この花は、「見かけたら、チャレンジしてみましょう。」と、ありました。
読んだ2,3日後に、この花にめぐり合った私は、買うべしと!

するっとした茎、続く花首も細く、面白いです。
長いままにしておくとゆらゆらして、蝶々みたい。なでしこの仲間。


続きを読む "むぎせんのう"

サクラサク

2011.02.19.Sat.10:22
サクラサク


今の合格発表って、やっぱりネットでしょうか?

合格者の番号の一覧が、電報じゃないけど、なにかそれに近いもので送られてきた時、
自分の番号のあたりだけ、印刷が不鮮明で、わからないことがありました。

学校に問い合わせてみたのですが、
電話では一切答えられないという返事。
翌日、学校に見に行くことにしたのですが、
その前に、入学の書類一式が届き、結果を自ずと知ることになりました。
でもやっぱり見に行った、という記憶があります。

家の中で、桜が満開です。

サクラサクっていうのは、一種の比喩ですね。
不合格でも、関係なく今年の桜は咲くし、
わたしは、あいかわらずわたしで生きていくのだし、
比喩や試験の結果に惑わされず、上を向いてくれたらなぁと思います!

眠る白菜

2011.02.17.Thu.08:40
ゆき


今日のBGMは、シューマンの「子供は眠る」がいいかも。
これは白菜(しかも見えない)だけど、こんな夜は白菜も夢をみるって!
アルゲリッチがいいです。

行っちゃいますか!

2011.02.15.Tue.13:46
ゆきのよる


ずいぶん前、こんなことを書いたのですが、
昨晩の雪の中に、写真バカへの入口を見つけました。

「あ゛ー、撮りに行きたい!」
「行けばいいじゃん!」
「・・・行っちゃいますか?!」

昨晩の9時に娘とかわした会話です。

しかも四代目は、雨でも雪でも、暗くとも、私の手荒い扱いにも、ぜんぜんだいじょうぶなので、
進め!写真バカ!ということに、やっと気がついたのでした。

つぼみの数だけ

2011.02.14.Mon.18:32
うめ

光の波に乗っていることを、君は知らない。

2011.02.13.Sun.16:08
光の波に乗っていることを君は知らない



かちょうふうげつ 2月更新しました。

つや姫

2011.02.10.Thu.13:07
つや姫


どこで買っても、このパッケージなのかな、かわいいですね。
そしてそして、お米の新食感!

続きを読む "つや姫"

なにごとも、なかったように。

2011.02.09.Wed.15:59
ゆき


午前中、雪が降りました。
雨になりながら、また雪も降り出して・・・と2,3回ほど繰りかえしたあとは、完全に雨。
午後になると、すっきり晴れて、
今は、雪も雨もまるで降らなかったような、午前中のことはウソぴょーん!みたいな夕方です。

ストレスを食べる

2011.02.07.Mon.14:55
ちぢみこまつな



写真は「ちぢみこまつな」です。

そういう特別の品種があるのかと思ったら、なんと!
いつものほうれんそう、こまつなを、よく見かける大きさに育ててから、
ひやっと一ヶ月くらい外気にあてるのだそうです。
(たとえば、ビニールハウスへ盛大に外気を入れるということなのだろうか?)

すると、ぬくぬくですくすくだったほうれんそう、こまつなは、いきなりのストレスで、こんな姿に。
ストレスの作用はそれだけじゃなく、いろいろな濃度が濃くなり、
ちぢみほうれんそうやこまつなが、味が良いというのは、こういう理由なんだそうです。

手間と時間を、といういい方もありますが・・・いじめているのね。
にんげんはほかにも、ぜったいこういうことしてるわね、すぐにおもいつかないけど!

あと二カ月もあるのに。

2011.02.05.Sat.13:51
原種チューリップ


原種チューリップなら、繰り返し咲かせられるようなので、一昨年、植えてみました。
通常のチューリップより何かも小さく、つんとした花を咲かせます。
葉が枯れた後は、うっかりでも水を与えないように注意したのですが、
昨年の夏は暑かったので、もう球根はくさったなと、あきらめていました。
でも、生きてたんですね、いやーよかったよかった。
こういうことは、花が咲くより、うれしかったりします。


でも、芽が出たからといって、花が咲くとはわからないのが、球根。
春に球根が咲くのは、球根の中に花芽をすでに持っているから。
持っていないと、葉だけになります。
わたしはそんな気がしてます。
それにしても、この人たちは、ずいぶん気が早いような・・・。

斜めに撮ったわけではなく、マンションの壁側とは反対の方向をみんな向いています。

HPに、「Peppermint Square」を追加しました。お時間のある時にどうぞ。

でこぽん

2011.02.04.Fri.08:30
でこぽん


娘によると、かんきつ類の王様なんだって。
お値段も、お手頃なオレンジ色の皮を持ったもののうちでも、王様ぽいけど。

王様と書いたけど、わたしは若い女の子が頭のてっぺんで、ゆるくおだんごにしている、
あのヘアスタイルを思い出す。
「おだんご」が「ない」でこぽんも、それなりにできるらしい。
見かけじゃないわー!っていうか、食べるのに「でこ」はどうでもいいので、
「ある」ものと同じ扱いにしていい気もするのだけど、
こんな特徴と名前をもったばっかりに、そして、この時期のライバルの多さから、
商品価値は、かなり下がるんだろうな。
ジュースになるのかな。
見た目が命な、過酷な世界からやってきたでこぽんでした。

bule

2011.02.03.Thu.08:29
bule


昔、ブルーの服を見ると、ほとんどの場合、買ってしまっていた気がします。。
でも、気に行ったトーンのブルーって、あんまりなくて、イエローやグレーにくすんでいたり。

会社生活最後の仕事は、銀行でした。当然のように、女の子は制服。
たしか森英恵さんデザイン、薄いグレーのすっきりとしたシルエット。
ブラウスがパステルカラーでかわいらしく、いろいろ選べるところが楽しそうだったけど、
派遣社員のわたしは、縁がなく、私服。

とてもおだやかな人たちに囲まれて、仕事はやりやすく、最後は、おおきなおなかで、三年ぐらい通った。
生まれたら知らせてね、生まれたよ!というやりとりのあとで、ベビー服が、
「○○さん(私の名前)のお子さんなら、女の子でもブルー。」
というメッセージとともに、届いた。
若い時(今もだろうけど)、私はマジメとは言えなかったのだけど、
ほんとうにいい人達だったんなと、今でも思います。

で、この花も、見るなり、買ってしまいました!

一番と二番

2011.02.02.Wed.08:10
一番と二番


あっという間に、世界で二番目なんだそうです。
そして、今月中に世界で一番になって、来月に完成だって!
世界のどこかで、一番をたくらんでいるかもしれないから、
一番のうちに、「いちばんといちばん」を撮らないとね。